「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『ローリンガール』や『ロキ』はとくに有名な楽曲なので、最近ボカロを聴き始めたという方でも思い浮かんだのではないでしょうか?
その他にも「六」「路上」「路地裏」など、「ろ」から始まる言葉が付いた曲はたくさんあり、ボカロに詳しい方であればすでにいくつかの曲名が思い浮かんでいるかもしれません。
この記事ではそうした「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
あなたが思い浮かべた曲があるか確かめながらご覧くださいね。
「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
ロストデイアワーじん

『カゲロウプロジェクト』の物語において、大人の視点から夏の終わりを描き直した1曲。
夕焼けに染まる街並みや日常の風景を通してかつての仲間たちを思う歌詞で、青春の輝きと現在の生活の対比を映し出しています。
そして牧歌的なバンドサウンドも染みるんです。
2018年11月に発売されたアルバム『メカクシティリロード』に収録。
前作アルバム『メカクシティレコーズ』から約5年6か月ぶりのリリースとなった作品群の中でも、物語の余韻や後日談的な役割を担っています。
ロスト、シュタイナー卯花ロク

学生生活の孤独やアイデンティティの模索を鮮やかに描いた本作。
2024年2月にリリース、ボカコレ2024冬のTOP100ランキング参加曲でした。
マジョリティ、マイノリティの関係性をシニカルに描き出した歌詞は、みなさん共感できる部分があるんじゃないでしょうか。
自分とは何か、と悩んでいる方にぴったりな、クールなロックチューンです。
Lost Childrenベル

深夜の森で迷子になった子供たちが辿り着く不気味な洋館を舞台に、狂気と幻想が交錯する世界観を描いた、ベールさんのハロウィンチューン。
静かな導入から徐々に音圧が増していく構成が秀逸で、サビでは高揚感が一気に爆発します。
囚われていく感覚を音で表現した演出にゾクゾクしちゃうんです!
エレクトロニックとアンビエントを融合させた多層的なサウンドも、ハロウィンの夜にふさわしい雰囲気。
ぜひじっくり聴いてみてください!
「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
ロクベルHONEY WORKS

クリエイターユニット、HoneyWorksによる楽曲です。
自分を人間だと思っていた猫の曲で、とてもキャッチー、そして少し切ない仕上がり。
IAのかわいい歌声が似合っていますね。
なんとなく、晴れた日に散歩しながら聴きたくなります。
ローリンガールNem

坂道を、受け身も取れずにただ転がり落ちていくミクの姿に自分を重ねてしまって、がんばれ!
と声をかけたくなるボカロ楽曲です。
そしてだんだんと受け身を取れたり回転もできるようになっていく様子が、人間の成長をおもわせて、成長していくことの尊さに気づかせてくれる楽曲です。
ロジカかいりきベア

青春体感ゲーム『SIX SICKS』のキャラクターソングでもあるこちら。
変則的なリズムとエッジの効いたサウンドに突き抜けるようなかっこよさがあります。
メロディーはそこまで速くないので、歌いやすいですよ。
答えを探し続けていくような抽象的な歌詞は、どんな人にも当てはまるはず。
ぜひ、アレンジにも注目しながら歌ってみてくださいね!
ロウワーぬゆり

エレクトロスウィング調の、心を掴まれる作品です。
人気ボカロP、ぬゆりさんによる2021年11月の作品で、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat.初音ミク』のために書き下ろされました。
ノリがいい曲調ですが、どこか影のある空気感がただよう仕上がり。
また「あなたとつながっていたい」という切実な思いを投影させた歌詞からは、切なさがにじんでいます。
オシャレでかっこいい曲を歌いたい方に打ってつけですよ。


