「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「き」から始まるボカロ曲と聴いて、思い浮かべる曲はありますか?
「君」というタイトルの曲が多くありますが、そのほかにも人気を集める曲がたくさんあります。
この記事では、「き」から始まるボカロ曲を一挙にまとめました。
TikTokやYouTubeなどで話題の曲から最新曲まで幅広く紹介していきますね。
カラオケで歌唱されることの多いボカロ曲もあるので、選曲の参考にするのもオススメですよ。
さまざまなジャンルのボカロ曲をぜひチェックしてみてください。
「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(151〜160)
きょうもハレバレふわりP

「なんだか今日は元気が出ないな……」なんて思っているあなたにオススメしたい、さわやかなボカロ曲です。
コンピレーションアルバム『EXIT TUNES PRESENTS GUMitia from Megpoid』にも収録された楽曲で、2013年に公開されました。
ただただ暮らしていると「くり返しの毎日だ」と感じがちですが、この曲を聴くとその日常こそが幸せなんだと思い直せます。
歌ってストレス発散するのにもぴったりな、元気なGUMI曲です。
KITSUNE Pâtissièreまらしぃ

和のエッセンスも感じられる、キラキラしたサウンドとメロディーがかわいい!
ピアニストとしても活躍している、まらしぃさんによる楽曲で、2023年5月に発表。
動画概要欄に説明が載っているように2012年に発表された『アマツキツネ』のスピンオフ作品です。
お菓子作りを題材にした菓子に鏡音リンのキュートな歌声が映えた仕上がり!
リンファンの方にとってはとくにたまらないんじゃないでしょうか。
アルバム『アマツキツネ 10th Anniversary』に収録されていますので、音源が欲しいならチェック!
「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(161〜170)
cat’s danceまらしぃ

ラテン調のリズムに引き込まれる楽曲です!
ピアニストのまらしぃさんが手がけた作品で、2012年1月に公開されました。
猫と飼い主という関係性を通して、愛の深さや寂しさを描いています。
大人っぽい雰囲気の曲調が世界観をしっかり強調していますね。
本作は、コンピレーションアルバム『V♥25 -Brave Heart-』にも収録。
恋愛や人間関係に悩んでいる方にオススメの1曲です。
絆創膏みきとP

恋心と卒業を描いた曲です。
小説化もされた曲で、青春時代の甘酸っぱさ、そしてほろ苦い恋愛と卒業、というキーワードの組み合わせで多くの涙を流させました。
好きな人への強い思いと、これまで過ごしてきた時間、そして別れ。
学生の恋愛をストレートな歌詞で表現しています。
貴方の側に。りりあ。

繊細な感情表現が魅力の一曲です。
りりあ。さんの透明感のある歌声が、恋する人の揺れ動く心を見事に表現しています。
本作は2023年7月にリリースされ、TVアニメ『わたしの幸せな結婚』のオープニングテーマに起用されました。
アニメとのコラボレーションにより、りりあ。さんの才能がさらに開花した作品といえるでしょう。
ホワイトデーを前に、大切な人への思いを募らせている方におすすめの曲です。
この曲を聴いて、あなたの気持ちを相手に伝える勇気をもらってみてはいかがでしょうか。
希うアル

少しホラーチックな世界観で聴く人を魅了しているのが『希う』です。
こちらは新世代ボカロPのアルさんが手掛けた作品。
この曲では彼女の魅力である狂気をおびた歌詞がたっぷり楽しめます。
具体的には深い愛憎模様が描かれているのですが、それをオルゴールのようなサウンドが盛り上げてくれています。
まずはじっくりと聴いて、ストーリーを想像してみてください。
ちなみにタイトルは「こいねがう」と読むんですよ。
強く願うという意味です。
共犯者カラスヤサボウ

カラスヤサボウさんらしいロックでポップなバンドミュージックになっています。
こんな映画が本当にあるかのように情景や場面が思像できてしまう曲です。
全体的に爽やかさと開放感あふれる雰囲気で爽やかな朝に聴くにはぴったりです。
君色マリンスノウカルロス袴田

大海原を旅する冒険の始まりを描いた冬のボカロ曲といえば『君色マリンスノウ』。
ユーモラスな世界観の楽曲をリスナーに届けるボカロP、カルロス袴田さんが2021年に制作しました。
明るい未来に向かって走りだす姿が思い浮かぶような、疾走感のあるバンドサウンドが響きます。
北海道の民謡であるソーラン節を取り入れた歌詞からも、熱い思いが伝わってくるでしょう。
初音ミクのキュートな歌唱に癒やされて、笑みがこぼれてくる楽曲です。
冬の寒さを吹き飛ばすほどのエネルギッシュなサウンドに耳を傾けてみてくださいね。
君の神様になりたい。カンザキイオリ

ボカロP、カンザキイオリさんの楽曲で、2017年にリリースされました。
ストリングスの音色が耳に残るロック調の作品で、激情的なメロディーラインに胸に刺さります。
そして「歌で君を助けたい」と言いながら、心の中にあるのは自己顕示欲……相反する感情がせめぎ合う歌詞世界に共感してしまうんです。
合計6つのコードを覚えれば、弾き切ることが可能。
その分、ドラマチックな雰囲気をどう出すかがポイントになります。
ストロークの抑揚などを意識してみましょう。
吸血鬼カンザキイオリ

