「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!
突然ですが、「せ」から始まるボカロ曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
もしかするとパッと思いつかなかった方もいらっしゃるかもしれませんが、長年人気を集め続けている名曲やボカロシーンを超えて支持されている曲など、さまざまな曲があるんですよ!
そこでこの記事では、そうしたオススメの「せ」から始まるボカロ曲を紹介していきますね。
ボカロの曲名でしりとりをしたい方やカラオケの選曲をしたい方、また五十音それぞれで始まる曲を1曲ずつ入れたプレイリストを作りたい方など、ぜひこの記事を参考にしてください。
「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!(41〜50)
世界を照らすテトラッドOSTER project

キラキラとした明るい曲調に元気がもらえます。
幅広く、懐の深い音楽性が支持されているボカロP、OSTER projectさんの楽曲で、2024年2月に公開。
プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミクのために書き下ろされた作品です。
多様性と共同体の価値を称える歌詞が心に響きます。
笑顔の力や、困難を乗り越える大切さが表現されているんですよね。
ポジティブなメッセージが詰まっているので、挑戦する気持ちを高めたいときにぴったり。
OSTER projectさんワールドを存分に味わえる一曲です。
「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!(51〜60)
SETSUNAshiki

儚さと切なさが織りなす、幻想的な音世界。
SHIKIさんが紡ぎ出した本作は、初音ミクの歌声とサウンドが聴く者の心に深く刻まれます。
2008年にリリースされた楽曲で、季節の移ろいを美しく描き、恋愛の哀愁を繊細に表現。
エレクトロニカとシンセポップが融合した曲調は、どこか懐かしさを感じさせますね。
アルバム『Actress Again ver.2』などに収録され、ボカロファンの間で愛され続けています。
失恋の痛みを癒やしたい時や、静かに物思いにふける瞬間に聴くのがオススメです。
SENSELESSESSohbana

この楽曲はボカロシーンで存在感を放つSohbanaさんが手がけた、エモーショナルなナンバーです。
2024年5月にリリースされたEP『EPic Mediocre』に収録。
初音ミク、ひいいては合成音ライブラリ目線でつづられていく歌詞は、長い間ボカロ音楽に触れてきた方ならとくに響くはず。
アッパーでかっこいいサウンドアレンジとミクのクールな歌声にもひかれる、中毒性の高い作品です。
ぜひ、自分だけの感情と向き合いながら聴いてみてください。
second spring stormSpacelectro

Spacelectroさんによる、ノリノリなダンスチューンはどうでしょうか。
2014年にニコニコ動画で公開。
音ゲーの『SOUND VOLTEX』と『DanceDanceRevolution』の収録曲に採用されるほど、クオリティの高い作品です。
春のイメージが湧いてくる、晴れやかでちょっと切ない歌詞が印象的。
なんとなく、青空の下で聴きたくなります。
リズムがとりやすいので歌に自信のない人にもオススメきます。
世界中に響く耳鳴りの導火線に火をつけてTHE SPELLBOUND

シューゲイザーが好きな方にはぜひとも聴いていただきたいと思います!
『世界中に響く耳鳴りの導火線に火をつけて』はロックバンドTHE SPELLBOUNDが手がけたボカロ曲。
かっこよくて壮大で、音の高揚感が素晴らしい作品です。
聴き進めていくうち、ボリュームをどんどん上げていきたくなるんですよね。
POPYによる、たたみかけてくるボーカルワークも印象的。
新しい世界の幕開けをイメージせざるおえない、非常にファンタスティックなボカロ曲です!
先生あのねTOKOTOKO

自分のあり方や周りとの距離感など、考えが巡って巡って仕方ない……そんな10代の方には、この曲が刺さると思います。
『夜もすがら君想ふ』『Booo!』などヒットソングをリリースしてきたTOKOTOKOさんの作品で、2023年に発表。
落ち着いたメロディーラインが耳に残る、クールなロックナンバーです。
花隈千冬の透明感のある歌声が曲調によく合っていて、じっくり聴き入りたくなるんですよね。
歌詞には、自分のことを普通ではないと感じている主人公の心情がつらつらとつづられていて、読むだけでも胸がぎゅっと締め付けられます。
セイギノリブラVell

ダイナミックな音像がたまらない、中毒性抜群の作品です。
人気のボカロP、Vellさんの楽曲で2024年7月に公開されました。
鏡音リンの歌声が魅力的なナンバーです。
オリエンタルでファンタジックなサウンドアレンジと正義と悪を天秤にかけている歌詞がグッときます。
聴けば異世界に迷い込んだような感覚を味わえますよ。
Vellさんの代表作『Noisy Garden』や『エンヴィースワン』も素晴らしいですが、本作もそれに並ぶ仕上がりです。
ぜひこのエネルギッシュな音の世界に飲まれてみてください!


