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素敵な吹奏楽

【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集

吹奏楽の演奏会ではどんな曲を演奏しますか?

部内で伝統的に受け継がれているおなじみの曲や、その年のコンクール課題曲がい一般的ですが、演奏会にはポップスも欠かせません。

かしこまった吹奏楽曲だけではなく、みなさんが聴き覚えのある邦楽や洋楽はとっても盛り上がるんです!

そこでこの記事では、吹奏楽で演奏するのにオススメのポップスを紹介していきます。

最新のJ-POPはもちろん、吹奏楽用に編曲された定番曲やメドレーまで幅広く選曲しています。

人気の楽曲はたいがいスコアが用意されているので安心ですよ!

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【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集(101〜110)

キャラクター緑黄色社会

緑黄色社会の楽曲で、ダリヤのパルティCMソングとして話題になった1曲です。

冒頭から長屋晴子さんのしなやかな歌声と耳なじみのいいメロディが聴く人の心をつかみます。

2022年1月にリリースされたアルバム『Actor』に収録されていて、ソウルやファンクの影響を感じさせるクラシックな要素と現代的なアプローチが融合した楽曲に仕上がっています。

アップテンポでノリのいい曲なので、演奏会のポップスステージを盛り上げるのにピッタリな1曲です。

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    サヨナラまたなFischer’s

    《吹奏楽ヒット》サヨナラまたな(M8ウィンドオーケストラ)
    サヨナラまたなFischer's

    優しい雰囲気の曲であるFischer’sの『サヨナラまたな』。

    ところどころに出てくるサクソフォーンはとても甘い音色で旋律を奏でています。

    中間部には、サクソフォーンだけでなく、トランペットやフルートのソロも出てきます。

    旋律の裏で奏でられているホルンのオブリガートにも注目してほしいですね。

    とにかく聴きどころ満載のアレンジです!

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      「レトロ」2023年度 全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅲ天野正道

      【WISHの課題曲】2023年度 全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅲ レトロ(演奏)
      「レトロ」2023年度 全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅲ天野正道

      1970年代から80年代のポップスを現代の吹奏楽に見事に蘇らせた映像音楽の巨匠、天野正道さんによる一曲。

      本作は、2023年度の全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅲとして委嘱され、全国大会では99団体中35もの団体が演奏したことでも大きな話題となりました。

      ブライトロック、センチメンタルバラード、クロスオーバーと次々に表情を変える構成で、聴く人を飽きさせません。

      ドラムやコンガが刻む本格的なリズムと、トランペットやサックスのジャジーなソロがとにかくクール!

      「本物のポップスを」という作曲者の情熱が、サウンドの隅々から伝わってくるようです。

      グルーヴ感があふれる演奏で会場を沸かせたいバンドにとって、最高の見せ場を作ってくれるのではないでしょうか?

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        優しいあの子スピッツ

        《吹奏楽ヒット》優しいあの子(M8ウィンドオーケストラ)
        優しいあの子スピッツ

        フルートとピッコロの優しい音色から始まるスピッツの『優しいあの子』。

        その後、トランペットやトロンボーン、サクソフォーンへとメロディが受け渡されます。

        メロディの音色がさまざまに移り行くのが魅力的ななんですよね。

        中間部にはかっこいいサクソフォーンソロも登場!

        何度も出てくるフルートやピッコロの音色がこの曲の雰囲気づくりをしていますね。

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          令和ゴールデンボンバー

          《吹奏楽ヒット》令和(M8ウィンドオーケストラ)
          令和ゴールデンボンバー

          新元号が発表されたその日に配信リリースされたこの曲。

          ゴールデンボンバーらしいリズミカルな曲です。

          テレビでこの曲を聴いた方も多いのでは?

          吹奏楽で演奏すればまちがいなく盛り上がると思います!

          歌詞を見てみると、曲の雰囲気とは違ったいろいろと考えさせられる言葉が並んでいるので、歌詞を見ながら曲を聴いてみるのもいいんじゃないでしょうか。

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            サマーウォーズ森田一浩

            サマーウォーズ Overture of the Summer Wars【大阪桐蔭高校吹奏楽部】
            サマーウォーズ森田一浩

            2009年に公開された細田守監督の映画『サマーウォーズ』のサウンドトラックから、作中でもとくに印象的な3曲をメドレーにした作品です。

            壮大な雰囲気のテーマ曲『Overture of the Summer Wars』から始まり、落ち着いた上品な雰囲気の『栄の活躍』に続き、最後は再び力強くも美しい『The Summer Wars』へとバトンをつないでいきます。

            映画を観た方ならきっと聴き覚えのある曲ばかりなので、『サマーウォーズ』ファンなら盛り上がることまちがいなし!

            とはいえ、緩急が付けられたメドレーであり、非常に美しいアレンジですので曲を知らない方でも楽しめますよ!

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              君の隣にいたいからSHISHAMO

              第86回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲であったSHISHAMOの楽曲。

              サックスやフルートにはソロ、他のパートにもソリがあるなど、さまざまな楽器の音色を楽しめる1曲です。

              「人と自分を比べる必要なんてまったくなく、自分の進むべき道を見つけてそこに向かって真っすぐ努力をすればよいだけ」という強いメッセージを持った歌ですが、吹奏楽版でも背中を押してくれる力強さを残した楽曲に仕上がっています。

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                LOSER米津玄師

                《吹奏楽ヒット》LOSER/米津玄師(M8ウィンドオーケストラ)
                LOSER米津玄師

                サックスのかっこいいソロから始まる米津玄師さんの『LOSER』。

                さまざまな楽器にメロディが移っていくので、音色の変化を楽しめる1曲です。

                中間部にある金管楽器のミュートを付けての演奏にもご注目ください!

