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「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!

突然ですが、「せ」から始まるボカロ曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

もしかするとパッと思いつかなかった方もいらっしゃるかもしれませんが、長年人気を集め続けている名曲やボカロシーンを超えて支持されている曲など、さまざまな曲があるんですよ!

そこでこの記事では、そうしたオススメの「せ」から始まるボカロ曲を紹介していきますね。

ボカロの曲名でしりとりをしたい方やカラオケの選曲をしたい方、また五十音それぞれで始まる曲を1曲ずつ入れたプレイリストを作りたい方など、ぜひこの記事を参考にしてください。

「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!(101〜110)

セツナドライブ滝善充

IA / セツナドライブ (滝 善充(9mm Parabellum Bullet)) 【MUSIC VIDEO】
セツナドライブ滝善充

ロックバンド9mm Parabellum Bulletのギタリスト、滝善充さんによるボカロソングです。

モータースポーツとのタイアップ曲だけあって疾走感が強調されており、その勢いに心奪われてしまいます。

会場に熱気が渦巻くはずです。

セツナドライブ滝善充(9mm Parabellum Bullet)

IA / セツナドライブ (滝 善充(9mm Parabellum Bullet)) 【Lyric Video】
セツナドライブ滝善充(9mm Parabellum Bullet)

疾走感あふれるサウンドとIAの駆け抜けるような歌声、サビの盛り上がりにリピートまちがいなしです!

ロックバンド、9mm Parabellum Bulletのギター担当、滝善充さんによるIA曲で、音圧と勢いにぶっ飛ぶ1曲。

ゼロ発信濁茶

ゼロ発信 / 重音テト、濁茶
ゼロ発信濁茶

前衛的なサウンドが耳を奪う、濁茶さんによる2024年2月リリースの『ゼロ発信』。

デジタルコミュニケーションが生み出す感情の機微と人間関係の複雑さを描いた意欲作です。

電子音とアコースティックな音色との組み合わせが、現代社会の孤独とのコントラストを表現しているかのよう。

自分たちの生きる世界を思いながら、心を込めて歌えば、よりこの曲が好きになれるはずですよ!

センシティブ・ゴースト瀬名航

瀬名航 – センシティブ・ゴースト feat 初音ミク / Wataru Sena – Sensitive Ghost ft.Miku Hatsune
センシティブ・ゴースト瀬名航

『センシティブ・ゴースト』を歌えばかっこいい印象を与えられそうです。

こちらはボカロPの瀬名航さんが、ボカコレ2023春の参加曲として公開した作品。

人生をつらいと感じている主人公の憎しみや怒りを表現する内容に仕上がっています。

……という感想をそえると、怖い曲な印象を持たれるかもしれませんがそんなことはなく、かわいらしい歌声と高速の歌唱が合わさり、スタイリッシュな雰囲気を加えてくれています。

同じワードをくり返す歌詞なので、カラオケでみんなにのってほしい時にも、ぜひ。

セイシュンライナー蝶々P

【papiyon/蝶々P feat. 初音ミク】 セイシュンライナー 【VOCALOID Original】
セイシュンライナー蝶々P

青春を体験した人なら思わず共感してしまうような普遍的な歌詞を、ポップで明るい曲調にまとめた1曲です。

映像はスタイリッシュなイラストに歌詞が淡々とつづられるシンプルなものですが、これもふくめて『セイシュンライナー』という曲だと思います。

「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!(111〜120)

潜リ在ル読谷あかね

潜リ在ル / 重音テト (conc-r-eal / Kasane Teto)
潜リ在ル読谷あかね

緊張感のあるサウンドがクセになる1曲。

読谷あかねさんによって2024年9月に公開された楽曲『潜リ在ル』は、内面的な葛藤や存在意義について深く考えさせられるナンバーです。

重音テトの独特な歌声とリズムが印象的で、ダンスビートを基調にしつつ予想できない曲調を展開していきます。

その夢幻的で幻想的な雰囲気が、聴く人の心を強く揺さぶるんです。

読谷あかねさんの世界にぜひ触れてみてください!

狭っ苦しくてしゃあないわ読谷あかね

狭っ苦しくてしゃあないわ / 重音テト (Cramped / Kasane Teto)
狭っ苦しくてしゃあないわ読谷あかね

社会の息苦しさを鋭く切り取った、クールなエレクトロポップです。

読谷あかねさんによるボカロ曲で、2024年9月に公開されました。

テクノビートに乗せた重音テトの歌声が印象的。

そして社会に適応したくないともがく主人公の姿が浮かぶ歌詞世界。

「誰かの思い通りになりたくない」そんな気持ちを抱えている方、多いんじゃないでしょうか。

ハイセンスな映像も相まって、聴く人の心に深く響く1曲になっています。

現代を生きる人々の共感を呼ぶこと間違いなし。