「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『ローリンガール』や『ロキ』はとくに有名な楽曲なので、最近ボカロを聴き始めたという方でも思い浮かんだのではないでしょうか?
その他にも「六」「路上」「路地裏」など、「ろ」から始まる言葉が付いた曲はたくさんあり、ボカロに詳しい方であればすでにいくつかの曲名が思い浮かんでいるかもしれません。
この記事ではそうした「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
あなたが思い浮かべた曲があるか確かめながらご覧くださいね。
「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
ロクベルHONEY WORKS

クリエイターユニット、HoneyWorksによる楽曲です。
自分を人間だと思っていた猫の曲で、とてもキャッチー、そして少し切ない仕上がり。
IAのかわいい歌声が似合っていますね。
なんとなく、晴れた日に散歩しながら聴きたくなります。
ローリンガールNem

坂道を、受け身も取れずにただ転がり落ちていくミクの姿に自分を重ねてしまって、がんばれ!
と声をかけたくなるボカロ楽曲です。
そしてだんだんと受け身を取れたり回転もできるようになっていく様子が、人間の成長をおもわせて、成長していくことの尊さに気づかせてくれる楽曲です。
ロジカかいりきベア

青春体感ゲーム『SIX SICKS』のキャラクターソングでもあるこちら。
変則的なリズムとエッジの効いたサウンドに突き抜けるようなかっこよさがあります。
メロディーはそこまで速くないので、歌いやすいですよ。
答えを探し続けていくような抽象的な歌詞は、どんな人にも当てはまるはず。
ぜひ、アレンジにも注目しながら歌ってみてくださいね!
LOSERハチ

作編曲、手書きPVの動画作成、歌手などマルチな才能を持つアーティストです。
『LOSER』のPVでダンスをしているのは本人ですが、普段運動をしないものだから、練習は地獄の様だったとの事です。
脱力感と野心が入り混じった歌詞と、クセのあるテンポが魅力の曲です。
ロジカル心証レボリューション木瀬のん

学びをテーマにした、ノリノリでポップな曲調がたまらないボカロチューンです!
木瀬のんさんの作品で、2024年3月に公開されました。
プロセカアカデミーという、若手クリエイター育成プロジェクトの一環として制作された本作。
ピアノを主体としたサウンドは、聴いているだけで元気になれそう。
「正解」について問いかける歌詞も印象的で、自分の判断軸を持つことの大切さを説いています。
新しい価値観に触れたい人や、自分を見つめ直したい人にぴったりな一曲ですよ!
ロウワー25時、ナイトコードで。 × MEIKO

ニーゴとMEIKOが歌う『ロウワー』。
2021年11月に公開された、イベント「ボクのあしあと キミのゆくさき」への書き下ろし楽曲です。
救いを求めるような切実な歌詞と、ピアノの繊細な音色が胸に迫ります。
互いにすれ違いながらも繋がりを求める世界観が、聴く人の心に深く刺さるんですよね。
テンポはそこまで速くありませんが、リズムの刻みが細かいので、乗り遅れないように注意が必要です。
サビでは一気に感情を爆発させるイメージで歌い上げると、本作の持つドラマチックな雰囲気がより引き立ちます。
「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
ロストデイアワーじん

『カゲロウプロジェクト』の物語において、大人の視点から夏の終わりを描き直した1曲。
夕焼けに染まる街並みや日常の風景を通してかつての仲間たちを思う歌詞で、青春の輝きと現在の生活の対比を映し出しています。
そして牧歌的なバンドサウンドも染みるんです。
2018年11月に発売されたアルバム『メカクシティリロード』に収録。
前作アルバム『メカクシティレコーズ』から約5年6か月ぶりのリリースとなった作品群の中でも、物語の余韻や後日談的な役割を担っています。


