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「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!

突然ですが、「せ」から始まるボカロ曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

もしかするとパッと思いつかなかった方もいらっしゃるかもしれませんが、長年人気を集め続けている名曲やボカロシーンを超えて支持されている曲など、さまざまな曲があるんですよ!

そこでこの記事では、そうしたオススメの「せ」から始まるボカロ曲を紹介していきますね。

ボカロの曲名でしりとりをしたい方やカラオケの選曲をしたい方、また五十音それぞれで始まる曲を1曲ずつ入れたプレイリストを作りたい方など、ぜひこの記事を参考にしてください。

「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!(91〜100)

静息rinri

心の奥底からあふれ出る感情を透明感のある音色で表現した、とても繊細な楽曲です。

rinriさんが2024年11月に動画公開したこの曲は、同年4月リリースのアルバム『栞のよう』に収録されています。

エモーショナルなサウンドスケープが、存在の意味を問い続ける主人公の心情を見事に表現。

日常に疲れ果てた時、自分を見失いそうになった時に、この曲があなたの心に寄り添ってくれるはずです。

歌い手のEsさんが歌唱したバージョンもぜひ!

世界で一番近くに居るのにsamfree

【初音ミク】世界で一番近くに居るのに (附中文字幕)
世界で一番近くに居るのにsamfree

『世界で一番近くに居るのに』は、若くして亡くなったボカロP、samfreeさんによる楽曲です。

2008年に発表され、ニコニコ動画で殿堂入りを果たしました!

初音ミクから作曲者に向けて歌われたかのような1曲で、電子音ということを感じさせない優しいボイスが「私がそばで歌い続けるよ」と伝えてくれます。

がんばっているあなたを癒やしてくれる応援バラードです。

石鹸tama

感情豊かな歌声とキャッチーなメロディーが印象的な楽曲です。

tamaさんが2024年に発表した、とても聴き心地のいいロックチューンで、ギターの丸みのあるディストーションサウンドが印象的。

エモーショナルな音像に共感性の高い歌詞が乗ることで、聴く人を浄化してくれます。

風呂場を転がる石鹸に重ねる思い……tamaさんにしか出せない世界観なのかも。

コード進行はシンプルなので、ギター初心者でもチャレンジしやすいでしょう。

ボーカルの表現力を活かしつつ、バンドで息の合った演奏を目指してみてください。

宣夜説wotaku

宣夜説 / wotaku feat. 氷山キヨテル
宣夜説wotaku

孤独と夜の静寂を見事に切り取った1曲です。

wotakuさんによる楽曲で、2025年2月に公開されました。

Synthesizer V AI 氷山キヨテルのデモソングとして制作されたこの作品。

日常の風景を詩的に描写しながら、現代を生きる人々の寂しさや違和感を繊細に表現。

スタイリッシュなエレクトロニックサウンドと透明感のある歌声が、幻想的な世界観を見事に引き立てています。

聴けば聴くほどに味の増す、ハイセンスなナンバーです。

成レ果テごーぶす

オシャレでありながら重い空気感をはらむサウンドが印象的。

『初音ミク「マジカルミライ 2020」楽曲コンテスト』でグランプリを受賞し話題になったボカロP、ごーぶすさんの楽曲で、2019年に公開されました。

とがったピアノの音色にベースラインが強調されている音像、たまりませんね。

こういう暗い世界観が好きな方なら、一瞬でハマってしまうかも。

自分の生きる意味についてがつづられた、心苦しくなる歌詞も特徴的。

胸の奥底で眠っている感情が呼び起こされる、スタイリッシュなボカロ曲です。

世界で何より輝くものがあるならせきこみごはん

世界で何より輝くものがあるなら / せきこみごはん feat. 初音ミク (My Brightest Star)
世界で何より輝くものがあるならせきこみごはん

2024年1月に公開された『世界で何より輝くものがあるなら』は、せきこみごはんさんによるボカロ曲です。

モバイルゲーム『クラッシュフィーバー』と初音ミクのコラボレーションプロジェクトのために制作され他作品で、星空や夢物語をイメージする内容が心に響く曲調が、リスナーに自分だけの生き方を信じる勇気を与えます。

歌詞は、登場人物が自己の存在や進むべき道を模索する情感豊かなストーリーを描かれており、その中で唯一無二の輝きを放つ「君」という存在への深い愛着が感じられます。

歌詞に込められたメッセージをじっくりと味わってみてくださいね。

センチメンタルな愛慕心なつめ千秋

センチメンタルな愛慕心/なつめ千秋 feat.GUMI(Sentimental love Heart/Chiaki Natsume feat.GUMI)
センチメンタルな愛慕心なつめ千秋

恋する女の子の心情を歌った1曲です。

ただ、恋をして幸せいっぱいというような曲ではなく、お別れする切なさが描かれています。

相手のことを「ここが好きだった」「こんなことがあった」そんな風に思いながらも、別れなければいけない。

切なくつらい心情を見事に描いた1曲に仕上がっています。