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「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!

突然ですが、「せ」から始まるボカロ曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

もしかするとパッと思いつかなかった方もいらっしゃるかもしれませんが、長年人気を集め続けている名曲やボカロシーンを超えて支持されている曲など、さまざまな曲があるんですよ!

そこでこの記事では、そうしたオススメの「せ」から始まるボカロ曲を紹介していきますね。

ボカロの曲名でしりとりをしたい方やカラオケの選曲をしたい方、また五十音それぞれで始まる曲を1曲ずつ入れたプレイリストを作りたい方など、ぜひこの記事を参考にしてください。

「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!(81〜90)

聖槍爆裂ボーイれるりり

聖槍爆裂ボーイ – れるりりfeat.鏡音レン / Holy Lance Explosion Boy – rerulili feat.KagamineLen
聖槍爆裂ボーイれるりり

疾走感溢れるビートとまくし立てるような早口の歌詞が印象的な、れるりりさんの楽曲です。

2013年8月に公開され、その後2014年6月には100万再生を突破。

アルバム『聖槍爆裂ボーイ』として2014年10月にリリースされました。

歌詞には性や欲望に関する深いメッセージが込められており、聴くたびに新たな解釈が生まれる奥深さがあります。

若者の葛藤や社会への抵抗を感じさせる内容は、特に10代後半から20代の方々の共感を呼びそうです。

エネルギッシュな音楽と共に、自分の気持ちを吐き出したい時におすすめの1曲です。

セカイ再信仰特区ろくろ

エネルギッシュなギターサウンドが魅力的な、ハマるロックチューンです。

『スロウダウナー』などヒット曲をリリースしてきた人気ボカロP、ろくろさんによる作品『セカイ再信仰特区』。

2017年に公開された中毒性の高いボカロ曲です。

キレのあるバンドサウンドがたまりません!

楽器演奏が趣味の方なら自分で弾きたくなっちゃうんじゃないでしょうか。

途中、お祭り囃子のような展開を見せるのも特徴。

気分を上げたいならこの曲をプレイ!

激アツギターソロにも注目ですよ!

洗脳エイハブ

洗脳 / エイハブ feat.可不
洗脳エイハブ

別れた恋人への未練をアンニュイに歌う、レトロポップな失恋ソングです。

ボカロP、エイハブさんが手がけた『洗脳』は2023年3月に公開された作品。

「自分は相手にとっての全てではなかった」その悲しみが痛いほど伝わってきて、胸がぎゅっと締め付けられます。

曲調がリズミカルなのもまた、主人公の気持ちがとめどなくあふれ出ているよう感じる理由の一つでしょう。

孤独な気分のとき、1人きりの夜にこの曲が合うかもしれません。

1212エイハブ ✕ A4。

1212。feat.可不(エイハブ ✕ A4。)
1212エイハブ ✕ A4。

人気ボカロPのコラボレーションが話題に!

『クィホーティ』などの作者としても知られるエイハブさんと、ボカコレ2022秋のルーキーランキング1位を獲得したA4さんがタッグを組んだ、こちらの楽曲。

小気味いいギター、ファンキーなベースラインにシビれますね!

リズム感の良いメロディーラインもまた魅力。

聴き進めるうちに自分で歌いたくなってしまいます。

ドライブのBGMなんかに合いそうですね、ハンドルを切るのが楽しくなっちゃうかも。

成長痛カンザキイオリ

暗い中に光る希望を描く、切ない楽曲です。

カンザキイオリさんが2024年10月に発表した本作。

ミドルテンポな曲調に乗せ、なりふり構わず赤裸々な思いを吐露していく作品です。

人間関係への拒絶感や好きな人への依存心など、人間の影の部分に触れる歌詞が印象的。

どなたにも共感できる言葉たちなんじゃないでしょうか。

また梵そよぎのどこか艶っぽい歌声も魅力の一つ。

自己矛盾に苦しむ方に寄り添ってくれる1曲かもしれません。

鮮やかな惨状サツキ

可愛らしいアキバポップを得意とするボカロP・さつきさんの楽曲。

イントロからパニックとヒステリックに満ちたアレンジで幕を開け、まさにメンヘラといった狂気的な歌詞をVOCALOID特有の無機質で超高速なメロディーに乗せた、現代的とも言えるナンバーと言えるのではないでしょうか。

また、Aメロの畳みかけるようなメロディーとサビのキャッチーさのコントラストがより狂気を浮き彫りにさせている、まさにボカロ曲でしか表現できないアレンジがクセになる作品です。

「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!(91〜100)

世界寿命と最後の一日スズム

世界寿命と最後の一日/スズム feat GUMI 中文字幕
世界寿命と最後の一日スズム

世界が寿命を迎える1日前をつづった曲です。

世界の終わりの殺伐とした現状が思い浮かびますが、実は世界の終わりなど来なくて、また次の日も当たり前に、同じように日常が続いていく、そんなどこか考えさせられる歌詞が特徴です。