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「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!

突然ですが、「せ」から始まるボカロ曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

もしかするとパッと思いつかなかった方もいらっしゃるかもしれませんが、長年人気を集め続けている名曲やボカロシーンを超えて支持されている曲など、さまざまな曲があるんですよ!

そこでこの記事では、そうしたオススメの「せ」から始まるボカロ曲を紹介していきますね。

ボカロの曲名でしりとりをしたい方やカラオケの選曲をしたい方、また五十音それぞれで始まる曲を1曲ずつ入れたプレイリストを作りたい方など、ぜひこの記事を参考にしてください。

「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!(71〜80)

セバスチャンwotaku

セバスチャン / wotaku feat. 初音ミク
セバスチャンwotaku

恐ろしくも切なくもある内容で話題なのが『セバスチャン』です。

こちらは人気ボカロPのwotakuさんが手がけた楽曲。

歌詞は、亡くなった執事からお嬢様に向けた手紙という形式で描かれている、他にはなかなかない目線の作品。

お嬢様を心配するメッセージがつづられていくのですが、その中にホラーな要素や不気味なワードが盛り込まれているんです。

登場人物たちに何があったのか、想像しながら聴いてみるのも楽しいでしょう。

宣夜説wotaku

宣夜説 / wotaku feat. 氷山キヨテル
宣夜説wotaku

孤独と夜の静寂を見事に切り取った1曲です。

wotakuさんによる楽曲で、2025年2月に公開されました。

Synthesizer V AI 氷山キヨテルのデモソングとして制作されたこの作品。

日常の風景を詩的に描写しながら、現代を生きる人々の寂しさや違和感を繊細に表現。

スタイリッシュなエレクトロニックサウンドと透明感のある歌声が、幻想的な世界観を見事に引き立てています。

聴けば聴くほどに味の増す、ハイセンスなナンバーです。

1000年生きてるいよわ

1000年生きてる / いよわ feat.初音ミク(living millennium / Iyowa feat.Hatsune Miku)
1000年生きてるいよわ

キーの高さもそうですが、軸から外されたリズムなども難易度が上がっている理由です。

独創的な作風が聴いた人の心をつかんで離さないボカロP、いよわさんによる楽曲で、2020年にリリースされました。

1000年生きている絵画世界の少女を主人公に展開するその不思議な世界観、1度聴けば病みつきになります。

いよわさんの曲はどれも難しいですが、人気な分歌ってみた動画もたくさんありますので、ぜひ調べて気に入ったものを参考にしてみてください。

「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!(81〜90)

成レ果テごーぶす

オシャレでありながら重い空気感をはらむサウンドが印象的。

『初音ミク「マジカルミライ 2020」楽曲コンテスト』でグランプリを受賞し話題になったボカロP、ごーぶすさんの楽曲で、2019年に公開されました。

とがったピアノの音色にベースラインが強調されている音像、たまりませんね。

こういう暗い世界観が好きな方なら、一瞬でハマってしまうかも。

自分の生きる意味についてがつづられた、心苦しくなる歌詞も特徴的。

胸の奥底で眠っている感情が呼び起こされる、スタイリッシュなボカロ曲です。

隻眼の告白しとお

隻眼の告白■v4_flower_オリジナル
隻眼の告白しとお

ダークな世界観と中毒性のあるメロディーがクセになる曲です。

しとおさんによる楽曲で、2017年に公開されました。

義理の姉弟間の歪んだ愛情を描き出した歌詞、リズミカルなメロディー、flowerの力強い歌声が見事に融合しています。

サビへと向かう盛り上がりがたまらなく、また静かな部分と激しい部分のコントラストがドラマチックです。

愛と執着が交錯するストーリー性が、聴く人の心を強く揺さぶるはず。

ぜひじっくりと味わってみてください。

世界で何より輝くものがあるならせきこみごはん

世界で何より輝くものがあるなら / せきこみごはん feat. 初音ミク (My Brightest Star)
世界で何より輝くものがあるならせきこみごはん

2024年1月に公開された『世界で何より輝くものがあるなら』は、せきこみごはんさんによるボカロ曲です。

モバイルゲーム『クラッシュフィーバー』と初音ミクのコラボレーションプロジェクトのために制作され他作品で、星空や夢物語をイメージする内容が心に響く曲調が、リスナーに自分だけの生き方を信じる勇気を与えます。

歌詞は、登場人物が自己の存在や進むべき道を模索する情感豊かなストーリーを描かれており、その中で唯一無二の輝きを放つ「君」という存在への深い愛着が感じられます。

歌詞に込められたメッセージをじっくりと味わってみてくださいね。

センチメンタルな愛慕心なつめ千秋

センチメンタルな愛慕心/なつめ千秋 feat.GUMI(Sentimental love Heart/Chiaki Natsume feat.GUMI)
センチメンタルな愛慕心なつめ千秋

恋する女の子の心情を歌った1曲です。

ただ、恋をして幸せいっぱいというような曲ではなく、お別れする切なさが描かれています。

相手のことを「ここが好きだった」「こんなことがあった」そんな風に思いながらも、別れなければいけない。

切なくつらい心情を見事に描いた1曲に仕上がっています。