【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集
吹奏楽の演奏会ではどんな曲を演奏しますか?
部内で伝統的に受け継がれているおなじみの曲や、その年のコンクール課題曲がい一般的ですが、演奏会にはポップスも欠かせません。
かしこまった吹奏楽曲だけではなく、みなさんが聴き覚えのある邦楽や洋楽はとっても盛り上がるんです!
そこでこの記事では、吹奏楽で演奏するのにオススメのポップスを紹介していきます。
最新のJ-POPはもちろん、吹奏楽用に編曲された定番曲やメドレーまで幅広く選曲しています。
人気の楽曲はたいがいスコアが用意されているので安心ですよ!
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【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集(81〜90)
紅X

サクソフォーンのソロから静かに始まるXの『紅』。
そこにオーボエやフルートが加わります。
イントロが終わると一転、全員が入り厚みのあるサウンドでアップテンポの演奏が始まります。
旋律がかっこいいのはもちろん、金管楽器の合いの手や、木管楽器の連符など聴きどころが盛りだくさんです。
中間部のドラムにもご注目ください!
野球応援での定番曲であるこの曲、演奏会で1曲を通して聴けたら喜んでくれるお客さんは多いはず!
Finally安室奈美恵

木管楽器の優しく奇麗な音色から始まる安室奈美恵さんの『finally』。
サビに向けて徐々に盛り上がっていく感じは鳥肌が立ちます。
緩急がはっきりしているこの曲は、生演奏で聴くととても感動するでしょうね。
サクソフォーンやオーボエなど、さまざまな楽器のソロ、ソリが旋律を紡いでいくのにもご注目ください!
最後はサクソフォーンソロでフェイドアウトするように終わっていきます。
愛の花あいみょん

『愛の花』は、あいみょんさんがNHK連続テレビ小説『らんまん』のテーマソングとして作った曲です。
NHK連続テレビ小説のテーマソングは毎回幅広い層にとても人気がありますし、耳なじみがある曲です。
原曲はシンプルなギターサウンドと、あいみょんさん特有の情熱的なボーカルが聴く者の心を揺さぶりますが、吹奏楽にアレンジされたこちらの曲もゴージャスかつ温かみがあり、また違ったイメージが楽しめてすてきですよね。
愛のしるしPUFFY

1998年にPUFFYの6枚目のシングルとして発表された『愛のしるし』。
スピッツの草野マサムネさんが提供した大ヒットナンバーですが、近年TikTokの振付動画でバズり、再び注目を浴びていますよね。
ティンパニが「ディンドンディンドン」と鳴り響くと、たいていの人が「あ、この曲だ」とわかるようなイントロが印象的。
爽快でアップテンポなメロディラインが親しみやすく、みんなで手をたたいたり、踊りながら演奏したりといったパフォーマンスも楽しめる、吹奏楽にもってこいの1曲ですよ。
なないろBUMP OF CHICKEN

清原果耶さん主演の2021年前期のNHK朝ドラ『おかえりモネ』の主題歌、BUMP OF CHICKENの『なないろ』。
「天気」がテーマであるドラマのストーリーにぴったりな、優しく希望あふれるメロディと歌詞に心が温まる1曲です。
憂鬱な朝をパッと明るくしてくれます!
コンクールや学園祭などのイベントで演奏すれば、聴く人の心に元気や勇気、希望を与えられますよ。
外で演奏するにも気持ちが良い曲なので、体育祭や運動部の応援演奏にもぴったりです!
世界に一つだけの花SMAP

2016年に惜しくも解散したSMAPの人気ナンバー。
一人ひとり違うけど、それでいいんだというメッセージが込められたこの曲にはげまされる人も多いと思います。
CDに収録されたバージョンで聴くのもいいですが、吹奏楽でこの曲を演奏すれば、また違った雰囲気を楽しめると思います。
曲が伝えたいことはどの時代でも変わらないと思うので、この曲が後の世代にも歌い継がれたらいいですね。
星影のエールGReeeeN

