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「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「き」から始まるボカロ曲と聴いて、思い浮かべる曲はありますか?

「君」というタイトルの曲が多くありますが、そのほかにも人気を集める曲がたくさんあります。

この記事では、「き」から始まるボカロ曲を一挙にまとめました。

TikTokやYouTubeなどで話題の曲から最新曲まで幅広く紹介していきますね。

カラオケで歌唱されることの多いボカロ曲もあるので、選曲の参考にするのもオススメですよ。

さまざまなジャンルのボカロ曲をぜひチェックしてみてください。

「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

君のココロをハッキングi-you

エレクトロニックサウンドに乗せて相手の心を強引にこじ開けたいという願い描いた、ki-youさんの楽曲です。

ガラス越しに隔てられた2人のもどかしい距離感や、繋がりたいのに繋がれない焦燥感が、小気味いい音像の中で表現されています。

歌声も音色も気持ちよくて、のめり込んで聴いてしまうんですよね。

少し歪んだデジタルの恋物語に浸りたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?

黄色の背景でテト動けばバズるYu-ra

黄色の背景でテト動けばバズる / 重音テト
黄色の背景でテト動けばバズるYu-ra

ボカロシーンをユーモアたっぷりに皮肉った、刺激的な重音テト曲です。

Yu-raさんが2025年2月にリリースしたこの曲は、視覚的な要素やキャラクター性がバズを生む、ボカロ界隈に向けた痛烈なメッセージが込められています。

実際、こういう気持ちで作品作りをしている方、多いんじゃないでしょうか。

ラストに出てくる素直な思いにも共感してしまう、ポップロックチューンです。

「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)

金時計TakoyakiKZY

金時計 / 初音ミク(Golden clock)
金時計TakoyakiKZY

爽快なサウンドと情景描写で、聴く人を一瞬でその世界へ誘います。

TakoyakiKZYさんによるこの作品は、名古屋駅の待ち合わせ場所をモチーフに、青春のきらめきと切なさを描いたエレクトロロック。

踏切の音や車内アナウンスといった効果音が巧みに織り込まれ、まるでその場にいるかのような臨場感を演出しています。

そして初音ミクの伸びやかな歌声が、主人公の揺れ動く心の機微を見事に表現しており、聴いていると胸がキュッとなるんですよね。

大切な人のことを思いながら、ぜひ。

Candle QueenGHOST

【Gumi English】Candle Queen【Original Song Collaboration】
Candle QueenGHOST

ボカロP、ゴーストさんの代表作で、2017年11月に公開されました。

ダークキャバレーやジャズの要素を取り入れたサウンドに、踊るようなピアノの旋律が印象的。

歌詞には、他人を操作することで注目を集める女性の物語が投影されています。

GUMIの艶っぽい歌声がダークな世界観とぴたりとマッチした仕上がり。

ストーリー性のある作品をじっくりと味わいたい方にオススメです。

キミイロカラーNeko Hacker × Capchii

キミイロカラー / Neko Hacker × Capchii feat. 初音ミク
キミイロカラーNeko Hacker × Capchii

はちゃめちゃにハッピーなEDMを聴いていってください!

音楽ユニットNeko Hackerと『What’s up? Pop!』の制作者としても有名なCapchiiさんがコラボした作品で、2023年発表。

「明るいボカロ曲」をテーマにしたイベント、キラハピ2023への参加楽曲でした。

洗練されていながら元気いっぱい、幸せな音色が押し寄せてくるような音像が魅力的。

ラップパートがあったり激アツギターソロが聴けたり、飽きない曲構成も聴きどころです。

テンションを上げたいならこれで決まり!

君が僕を嗤う日中瀬ミル

胸の中にモヤモヤしたものがある時にこの曲が寄り添ってくれるはずですよ。

中瀬ミルさんの楽曲で、2024年2月にリリースされました。

ピアノとストリングスの音色が耳に残る、エモーショナルなサウンドスケープが印象的。

歌詞には過ぎ去った時間への思い、他者とのつながりの喪失など、複雑な感情が描かれています。

自己と向き合いたいとき、心の内を吐き出したいときに聴くのがオススメです。

キャットラビング香椎モイミ

キャットラビング / 香椎モイミ feat. 可不
キャットラビング香椎モイミ

「好きな人のためなら何でもしたくなる……」という気持ちになりがちな方に聴いてほしい楽曲。

香椎モイミさんが可不をフィーチャリングして制作した本作は、脈を打つような心を現した、疾走感のあるビートが印象的です。

ガーリーな歌唱とともに展開していくサウンドがクセになってしまうでしょう。

好きな人を思うがゆえに重くなってしまう、愛情の機微を繊細に描いた歌詞も魅力。

キュートなのにどこかスリリングな雰囲気がただようボカロ曲です!