「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『ローリンガール』や『ロキ』はとくに有名な楽曲なので、最近ボカロを聴き始めたという方でも思い浮かんだのではないでしょうか?
その他にも「六」「路上」「路地裏」など、「ろ」から始まる言葉が付いた曲はたくさんあり、ボカロに詳しい方であればすでにいくつかの曲名が思い浮かんでいるかもしれません。
この記事ではそうした「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
あなたが思い浮かべた曲があるか確かめながらご覧くださいね。
「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
ローリンガールNem

坂道を、受け身も取れずにただ転がり落ちていくミクの姿に自分を重ねてしまって、がんばれ!
と声をかけたくなるボカロ楽曲です。
そしてだんだんと受け身を取れたり回転もできるようになっていく様子が、人間の成長をおもわせて、成長していくことの尊さに気づかせてくれる楽曲です。
ロスト、シュタイナー卯花ロク

学生生活の孤独やアイデンティティの模索を鮮やかに描いた本作。
2024年2月にリリース、ボカコレ2024冬のTOP100ランキング参加曲でした。
マジョリティ、マイノリティの関係性をシニカルに描き出した歌詞は、みなさん共感できる部分があるんじゃないでしょうか。
自分とは何か、と悩んでいる方にぴったりな、クールなロックチューンです。
6年6組 陰謀先生Chenomio

スリリングな世界観に飲み込まれる、中毒性の高いエレクトロナンバーです。
作曲のRyosukenakazatoさんとトラック制作のpepensowさんによるユニット、Chenomioの作品で2025年9月に公開。
「教室で先生が陰謀を語る」という、背徳感あふれる設定が最高です。
重音テトの表情な歌声が、語られる歪んだ真実の説得力を増しています、じわじわと心を侵食するような、ダークなサウンドアレンジも魅力。
ミステリアスな物語にひたりたいときにぴったりの1曲です。
ロストデイアワーじん

『カゲロウプロジェクト』の物語において、大人の視点から夏の終わりを描き直した1曲。
夕焼けに染まる街並みや日常の風景を通してかつての仲間たちを思う歌詞で、青春の輝きと現在の生活の対比を映し出しています。
そして牧歌的なバンドサウンドも染みるんです。
2018年11月に発売されたアルバム『メカクシティリロード』に収録。
前作アルバム『メカクシティレコーズ』から約5年6か月ぶりのリリースとなった作品群の中でも、物語の余韻や後日談的な役割を担っています。
ロクベルHONEY WORKS

クリエイターユニット、HoneyWorksによる楽曲です。
自分を人間だと思っていた猫の曲で、とてもキャッチー、そして少し切ない仕上がり。
IAのかわいい歌声が似合っていますね。
なんとなく、晴れた日に散歩しながら聴きたくなります。