NHKの連続テレビ小説『エール』の主題歌であるGReeeeNのこの曲、全国の吹奏楽部員の学生たちがリモートで合奏をする企画がおこなわれました。
これは、2020年は新型コロナウイルスの影響でコンクールや甲子園が中止になってしまい、演奏する機会がなくなってしまった皆さんが思いを込めて演奏したんですよね。
ゆったりとしたテンポの曲ではありますが、吹奏楽用にアレンジされたこの曲は非常にドラマチックで感動的な仕上がりに。
テンションが上がるといった盛り上がりとは違いますが、会場のお客さんも含めて、みんなが心を一つにできる1曲だと思います。
炎LiSA

原作マンガ、アニメ、そして映画も大ヒットを記録した『鬼滅の刃』。
その映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』に起用されたLiSAさんの『炎』で、映画に負けない感動的な音色を届けてみませんか!
映画のヒット、そしてそれまでのアニメのヒットも重なり、日本のみならず海外でも多くの支持を集めたこの曲。
映画の内容に合わせた壮大で感動的なメロディは、吹奏楽で演奏するのにぴったりです!
切ない曲の中にも希望を感じさせるようなイメージで、熱く優しい演奏の炎を燃やしてくださいね。
情熱大陸コレクション葉加瀬太郎

バイオリニスト葉加瀬太郎さんの代表曲である『Etupirka』と『情熱大陸』のメドレーがこの作品。
どちらもドキュメンタリー番組『情熱大陸』のテーマ曲で、聴きなじみのある曲だと思います。
『Etupirka』は流麗な旋律が印象的な心地よい1曲で、吹奏楽のアンサンブルが持つ優雅な雰囲気を存分に発揮できる曲ですね。
一方で『情熱大陸』ではラテン調の力強い雰囲気が印象的で、『Etupirka』とはまた違った吹奏楽の魅力を味わえる曲です。
DubidubiduChristell

SNS上で大注目を集めた猫ミームのBGMに使われていたのがチリのシンガー、クリステルさんのこの曲。
『Dubidubidu』というタイトルですが、歌詞にちなんで「チピチピチャパチャパ」と呼んでいた方も多いのではないでしょうか?
2024年に大ヒットを遂げた楽曲ですから、演奏会のプログラムに入れられれば盛り上がりそうですよね。
文化祭や定期演奏会など、学生たちが多くいらっしゃる場面での演奏にオススメです!
【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集(91〜100)
どんなときも。槇原敬之

聴く人に希望の光を与えてくれる、槇原敬之さんの大ヒット曲『どんなときも』。
1991年にリリースされたこの曲は、織田裕二さん主演の映画『就職戦線異状なし』の主題歌に起用されました。
多くのアーティストからも人気を集め、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんや井上苑子さん、スコット・マーフィーさんなど、世代や性別、ジャンルをこえて多くのアーティストにカバーされています。
落ち込んでいても思わず体がのってくるような希望あふれるメロディを、吹奏楽の温かな音色でぜひ演奏してみてくださいね!
銀河鉄道999ゴダイゴ

映画『銀河鉄道999』の主題歌として制作された、SF感あふれるロックチューン。
タケカワユキヒデさんが英語詞を受け取ってから一晩で作り上げたという本作は、1979年7月に発売されると、TBS系音楽番組『ザ・ベストテン』で7週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
ロックを基調としながらもアニメソングに新しい風を吹き込んだ革新的なサウンドは、当時の音楽シーンを大きく変えることになります。
蒸気機関車が力強く走るかのようなアップテンポのリズムと、未来へ向かう勇気を歌った力強いメッセージは、吹奏楽演奏でも迫力満点。
夢に向かって頑張るあなたの背中を後押ししてくれる1曲です。
ForceSuperfly

サクソフォーンのソリから始まる、少しジャズテイストなアレンジのSuperfly『Force』。
テレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』のシリーズ主題歌でした。
サクソフォーンだけでなく、ドラムがノリよくリズムを刻んでいたり、木管楽器と金管楽器のかけ合いがあったりなど、どの楽器にも見せ場のある曲です!
紅蓮華LiSA

