突然ですが、「せ」から始まるボカロ曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
もしかするとパッと思いつかなかった方もいらっしゃるかもしれませんが、長年人気を集め続けている名曲やボカロシーンを超えて支持されている曲など、さまざまな曲があるんですよ!
そこでこの記事では、そうしたオススメの「せ」から始まるボカロ曲を紹介していきますね。
ボカロの曲名でしりとりをしたい方やカラオケの選曲をしたい方、また五十音それぞれで始まる曲を1曲ずつ入れたプレイリストを作りたい方など、ぜひこの記事を参考にしてください。
「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!(1〜10)
Sell a FriendNEW!Azari

ダークでエレクトロな1曲です!
Azariさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
重音テトのクールな声質を活かしたボーカルワークで、怪しげな世界観をぐっと引き立てた仕上がり。
英語と日本語が交じり合うラップ調のメロディーは、一度聴いたら耳から離れない中毒性があります。
また人と人との関係性を商取引のように描いたスリリングなテーマも魅力的。
ハ刺激的なサウンドを求めている方にぜひ聴いてみてほしいです。
生彩NEW!日咲P

日咲Pさんが手がけた鏡音レンと初音ミクによるデュエット作品で、2024年2月に公開されました。
公開後、ボカコレ2024冬のランキングで91位にランクインした実績を持っています。
孤独や不安を抱えながらも前を向こうとする心情を描いたテーマが、ダンスポップビートに乗って響きます。
またサビのキャッチーなメロディーが耳に残るため、自然と口ずさみたくなるんですよね。
セニョリーちゃ節NEW!マキシウキョウ

にぎやかでユーモアあふれるボカロ曲です。
マキシウキョウさんによる作品で、2026年3月に公開。
過剰なほどの愛情表現がコミカルに描かれており、聴いているうち自然と笑顔になれる楽曲です。
重音テトSVの明るく表情豊かな歌声が、芝居がかった騒がしいラブソングの世界観にぴったりはまっています。
テンションを上げたいとき、元気をもらいたいときにぜひオススメしたいナンバーです。
センセイセンセイぴーなた

あどけない歌声で繰り返されるリフレインが耳に残り、一度聴いたら忘れられないボカロチューンです!
ポップでノリの良いEDMサウンドに、歌愛ユキの声質が絶妙にマッチしていて、聴いていると胸がキュッとなりますね。
こう「明るいのに切ない」感情がいっせいに押し寄せてくるというか。
ぴーなたさんが手がけており、2024年9月に公開された作品です。
ミックスをカウスさん、イラストを揚田なすさんが担当し、音と映像が一体となって独特の中毒性を生み出しています。
踊れるビートとセンチメンタルな物語のギャップに圧倒されます。
リピートするたびに新しい発見があるかもしれませんので、ぜひ聴いてみてください。
1000年生きてるいよわ

独創的かつ美しい音像から抜け出せなくなるはずです。
2020年12月に公開された曲で、アルバム『わたしのヘリテージ』のラストを飾った本作。
ボカコレ2020冬で5位に入賞し、シーンに衝撃を与えた1曲です。
ムソルグスキーの『展覧会の絵』をオマージュしたフレーズや、額縁の中にいる少女の視点で描かれる歌詞など、注目ポイントがたっぷり。
芸術の永遠性と人間のはかなさを突きつけてきます。
青炎せきこみごはん

イントロから一気に引き込まれる、KAITOの20周年を祝うためのボカロ曲です。
ボカロP、せきこみごはんさんが手がけた本作は、2026年2月12日にアニバーサリー企画の書き下ろし作として公開されました。
祝祭の明るさの中に痛みや切実さが混ざり合う、エモーショナルなサウンドに胸を打たれます。
20年という長い時間を積み重ねてきたからこそ歌える、過去と未来をつなぐ歌詞がとても感動的なんですよね。
ぜひこの曲を聴きながら、KAITOのこれまでとこれからに思いをはせてみてはいかがでしょうか。
占卜占星tion!烏屋茶房

ボカロP、烏屋茶房さんによる作品で、2026年1月に公開されました。
オープンワールドアクションRPG『鳴潮』の企画「ソラリススーパーカップ」とのタイアップとして制作された本作。
トランペットやサックスが鳴り響く、スカファンクの要素を取り入れたサウンドが迫力満点です。
多数のプロミュージシャンが参加していることもあって、とても華やかなんですよね。
そして「開運」をテーマにしたエンタメ性の高い歌詞に、思わず笑顔になってしまうはず。
とにかくテンションを上げたいときにオススメです!



