「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『ローリンガール』や『ロキ』はとくに有名な楽曲なので、最近ボカロを聴き始めたという方でも思い浮かんだのではないでしょうか?
その他にも「六」「路上」「路地裏」など、「ろ」から始まる言葉が付いた曲はたくさんあり、ボカロに詳しい方であればすでにいくつかの曲名が思い浮かんでいるかもしれません。
この記事ではそうした「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
あなたが思い浮かべた曲があるか確かめながらご覧くださいね。
「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
六月の空蝉5u5h1

6月は夏の始まりのはずなのに、なぜこんなにも胸が締め付けられるのでしょうか。
すしPという名義でも知られているボカロP、5u5h1さんの楽曲です。
2016年に動画サイトで公開されました。
エモーショナルなギターソロがたまらない、夏のロックバラードです。
「これから来る夏は、後悔のない夏にしたい」と思わせてくれます。
路傍ノウタAETA

深夜残業、休日出勤にもめげないボカロPが作曲した一曲で、ひっそりだけど力強く生きていこうと思わせてくれます。
歌詞は繰り返しを多用していますが、ただ同じ歌詞を繰り返すのではなく、微妙に変化させています。
ロンリーユニバースAqu3ra

Aqu3raさんのボカロオリジナル曲3作目となる『ロンリーユニバース』。
モダンな要素を多く取り入れたフューチャーベースサウンドは、特に若い年齢層から人気を得ています。
さまざまな音色を使っているため、鮮やかに感じられるその曲調。
まるで水面の中で聴いているような感覚です。
ロンリーナイトスカイEasy Pop

『ロンリーナイトスカイ』は、ボカロPのBETTIさんが展開する楽曲制作ユニット、Easy Popによるダンサンブルなナンバーです。
VOCALOIDは、巡音ルカとGUMIを使っていて、どちらのパートも比較的女性の方が歌いやすいかもしれませんね。
男性が歌う場合は一オクターブ下げて歌うのがオススメです。
都会的でオシャレなサウンドなので、夜のカラオケで少しクールダウンしたい時に歌うのにもよく合いそうですよ!
ロメオHONEY WORKS

西の国の王子様と東の国の王子様に取り合われる1人のお姫様の歌です。
聴いていて顔が熱くなるくらい歌詞が甘いので、ホワイトデーにぴったり。
とてもロマンチックな仕上がりです。
お姫様扱いされたい気分の時にどうでしょう?
「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
六兆年と一夜物語KEMU VOXX

忌み子として生また少年の物語を描いた、切ないボカロ曲です。
KEMU VOXXさんの代表作の一つで、2012年4月にリリースされました。
悲しみに満ちた少年の心情を表現したような、激情的なサウンドが響きます。
そして少女との出会いから始まる2人の物語が、聴く人の涙腺を刺激するんです。
ボカロの名曲の一つを、ぜひ聴いてみてください。
ロココMIMI

日々の生活に疲れを感じたとき、この曲が背中をさすってくれるかもしれません。
ポップで優しい音楽性がファンから愛されているボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2023年1月にリリースされました。
ピアノの温かい音色、ミクのやわらかい歌声が印象的。
音の一つひとつがふわふわしていて、聴いていると癒やされます。
歌詞は孤独感に寄り添ってくれるような内容で、夜一人きりの時間に聴くととくに染みるんですよね。
心を落ち着けたいなら、ぜひとも。
R.O.C.K.E.TTorero

さわやかなギターロック風な曲調ですが、ラップしているメロディーライン、そしてスクラッチのフレーズが聴こえてきます。
ボカロのラップソングを数多く公開している、Toreroさんによる作品です。
2013年に公開されました。
本人によるコメントにもありますが、音楽フェス会場でかかっていてもおかしくない、夏が感じられる仕上がりです。
ロースピードフェイクリリックcosMo@暴走P

初期のボカロシーンを彩った名曲『初音ミクの消失』を手がけたことでも知られるボカロPのcosMo@暴走Pさん。
彼が2023年にリリースした『ロースピードフェイクリリック』は、高速のダンスビートにのせて情熱的なバンド演奏が響くナンバーです。
ラップ機能を実装した羽累のリズミカルな歌声によって滑らかなフロウが披露されており、つぎつぎと展開するサウンドをパーフェクトに歌いこなしています。
ボカロならではのメカニカルな世界観が展開するハイテンションな楽曲です。
ロンリークリスマスdaraku

クリスマスをきっかけに、愛する人への恋心に気づく姿を描いた『ロンリークリスマス』。
テーマ性のある楽曲制作をおこなうボカロPのdarakuさんが2021年に制作しました。
スローな曲調にのせて、友達以上恋人未満のような甘酸っぱい関係が歌われています。
街が華やかに色めく季節だからこそ、より切なくなる姿に共感する方もおられるでしょう。
ふんわりとしたシンセの音色とともに、初音ミクのエモーショナルな歌唱が響くボカロ曲です。
冬の寒さを現したような、透きとおるサウンドに耳を傾けてみてくださいね。


