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「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!

突然ですが、「せ」から始まるボカロ曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

もしかするとパッと思いつかなかった方もいらっしゃるかもしれませんが、長年人気を集め続けている名曲やボカロシーンを超えて支持されている曲など、さまざまな曲があるんですよ!

そこでこの記事では、そうしたオススメの「せ」から始まるボカロ曲を紹介していきますね。

ボカロの曲名でしりとりをしたい方やカラオケの選曲をしたい方、また五十音それぞれで始まる曲を1曲ずつ入れたプレイリストを作りたい方など、ぜひこの記事を参考にしてください。

「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!(21〜30)

積乱雲グラフィティryo

[60fps Full] 積乱雲グラフィティ Cumulonimbus Graffiti – Hatsune miku 初音ミク DIVA Dreamy theater English Romaji
積乱雲グラフィティryo

今年の夏は思いっきり楽しみたい!と考えている方に聴いて欲しい楽曲です。

クリエイターユニットsupercellのコンポーザーとして活躍しているryoさんの作品で2011年に公開。

ゲーム『初音ミク -Project DIVA- extend』と創作活動を応援するテレビ番組『ドリームクリエイター』へのダブルタイアップ曲です。

4つ打ちのリズムを根底に置いて、壮大でありながらキャッチーなサウンドに仕上げています。

歌詞につづられた真っすぐな言葉たちがとてもステキ。

夏への期待感が高まるボカロ曲ですよ。

聖夜撲滅超絶推奨団ちゅうとろP

【初音ミク&GUMI】聖夜撲滅超絶推奨団【オリジナル】
聖夜撲滅超絶推奨団ちゅうとろP

ボカロソングには、クリスマスに恨みをもった曲もけっこうありますよね。

そんな曲としてオススメなのがちゅうとろPさんの『聖夜撲滅超絶推奨団』です。

この曲は、タイトルからもわかるようにクリスマスを撲滅して欲しいというメッセージが込められています。

彼氏や彼女ができずにクリスマスをむかえてしまったときにはこの曲でストレス解消をしましょう。

潜水花ねじ式

潜水花 / ねじ式 feat. 初音ミク #VocaDuo2024vv #真夏のうに丼
潜水花ねじ式

ボカロP、ねじ式さんが作詞作曲を手がけた『潜水花』。

2024年7月に発表、曲投稿イベント「ボカデュオ」への参加曲で、浠Mizukiさんがボーカルを務めたチーム、真夏のうに丼によって制作されました。

リズミカルな曲調が耳に残る夏ソングで、大切な人と過ごした記憶を思い返す歌詞がノスタルジック。

その歌詞、ストーリー性に胸が締め付けられて、泣けてしまうんですよね。

映画を観ているような感覚になれる作品だと思います。

洗脳エイハブ

洗脳 / エイハブ feat.可不
洗脳エイハブ

別れた恋人への未練をアンニュイに歌う、レトロポップな失恋ソングです。

ボカロP、エイハブさんが手がけた『洗脳』は2023年3月に公開された作品。

「自分は相手にとっての全てではなかった」その悲しみが痛いほど伝わってきて、胸がぎゅっと締め付けられます。

曲調がリズミカルなのもまた、主人公の気持ちがとめどなくあふれ出ているよう感じる理由の一つでしょう。

孤独な気分のとき、1人きりの夜にこの曲が合うかもしれません。

1212エイハブ ✕ A4。

1212。feat.可不(エイハブ ✕ A4。)
1212エイハブ ✕ A4。

人気ボカロPのコラボレーションが話題に!

『クィホーティ』などの作者としても知られるエイハブさんと、ボカコレ2022秋のルーキーランキング1位を獲得したA4さんがタッグを組んだ、こちらの楽曲。

小気味いいギター、ファンキーなベースラインにシビれますね!

リズム感の良いメロディーラインもまた魅力。

聴き進めるうちに自分で歌いたくなってしまいます。

ドライブのBGMなんかに合いそうですね、ハンドルを切るのが楽しくなっちゃうかも。

鮮やかな惨状サツキ

可愛らしいアキバポップを得意とするボカロP・さつきさんの楽曲。

イントロからパニックとヒステリックに満ちたアレンジで幕を開け、まさにメンヘラといった狂気的な歌詞をVOCALOID特有の無機質で超高速なメロディーに乗せた、現代的とも言えるナンバーと言えるのではないでしょうか。

また、Aメロの畳みかけるようなメロディーとサビのキャッチーさのコントラストがより狂気を浮き彫りにさせている、まさにボカロ曲でしか表現できないアレンジがクセになる作品です。

生活についての考察ヒロモトヒライシン

『生活についての考察』は、ヒロモトヒライシンさんによる楽曲で、2024年4月に動画公開されました。

もともとは2023年にリリースされたEP『whitescape』への収録曲。

バンドサウンドを基調にした、さわやかさと切なさが入り混じる曲調が印象的。

ジャズやマスロックのエッセンスも取り入れられており、かなり多面的な魅力をもっています。

日々の暮らしを見つめ直したいとき、ちょっと違った視点から考えてみたいときにぴったりの1曲です。