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「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!

突然ですが、「せ」から始まるボカロ曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

もしかするとパッと思いつかなかった方もいらっしゃるかもしれませんが、長年人気を集め続けている名曲やボカロシーンを超えて支持されている曲など、さまざまな曲があるんですよ!

そこでこの記事では、そうしたオススメの「せ」から始まるボカロ曲を紹介していきますね。

ボカロの曲名でしりとりをしたい方やカラオケの選曲をしたい方、また五十音それぞれで始まる曲を1曲ずつ入れたプレイリストを作りたい方など、ぜひこの記事を参考にしてください。

「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!(91〜100)

セフレナナホシ管弦楽団

【再Up】セフレ / GUMI – ナナホシ管弦楽団
セフレナナホシ管弦楽団

衝撃的なタイトルで話題となったこの曲は、そのインパクトを裏切らないほどのあまりにも切ない乙女の恋心が描かれます。

割り切りの関係だけれどもたまにどうしようもなく愛しくなってしまう瞬間もある……そんな大人なロックソングです。

刹那の渦バルーン

ジャジーな雰囲気ただよう、大人っぽくて感傷的な作品です。

シンガーソングライター須田景凪としても活動しているボカロP、バルーンさんの楽曲で、2020年に公開されました。

アンビエントな音像にflowerの張り裂けそうな歌声がマッチして、聴き進めていくうちに涙腺が緩みます。

思い出すたびに苦しくなる「君」との記憶を胸に、今日を生きていく。

そんな主人公の気持ちが歌詞につづられており、こちらまで胸が痛くなってしまいます。

生活についての考察ヒロモトヒライシン

『生活についての考察』は、ヒロモトヒライシンさんによる楽曲で、2024年4月に動画公開されました。

もともとは2023年にリリースされたEP『whitescape』への収録曲。

バンドサウンドを基調にした、さわやかさと切なさが入り混じる曲調が印象的。

ジャズやマスロックのエッセンスも取り入れられており、かなり多面的な魅力をもっています。

日々の暮らしを見つめ直したいとき、ちょっと違った視点から考えてみたいときにぴったりの1曲です。

再生ピコン

ピコン – 再生 ft. 初音ミク
再生ピコン

独自の世界観を持つ楽曲で注目を集めるボカロPのピコンさんが2021年に制作した『再生』。

愛する人と過ごした日々を思い出す場面を描いており、夢の中にいるような現実を歌っています。

和の雰囲気がただようサウンドの中にある、切ないメロディーラインが涙を誘うでしょう。

スローな曲調で展開する楽曲ですが、しっとりとしたハイトーンボイスを出し続けるのが難しいところ。

涙があふれるような思いをのせて歌う、透明感のある初音ミクの歌唱が響く壮大なバラード。

美しくもはかない感情が込められた歌に挑戦してみてはいかがでしょうか。

セカイはまだ始まってすらいないピノキオP

ピノキオピー – セカイはまだ始まってすらいない feat. 初音ミク / The World Hasn’t Even Started Yet
セカイはまだ始まってすらいないピノキオP

これから始まる新しい毎日を真っさらな気持ちで迎えられる曲といえば『セカイはまだ始まってすらいない』。

独自の目線で描く楽曲で注目を集めるボカロP、ピノキオピーさんが2020年に制作しました。

疾走感のあるエレクトロサウンドにのせて、初音ミクのカラフルな歌唱が展開。

未知の世界に踏み出す不安や悩みを感じている方に寄り添うメッセージが詰まっています。

過去のできごとを気にするのではなく、これから向かう未来の可能性を信じたくなるボカロ曲です。

入学式を前にした春の季節にこそ、聴いてみては。

セパレイトポリスピカデリー

セパレイト – ポリスピカデリー feat. 初音ミク / Separate
セパレイトポリスピカデリー

王道バンドサウンドに乗せたリズミカルなメロディーラインが特徴の楽曲で人気を博しているボカロP、ポリスピカデリーさんの楽曲。

インパクトのあるギターリフによるイントロ、キャッチーで疾走感のあるサビなど、ボカロ好きだけでなくロック好きにも知ってほしいナンバーです。

ボカロ曲に多い人間離れした早口や極端な音程の跳躍がないため、普通のロックチューンとして歌える曲です。

これからカラオケで歌うボカロ曲を増やしていこうと思っている方、挑戦してみてください。

センティメントポリスピカデリー

センティメント – ポリスピカデリー feat. GUMI V3, SV / Police Piccadilly
センティメントポリスピカデリー

エレクトロポップの魅力が詰まった楽曲です。

ポリスピカデリーさんによる作品で、もともとは2020年7月にリリースされたコンピレーションアルバム『SPACE DIVE!!』収録曲。

2024年にMV公開されました。

GUMIの透明感あふれるボーカルが印象的で、オシャレなサウンドスケーとキャッチーなメロディーも心地よいです。

また若さや情熱、自己表現の追求をテーマにした歌詞が、リスナーの心に響きます。

自分の気持ちを整理したいときや、モチベーションを上げたいときにオススメですよ。