テレビアニメ『鬼滅の刃』オープニングテーマであり、「和」の世界を感じさせるかっこいいロックチューン!
サックスのソロから始まり、ユニゾンになったところでテンポアップし一気に盛り上がっていきます。
主旋律はサックスやトランペットが担当することが多いですが、高音域も低音域も聴かせどころのある1曲です。
「レ・ミゼラブル」よりセレクションWarren Barker

元は小説であり、ミュージカルや映画にもなった話題作、『レ・ミゼラブル』。
主人公であるジャン・ヴァルジャンの生涯を描いた物語は非常に感動的で心動かされるんですよね。
小説を元に度々映画化されてきましたが、2012年にトム・フーパー監督によって映画化された作品が大変有名なので、ご存じの方が多いと思います。
そんな壮大な物語を彩った楽曲たちがメドレーになったのがこの作品。
壮大で感動的な美しい演奏はきっと聴く人たちの心を動かせるはず。
吹奏楽のアンサンブルの美しさの一方、楽しく軽快な演奏も楽しめると思います。
スク―ティン・オン・ハードロック~3つの即興的ジャズ風舞曲~David R. Holsinger

スウィング感があふれるジャジーなサウンドがたまらない、吹奏楽の名曲です。
アメリカの著名な作曲家David R. Holsingerさんの作品で、3つの短いスキャット風ダンスからなるエネルギッシュな組曲となっています。
寂れてしまった故郷の道を「素早く駆け抜ける」というユーモアを込めた逸話が、本作の軽快で即興的な雰囲気の源泉。
聴いているだけで体が動き出しそうです。
アルバム『The Music of Holsinger, Vol. 8』に収録されており、2012年にはドラムコーの競技会で取り上げられ、そのかっこよさで観客を魅了しました。
木管と金管がスリリングに掛け合う場面は、演奏者も聴衆も一気にテンションが上がるはず!
演奏会で目立ちたい、テクニカルな曲で沸かせたいという方にぴったりの一曲です。
ドラえもん星野源

旋律を担当する高音楽器はもちろんのこと、リズムを担当する低音楽器にも注目してほしいアレンジ。
陽気な雰囲気と、中間部の優しい雰囲気のコントラストがよく出ていますね。
聴いているとドラえもんの映像が浮かんできませんか?
最後にはサクソフォーンのソロがあり、最初から最後まで聴きどころのある1曲です。
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

トランペットの旋律でノリよく元気に始まり、その後トロンボーンや木管楽器に旋律が受け継がれていきます。
金管楽器のかっこよさが全面的に出ているアレンジです。
中間部のトロンボーンやドラム、それを裏で飾り立てるトランペットにご注目ください!
アップテンポでノリのいい曲なので、盛り上がることまちがいなしです!
優しいあの子スピッツ

フルートとピッコロの優しい音色から始まるスピッツの『優しいあの子』。
その後、トランペットやトロンボーン、サクソフォーンへとメロディが受け渡されます。
メロディの音色がさまざまに移り行くのが魅力的ななんですよね。
中間部にはかっこいいサクソフォーンソロも登場!
何度も出てくるフルートやピッコロの音色がこの曲の雰囲気づくりをしていますね。
燦燦三浦大知

和製マイケル・ジャクソンとも称される洗練されたダンスパフォーマンスでファンを熱狂させているシンガー・三浦大知さんの29作目のシングル曲。
NHKの連続テレビ小説『ちむどんどん』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、情景が目に浮かぶようなノスタルジックで優しいメロディが心に響きますよね。
オリジナルの繊細さを含んだ吹奏楽による厚みと温かみのあるアンサンブルは、演奏していても聴いていても心を揺さぶられるものがあるのではないでしょうか。
吹奏楽ならではのハーモニーが心地いい、音楽の新たな魅力を発見できる選曲です。



