【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(481〜490)
アリババ柊キライ

『オートファジー』や『ボッカデラベリタ』を代表曲に持つボカロPである柊キライさんが、2024年1月にリリースしたのが『アリババ』です。
歌い手の犀羅さんに提供された楽曲のボカロバージョン。
タイトルである『アリババ』らしいアラビアンなサウンドのナンバーに仕上げられていて、異国情緒あふれるメロディラインも中毒性があり聴いているとクセになります。
アラビアンナイトのような不思議な世界観を持つ歌詞が、より独特の雰囲気を作りあげているんですよね。
リゼ楽園市街

ジャジーなボカロ曲をお探しなら、必聴!
オシャレで心地よい音楽性が支持されているボカロP、楽園市街さんによる楽曲で、2023年10月にリリースされました。
跳ねるピアノ、小気味いいギター、リズミカルなドラムワーク……音と音との調和が素晴らしい作品です。
歌詞の退廃的な世界観ともよく合っていて不思議と、一編の小説を読んでいるような気分にひたれます。
骨のずいまで没入できる音楽を、ぜひ聴いていってくださいね!
流れ星のDarlingDÉ DÉ MOUSE

ディスコビートに乗せて恋心を描いた、大人のラブソングです。
DÉ DÉ MOUSEさんが手がけたこの曲は、2024年1月にリリースされました。
80年代後半のバブリーな雰囲気を醸し出しつつ、都会的で華やかなシティポップの要素を巧みに取り入れています。
歌詞には、夜の街での出会いや別れ、そして再会を願う心情が歌われていて、聴く人の胸に染み入る内容。
アニメやドラマのエンディングテーマのような切ない雰囲気を持つ本作は、恋に悩む人や、懐かしい恋を思い出したい人にオススメです。
裏世界niki

圧倒的な存在感を放つミクスチャーロックサウンドが、まるで波のように押し寄せてくる作品です。
nikiさんが2024年5月に発表した楽曲です。
可不のはかなげな歌声が、現実と虚構の狭間で揺れ動く心情を見事に表現。
深い孤独や自己否定、そして希薄な希望が交錯する歌詞が心の奥底をえぐります。
エネルギッシュなギターリフと疾走感のあるビートが、感情をさらに増幅させる仕上がり。
自分自身と向き合いたいとき、本作をぜひ大音量で。
ただ、なんとなくsaikawa

saikawaさんの手がけたボカロ曲で、2023年3月にリリースされました。
新しい環境に飛び込む若者の心情を、透明感のある初音ミクの歌声で表現。
桜の木や花びらを通して変化と不安を描写する歌詞は、春らしさとほろ苦さを感じさせます。
ワルツ調のエモーショナルなバンドサウンドも印象的。
季節の変わり目に聴くボカロ曲としてオススメです。
かえせ本命■37

■37さんによる本作は2024年9月にリリース。
独特なリズム感を持つエレクトロサウンドに乗せて、先鋭的な世界観が展開していきます。
重音テトSV、初音ミク、IAによる不思議な調和を生んでいるボーカルワークも特徴。
歌詞では夏の終わりを■37さんらしく描いており「本命」を取り戻そうとする主人公の葛藤がつづられています。
これまでにない音楽体験を求めている人にオススメです。
ミュートいめ44

エモーショナルな感情を表現したボカロ曲です。
いめ44さんによる楽曲で、2024年4月にリリースされました。
アーバンな雰囲気と幻想的な世界観が融合した独特なサウンドアレンジが魅力的。
歌詞には、コミュニケーションの難しさや自己表現における葛藤が描かれており、のどの奥に感情がつっかえてしまう主人公の心情がリアルに表現されているんです。
言葉では伝えきれない思いを抱える人にぴったり。
じっくりと聴き入って、心に響く世界を体験してみてください。


