「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『ローリンガール』や『ロキ』はとくに有名な楽曲なので、最近ボカロを聴き始めたという方でも思い浮かんだのではないでしょうか?
その他にも「六」「路上」「路地裏」など、「ろ」から始まる言葉が付いた曲はたくさんあり、ボカロに詳しい方であればすでにいくつかの曲名が思い浮かんでいるかもしれません。
この記事ではそうした「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
あなたが思い浮かべた曲があるか確かめながらご覧くださいね。
「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
ロロなつめ千秋

熱量たっぷりのエレクトロチューンです。
なつめ千秋さんの楽曲で、2024年9月に発表されました。
ポップな雰囲気にロックテイストを効かせた音作りが印象的。
「自分の中の葛藤」が投影された歌詞は、切なさの奥に力強さが感じられる仕上がり。
そのメッセージ性が曲の終わりに向かって盛り上がっていく展開と合わさり、胸が熱くなります。
GUMIとみょみょさんによる2つのバージョンがあるので、聴き比べてみるのもおすすめですよ。
「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
ロンリーダンスぬゆり

ソロプロジェクトのLanndoでも知られる、男性ボカロPのぬゆりさん。
彼の『ロンリーダンス』はミドルテンポの歌いやすいボカロ曲です。
美しい歌詞とメロディーが魅力のこの曲は、ボカロ初心者にはピッタリなんですよ!
ちなみに、彼はずっと真夜中でいいのにのデビューシングル、『秒針を噛む』の作曲と編曲も担当しているという豆知識があります。
ぬゆりさんの曲はメロディーが覚えやすいので、よければ他の曲もチェックしてみてくださいね。
1/6 Out of the gravityぼーかりおどP

一途に好きな人のことを気遣うような歌詞。
大切な人のために何かをしたくなる、その気持ち。
聴いていると片思いの苦しい気持ちや重力から解放される曲です。
たとえその行為に意味がなくても何もせずにはいられない。
少しだけ優しい気持ちになれます。
ロンドンスラッグパーティハイまさ

怪しげなサウンドが頭から離れなくなります。
イラスト、映像制作も自身でこなすマルチクリエイター、まささんによる作品で2017年に公開されました。
歌詞の言葉選びも独特で、曲調ととてもマッチしています。
そのダークな世界観がかっこいいですね。
ヒップホップの要素が感じられる仕上がりのメロディーは歯切れがよく、聴いていて自分で歌いたくなってきます。
もちろんデュエットソングですが、全部1人で歌うのも楽しいかもしれませんね。
ロキ1 THE CURSED SONGみきとP

スラップベースがかっこいい、ロックンロールなボカロデュエットナンバー『ロキ』。
2018年にみきとPさんによって発表された作品です。
そんな同曲を題材にして書かれたのが小説『ロキ1 THE CURSED SONG』。
高校に通うバンドマンの主人公を軸にストーリーは展開。
「聴いたら呪われる『ロキ』という曲がある」という都市伝説が、物語の大きなポイントです。
『青色ノイズと<あこがれ>キラーチューン』の作者である総夜ムカイさんが執筆されています。
ロビンバラバラ

ピッチ感のズレた音像と巻き舌調のボーカルワークにひかれます。
ボカロP、バラバラさんによる作品で、2022年12月に発表されました。
その特徴的な調声から全編英語歌詞にも聴こえますが、実際は日本語と英語がほぼ半々。
ボカロで曲制作をおこなっている方なら、とくにアレンジテクニックのすごさがわかってもらえるんじゃないでしょうか。
フロウと退廃的なリリック、そしてトラップミュージックなサウンドがぴたりとハマっています。
ロヂカリストヒズミ零

圧の強さがたまらない、ハードコアエレクトリックチューンです。
ボカロP、ヒズミ零さんによる楽曲で、2021年に公開されました。
音の壁が押し迫ってくるようなサウンドが魅力。
首をこれでもかと振ってノリたくなります。
そして、トロッコ問題という倫理学の思考実験を題材にした歌詞は、考えさせられる仕上がり。
語気を荒らげる言葉、その一つひとつが心に刺さる、アグレッシブな作品です。
音の海に溺れてしまいたいときにぜひとも。


