「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『ローリンガール』や『ロキ』はとくに有名な楽曲なので、最近ボカロを聴き始めたという方でも思い浮かんだのではないでしょうか?
その他にも「六」「路上」「路地裏」など、「ろ」から始まる言葉が付いた曲はたくさんあり、ボカロに詳しい方であればすでにいくつかの曲名が思い浮かんでいるかもしれません。
この記事ではそうした「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
あなたが思い浮かべた曲があるか確かめながらご覧くださいね。
「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
ロジカかいりきベア

青春体感ゲーム『SIX SICKS』のキャラクターソングでもあるこちら。
変則的なリズムとエッジの効いたサウンドに突き抜けるようなかっこよさがあります。
メロディーはそこまで速くないので、歌いやすいですよ。
答えを探し続けていくような抽象的な歌詞は、どんな人にも当てはまるはず。
ぜひ、アレンジにも注目しながら歌ってみてくださいね!
ロウワーぬゆり

エレクトロスウィング調の、心を掴まれる作品です。
人気ボカロP、ぬゆりさんによる2021年11月の作品で、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat.初音ミク』のために書き下ろされました。
ノリがいい曲調ですが、どこか影のある空気感がただよう仕上がり。
また「あなたとつながっていたい」という切実な思いを投影させた歌詞からは、切なさがにじんでいます。
オシャレでかっこいい曲を歌いたい方に打ってつけですよ。
Lost Childrenベル

深夜の森で迷子になった子供たちが辿り着く不気味な洋館を舞台に、狂気と幻想が交錯する世界観を描いた、ベールさんのハロウィンチューン。
静かな導入から徐々に音圧が増していく構成が秀逸で、サビでは高揚感が一気に爆発します。
囚われていく感覚を音で表現した演出にゾクゾクしちゃうんです!
エレクトロニックとアンビエントを融合させた多層的なサウンドも、ハロウィンの夜にふさわしい雰囲気。
ぜひじっくり聴いてみてください!
LOSERハチ

作編曲、手書きPVの動画作成、歌手などマルチな才能を持つアーティストです。
『LOSER』のPVでダンスをしているのは本人ですが、普段運動をしないものだから、練習は地獄の様だったとの事です。
脱力感と野心が入り混じった歌詞と、クセのあるテンポが魅力の曲です。
ロジカル心証レボリューション木瀬のん

学びをテーマにした、ノリノリでポップな曲調がたまらないボカロチューンです!
木瀬のんさんの作品で、2024年3月に公開されました。
プロセカアカデミーという、若手クリエイター育成プロジェクトの一環として制作された本作。
ピアノを主体としたサウンドは、聴いているだけで元気になれそう。
「正解」について問いかける歌詞も印象的で、自分の判断軸を持つことの大切さを説いています。
新しい価値観に触れたい人や、自分を見つめ直したい人にぴったりな一曲ですよ!