現代社会に生きる吸血鬼の思いを描いた、ストーリー性の高い作品です。
カンザキイオリさんが2024年11月に動画公開した本作は、もともと2021年リリースのアルバム『不器用な男』に収録されていました。
ダークでミステリアスな曲調にオルタナティブな要素を織り交ぜ、吸血鬼の長い生に潜む虚無感や人間社会での孤独を表現。
人間への憧れと特定の女性への欲望が交錯する歌詞が、ノリの良いサウンドとともに聴く人の心に響きます。
カンザキイオリさんのセルフボーカルバージョンもぜひ聴いてみてくださいね。
君の体温クワガタP
軽快なバンドサウンドをどこか艶やかなピアノフレーズで彩った、切ない気持ちになるロックナンバーです。
ボカロP、クワガタPさんの代表作で2009年に公開されました。
いなくなってしまった大切な人への未練を歌っていて、曲調には勢いがあるんですが、それがとめどない思いを表現しているかのよう。
かっこよさと感傷が入り混じった仕上がりです。
発表から時間はたっていますが、歌ってみた動画などでも今なおよく選曲されている、ボカロの名曲の一つです。
きかせたいのはササノマリイ

歌手としても活動しているササノマリイさんの楽曲です。
ボカロPとしての名義はねこぼーろ。
個性的なメロディーに温かみが感じられます。
ミクの透明感のある歌声と、ササノマリイさん本人の優しい歌声、それぞれに違った魅力があります。
「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(171〜180)
キリキリ☆ゲーマーオールナイトシカクドット

きりたんの歌うトランスミュージックはいかがでしょうか。
人気YouTuberなどに楽曲提供もおこなっているボカロP、シカクドットさんによる作品で、2020年にリリースされました。
たたみかけるようなサウンドアレンジはこれぞトランス!
音量をぶち上げて聴きたくなりますね。
かなり余談ですが、ボカロシーンには新しい音声ライブラリが発表されると、こういうタイトルをつけ、こういう曲調の曲を歌わせる文化があります。
恐竜電力の街シャノン

世界的な人気を誇るゲーム『Minecraft』を題材にした作品とは一味違う、現代社会への問いかけが込められた楽曲です。
シャノンさんによる2023年12月発表の本作は、恐竜の化石燃料が都市を照らす様子を描いています。
疾走感があるのに優しく、聴き心地がいいのになぜか異世界にいるような気分になるサウンドアレンジが印象的。
GUMIのかすれたボーカルワークがぴったり合っていますね。
歴史と現代が交錯する歌詞は、エネルギー問題や持続可能性について考えさせられる内容。
深夜の街を散歩しながら聴くのもオススメです。
キミ想い、片想いタカノン

好きだと自覚し仲良くなれたと思ったら、相手に他に好きな人がいることを知り失恋してしまう、切ない恋愛ソングです。
殿堂入りを果たしている名曲『次咲く花の色は』『だってだってだって』でも知られているボカロP、タカノンさんが2011年に発表しました。
これからはじまる時間に胸を高鳴らせていたのに、その時間全てがつらいものに変わると思うと泣けてきます。
曲の最後では、自分の気持ちにフタをして応援すると決めた主人公……切なすぎますね。
かなわない恋をしている方はぜひ聴いてみてください。
きみはだいじょうぶダイナミック自演ズ

カルロス袴田さんがダイナミック自演ズ名義でリリースした楽曲で、2017年に公開。
初音ミクと音街ウナのかけ合いが生み出す熱いエネルギーは、まるで運動会での応援合戦のよう。
明るくポップなロックサウンドと、前に進もうとする勇気を与えてくれる歌詞が見事にマッチしています。
こういうにぎやかな音楽が、仲間と一緒に盛り上がりたいときにうってつけですよ!
金の聖夜霜雪に朽ちてデッドボールP

初音ミクが誕生した年でもあり、第一次のボカロブームが起こった2007年。
そんな初期のボカロシーンを支えた楽曲といえば『金の聖夜霜雪に朽ちて』。
真っすぐな愛情を描いたものからユニークな楽曲まで幅広く制作するボカロP・デッドボールPさんが2007年に制作しました。
疾走感のあるリズムにのせて展開する温かいメロディーラインが特徴。
クリスマスをテーマに描かれる切ない恋愛ソングに仕上がっています。
最近ボカロ曲を聴いていない30代の方にこそオススメしたい楽曲です。
禁略フォビドゥンナナホシ管弦楽団

ゴシック感のある曲調に妖艶な歌声がかっこいい!
岩見陸名義でも知られるボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2023年6月にリリースされました。
音声ライブラリROSEの魅力がぎゅっと詰まっている作品だと思います!
その力強い声質が映える、ドラマ性の強いサウンドが魅力。
不思議と壮大な物語がつづられた本を1ページずつめくっていくような感覚になるんですよね。
EDMやロックの要素もあるので、ぜひじっくり聴き込んでみてください!
金星のダンスナユタン星人

宇宙人という設定で親しまれているボカロP、ナユタン星人さん。
彼が歌い手のSouさんととに手掛けたアルバム『ナユタン星への快爽列車』に収録されているのが『金星のダンス』です。
ここでは初音ミクが歌うVOCALOIDバージョンを紹介します。
本作はアップテンポなサウンドに、男性の掛け声をサンプリングした、かなりハイテンションな楽曲に仕上がっています。
ダンスを楽しむ様子をひたすらに歌う構成なのがいいですね。
キャパシティノイ

ハイトーンボイスをいかしたい方には『キャパシティ』もオススメですよ。
こちらは2019年に活動をスタートしたボカロP、ノイさんが「ボカコレ2023夏」のために書き下ろした1曲。
初音ミクとflowerを使い、超ハイトーンボイスでのデュエットを実現していますよ。
そんな本作は心の不安定な部分を描く内容で、それを表現しているかのように音程が激しく上下するんです。
またハモったり、スイッチしたりするカ所が多いのもポイントでしょう。


