「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『ローリンガール』や『ロキ』はとくに有名な楽曲なので、最近ボカロを聴き始めたという方でも思い浮かんだのではないでしょうか?
その他にも「六」「路上」「路地裏」など、「ろ」から始まる言葉が付いた曲はたくさんあり、ボカロに詳しい方であればすでにいくつかの曲名が思い浮かんでいるかもしれません。
この記事ではそうした「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
あなたが思い浮かべた曲があるか確かめながらご覧くださいね。
「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
ロココMIMI

日々の生活に疲れを感じたとき、この曲が背中をさすってくれるかもしれません。
ポップで優しい音楽性がファンから愛されているボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2023年1月にリリースされました。
ピアノの温かい音色、ミクのやわらかい歌声が印象的。
音の一つひとつがふわふわしていて、聴いていると癒やされます。
歌詞は孤独感に寄り添ってくれるような内容で、夜一人きりの時間に聴くととくに染みるんですよね。
心を落ち着けたいなら、ぜひとも。
R.O.C.K.E.TTorero

さわやかなギターロック風な曲調ですが、ラップしているメロディーライン、そしてスクラッチのフレーズが聴こえてきます。
ボカロのラップソングを数多く公開している、Toreroさんによる作品です。
2013年に公開されました。
本人によるコメントにもありますが、音楽フェス会場でかかっていてもおかしくない、夏が感じられる仕上がりです。
ロースピードフェイクリリックcosMo@暴走P

初期のボカロシーンを彩った名曲『初音ミクの消失』を手がけたことでも知られるボカロPのcosMo@暴走Pさん。
彼が2023年にリリースした『ロースピードフェイクリリック』は、高速のダンスビートにのせて情熱的なバンド演奏が響くナンバーです。
ラップ機能を実装した羽累のリズミカルな歌声によって滑らかなフロウが披露されており、つぎつぎと展開するサウンドをパーフェクトに歌いこなしています。
ボカロならではのメカニカルな世界観が展開するハイテンションな楽曲です。
ロンリークリスマスdaraku

クリスマスをきっかけに、愛する人への恋心に気づく姿を描いた『ロンリークリスマス』。
テーマ性のある楽曲制作をおこなうボカロPのdarakuさんが2021年に制作しました。
スローな曲調にのせて、友達以上恋人未満のような甘酸っぱい関係が歌われています。
街が華やかに色めく季節だからこそ、より切なくなる姿に共感する方もおられるでしょう。
ふんわりとしたシンセの音色とともに、初音ミクのエモーショナルな歌唱が響くボカロ曲です。
冬の寒さを現したような、透きとおるサウンドに耳を傾けてみてくださいね。
ローレンスの花束NAO

ただただ過ぎていく時間の中、どうにかして救われたいと願い、歌う、心が苦しくなるボカロ曲です。
ボカロP、naoさんによる楽曲で2020年に公開されました。
どこかゴシックな雰囲気がただよう、少しダークな曲調と世界観、好きな方は多いはず。
詩集の一片を書き出したとも思える、はかなくて美しい歌詞の言葉選びも秀逸です。
「自分にとってのローレンスは誰か」そんなことを考えてしまいますね。
孤独感に襲われたときに聴くと泣けます。
ロスタルジーyouまん

他にない新しさがあるのにしっかりとキャッチーな作品、と言えます。
『タイニーバニー』『アーライピー』などの作者としても知られているボカロP、youまんさんによる楽曲で2021年にリリースされました。
予想できない曲展開、なのに全体通してまとまりがあり、めちゃくちゃしっくりくるのが不思議。
youまんさんの音楽的センスのすごさが味わえます。
またノスタルジックな気分をあおられる歌詞も魅力的。
一度聴けば抜け出せなくなる、ハイクオリティなボカロ曲です。
ロマンティックディスタンスあんP

勇気がもらえる曲、それに尽きます。
なんでもないような日常を、どこまでも前向きに、タイトルにあるようにロマンチックに生きよう、そう私たちに教えてくれます。
バレンタイン、恋愛に限らず、普段の生活で落ち込んでしまった人にオススメできる1曲に仕上がっています。
ローラーかいりきベア

今注目のかいりきベアさんが送り出す楽曲『ローラー』は、カラオケの鉄板曲に加えたい一品です。
リズミカルなメロディと耳に残るフレーズが特徴で、一度聴いたら忘れられない魅力に満ちています。
特にサビの部分は一緒に歌いたくなるような中毒性があり、リスナーを即座にとりこにします。
きっと次のカラオケパーティーでは、この曲がヒートアップする一因になるはずです。
ロマンスに宜しくしゃいと

ファンタジックなサウンドに現代的な恋愛観、ダウナーな世界観を落とし込んだボカロ曲です。
しゃいとさんによる楽曲で2024年にリリースされたコンピアルバム『レトロ・ポップス』収録曲。
2025年2月にMV公開されました。
エレクトロスウィングな曲調にりむるのキュートな歌声がぴたりとハマっています。
歌詞には満たされない感情、愛を求めている主人公の姿が投影されていて、聴き終わりは切ない印象。
ぜひともそのストーリー性に思いをはせてみてください。
ロロなつめ千秋

熱量たっぷりのエレクトロチューンです。
なつめ千秋さんの楽曲で、2024年9月に発表されました。
ポップな雰囲気にロックテイストを効かせた音作りが印象的。
「自分の中の葛藤」が投影された歌詞は、切なさの奥に力強さが感じられる仕上がり。
そのメッセージ性が曲の終わりに向かって盛り上がっていく展開と合わさり、胸が熱くなります。
GUMIとみょみょさんによる2つのバージョンがあるので、聴き比べてみるのもおすすめですよ。


