「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!
突然ですが、「せ」から始まるボカロ曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
もしかするとパッと思いつかなかった方もいらっしゃるかもしれませんが、長年人気を集め続けている名曲やボカロシーンを超えて支持されている曲など、さまざまな曲があるんですよ!
そこでこの記事では、そうしたオススメの「せ」から始まるボカロ曲を紹介していきますね。
ボカロの曲名でしりとりをしたい方やカラオケの選曲をしたい方、また五十音それぞれで始まる曲を1曲ずつ入れたプレイリストを作りたい方など、ぜひこの記事を参考にしてください。
「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!(41〜50)
ゼロ発信濁茶

前衛的なサウンドが耳を奪う、濁茶さんによる2024年2月リリースの『ゼロ発信』。
デジタルコミュニケーションが生み出す感情の機微と人間関係の複雑さを描いた意欲作です。
電子音とアコースティックな音色との組み合わせが、現代社会の孤独とのコントラストを表現しているかのよう。
自分たちの生きる世界を思いながら、心を込めて歌えば、よりこの曲が好きになれるはずですよ!
「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!(51〜60)
センシティブ・ゴースト瀬名航

『センシティブ・ゴースト』を歌えばかっこいい印象を与えられそうです。
こちらはボカロPの瀬名航さんが、ボカコレ2023春の参加曲として公開した作品。
人生をつらいと感じている主人公の憎しみや怒りを表現する内容に仕上がっています。
……という感想をそえると、怖い曲な印象を持たれるかもしれませんがそんなことはなく、かわいらしい歌声と高速の歌唱が合わさり、スタイリッシュな雰囲気を加えてくれています。
同じワードをくり返す歌詞なので、カラオケでみんなにのってほしい時にも、ぜひ。
潜リ在ル読谷あかね

緊張感のあるサウンドがクセになる1曲。
読谷あかねさんによって2024年9月に公開された楽曲『潜リ在ル』は、内面的な葛藤や存在意義について深く考えさせられるナンバーです。
重音テトの独特な歌声とリズムが印象的で、ダンスビートを基調にしつつ予想できない曲調を展開していきます。
その夢幻的で幻想的な雰囲気が、聴く人の心を強く揺さぶるんです。
読谷あかねさんの世界にぜひ触れてみてください!
狭っ苦しくてしゃあないわ読谷あかね

社会の息苦しさを鋭く切り取った、クールなエレクトロポップです。
読谷あかねさんによるボカロ曲で、2024年9月に公開されました。
テクノビートに乗せた重音テトの歌声が印象的。
そして社会に適応したくないともがく主人公の姿が浮かぶ歌詞世界。
「誰かの思い通りになりたくない」そんな気持ちを抱えている方、多いんじゃないでしょうか。
ハイセンスな映像も相まって、聴く人の心に深く響く1曲になっています。
現代を生きる人々の共感を呼ぶこと間違いなし。
接吻は刹那Re:nG

刹那的な恋の熱と痛みを、疾走感あふれるロックサウンドに乗せたRe:nGさんの楽曲です。
神威がくぽの深みのある歌声が、孤独や罪の意識といった詩的なテーマと絡み合い、聴く人の心を激しく揺さぶります。
本作は2008年9月に公開された作品で、後にコンピレーションアルバム『煌百花繚乱舞踏会 feat. 神威がくぽ』に収録。
アルバム『DISCLOSER』にはギターが強調されたリアレンジ版が収録されていますので、聴き比べるのもオススメですよ!
拙者も誰かと付き合いたい卓球少年

卓球少年さんが、神威がくぽをボーカルに迎えた作品です。
もともとは鏡音レン曲で、それをがくぽバージョンにアレンジしたもの。
異性の前だとうまく話せない……過去のトラウマから自分に自信が持てない不器用な心情が描かれています。
この切実な思いを、がくぽの深みある歌声がコミカルに表現。
共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。
切ないのに思わず笑ってしまう、独特な魅力をぜひ味わってみてください。
千変万花☆エゴイズム藤原ハガネ

目まぐるしいテンポチェンジに乗せて次々とくり出されるコミカルな願望に、思わずクスッとしてしまいます。
この楽曲は藤原ハガネさんが2021年2月に公開した作品で、ネタ曲投稿祭で見事2位に獲得しました。
中毒性の高いメロディーと予想できない曲展開が特徴。
歌詞では鏡音レンが委員長v flowerに対する妄想をめちゃくちゃにとろ吐露。
楽しい気分をさらに盛り上げたいときにぴったりなボカロ曲です!


