【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(491〜500)
アタマモミはるまきごはん

癒やしと不安が混じり合うような、不思議な聴き心地が心に刺さります。
『メルティランドナイトメア』の作者としても知られるマルチクリエイター、はるまきごはんさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
一聴すると優しくポップな曲調ですが、そのうち、頭と心がばらばらになって自分という存在がどこにあるのか分からなくなってしまった主人公のちぐはぐな感情が伝わってきます。
この穏やかさと闇の対比が、聴き終わったあとに強烈な余韻を残すんですよね。
考えごとをしたい夜に、じっくり向き合ってみてはいかがでしょう。
見つかんない!柏木カレキ

重音テトと知声、2人の歌声が絡み合うなんともエモーショナルな1曲です。
ボカロP、柏木カレキさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
この曲で描かれているのは、なくしてしまったものを探している時の焦燥感、そしてそれがいつまでも見つからない、もどかしい心の内。
2人のボーカルがかけ合うようにして歌うことで、切実な感情がより立体的に伝わってきます。
何か迷いを抱えているとき、あなたの背中を押してくれるポップロックです。
弦楽少女は諦めを知らずに海茶

ファンタジックなデジタルサウンドと物語性がみごとに融合した、幻想的なナンバーです。
海茶さんが2025年8月に発表した作品で、琴葉葵の切ない歌声が胸に響きます。
歌詞に描かれているのは、迷宮で希望を失わずに進む少女の姿。
ピコピコとした電子音と叙情的なメロディーが織りなす、暗くも甘い世界観がたまりません。
ニコニコ動画版でいいねボタンを押すと、この曲を題材にしたゲームがプレイできますので、ぜひやってみてください!
アタシを祝え!!メドミア

『絶対敵対メチャキライヤー』などのヒット作を送り出してきたボカロP、メドミアさんによる楽曲で、自身の誕生日である2025年8月に公開されました。
本作は、一見すると「アタシが主役!」という自己中心的な女の子の歌ですが、その裏には「今日だけは特別扱いして」という寂しがり屋な本音が隠されています。
強気な言葉とは裏腹に、本当は誰かに愛されたいと願う不器用な姿に惹かれるんですよね。
自分の誕生日に聴くと共感度アップ!
やっちゃったわねsyudou

DREAMERSがリリースしたアルバム『竜宮城』は聴きましたか?
その中から『やっちゃったわね』を紹介します。
こちらはメンバーの1人、syudouさんが手がけた1曲。
恋をした人が苦しむ様子や、大人になるにつれて人生にむなしさを感じていく様子をガーリーに歌いあげています。
テーマ自体はヘビーですが、タイトルのフレーズをくり返しながらユーモラスに歌いあげていますよ。
また韻を踏みつつキレイにオチを付けているのにも注目です。
灰色の海ぐちり

物語性のある楽曲を数多く手掛けるボカロPのぐちりさん。
彼が2023年に制作した『灰色の海』は、小説のような魅力を持つストーリーが展開する楽曲です。
夢のなかに迷い込んだ主人公が色をなくしたことに気づき、世界や自分と向き合う姿が描かれています。
テクニカルなギター演奏やホーンセクションを取り入れた華やかなバンドサウンドが印象的。
1人きりの舞台上で高らかに歌い上げるflowerの歌唱から、切なさや力強さが伝わるミディアムナンバー。
心の葛藤や不安をテーマにしたポエティックなボカロ曲です。
放浪遊びゆくえわっと

ボカロPのゆくえわっとさんが2024年1月にリリースしたのが『放浪遊び』です。
歌で始まり徐々に音が増えて豪華になっていくサウンドが、聴いていて気持ちいいんですよね。
歌声には音声ライブラリ「ナースロボ_タイプT」の声が使用されています。
前半のぽつぽつと歌詞を置くような歌い方と疾走感あるサビのサウンドとのギャップが、楽曲の世界観をより広く感じさせるんです。