                かっこよくも幻想的な雰囲気を併せもつ楽曲です。

                演奏者と一緒に手拍子をしながら聴きたくなるようなアレンジですね。

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                  ジョジョの奇妙な冒険 3部処刑用BGM「Stardust Crusaders」菅野祐悟

                  [MOS] JOJO’s Bizarre Adventure “Jotaro’s Theme” ジョジョ3部処刑用BGM
                  ジョジョの奇妙な冒険 3部処刑用BGM「Stardust Crusaders」菅野祐悟

                  壮大なオーケストラサウンドに力強いサックスのフレーズが印象的な、アニメの戦闘シーンを彩る1曲。

                  菅野祐悟さんの音楽センスが光る本作は、緊迫感あふれるリズムと豪快なブラスサウンドが見事に調和し、戦闘シーンの高揚感を見事に表現しています。

                  サックスのソロパートでは、情熱的なフレーズと巧みなビブラートで、物語の感情の機微まで描き出しています。

                  アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』のオリジナルサウンドトラック『Departure』に収録され、2014年7月に公開された本作は、大阪桐蔭高等学校吹奏楽部による演奏がYouTubeで話題となるなど、多くの音楽ファンの心をつかんでいます。

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                    闘牛士のマンボPerez Prado

                    闘牛士のマンボ マカレナ有馬徹ノーチェクバーナリーダ淡谷幹彦2016年
                    闘牛士のマンボPerez Prado

                    掛け声も楽しい吹奏楽の人気のポップス定番曲『闘牛士のマンボ』。

                    キューバの作曲家ペレス・プラードさんの人気曲です。

                    世界的にも有名な『マンボNo.5』の作曲者でもあり、数多くのヒット曲を送り出したことから、マンボ王とも呼ばれています。

                    この『闘牛士のマンボ』も大きな人気を博し、定期演奏会やコンサートのポップスコーナーなどでも盛り上がるナンバーとなっています。

                    一定のリズム通りでなく、少し崩し気味でもかっこいい曲なので、タメをたっぷりと取ってムードいっぱいで演奏しましょう。

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                      【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集(111〜120)

                      明日はどこから松たか子

                      《少人数吹奏楽》明日はどこから/松たか子(M8ウィンドオーケストラ)
                      明日はどこから松たか子

                      サクソフォーンの温かいメロディから始まる松たか子さんの『明日はどこから』。

                      トランペットソロからサクソフォーンのメロディへと移り変わり、サビへと入ります。

                      2番では低音楽器がメロディを担当したり、ホルンがオブリガードを演奏したりと、さらに聴きどころの多いアレンジですね。

                      中間部のフルートやホルンのソロにもご注目ください!

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                        カーペンターズ・フォーエバーJ.Raposo/P.Williams/R.Nichols/J.Bettis/R.Carpenter/H.David/B.Bacharach/L.Russell/B.Bramlett/F.Karlin/J.Griffin/R.Wilson

                        【淀工】カーペンターズ・フォーエバー / Carpenters Forever -大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部(2018)
                        カーペンターズ・フォーエバーJ.Raposo/P.Williams/R.Nichols/J.Bettis/R.Carpenter/H.David/B.Bacharach/L.Russell/B.Bramlett/F.Karlin/J.Griffin/R.Wilson

                        時代を超えて愛されるカーペンターズの名曲群を、吹奏楽ならではの華麗なアレンジで楽しめるメドレー作品。

                        本作は、バート・バカラックさんやポール・ウィリアムズさんといった名匠たちの楽曲を、編曲家の真島俊夫さんが一つの物語のように見事に紡ぎあげています。

                        未来への希望を感じさせる壮大なファンファーレから、心にじんわり染みる温かいメロディ、そして幸福感があふれるクライマックスへと続く展開は、聴く人の心をグッと掴んで離しません。

                        このアレンジは2015年6月、ヤマハの吹奏楽向け楽譜集として制作されたものです。

                        ポップスの輝きと吹奏楽の力強さが融合したサウンドは、演奏会を華やかに彩る、かっこよさを存分にアピールできる一曲です。

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                          ドラゴンクエスト・コンサートセレクションすぎやまこういち

                          ドラゴンクエスト・コンサートセレクション / すぎやまこういち Dragon Quest Consert Selection / Koichi Sugiyama
                          ドラゴンクエスト・コンサートセレクションすぎやまこういち

                          プレイヤーという勇者の壮大な物語の始まりを告げるファンファーレが、聴く人の心を鷲掴みにする吹奏楽メドレー。

                          日本を代表する作曲家すぎやまこういちさんの不朽の名曲を、編曲家・真島俊夫さんが約9分48秒のドラマティックな一編に仕上げています。

                          本作は、ゲーム音楽を演奏会用に再構成したもので、広大な世界を旅し、強大な敵に挑む勇者の物語が目に浮かぶような構成が魅力です。

                          元となった『序曲』が2021年の東京オリンピック開会式で使用されたことも、その音楽的価値の高さを物語っています。

                          胸が高鳴る勇壮なサウンドは、演奏会のクライマックスで披露すれば、会場を熱狂の渦に巻き込むことでしょう。

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                            ウォーターボーイズ「シンクロ BOM-BA-YE」佐藤直紀

                            ほとばしる青春のエネルギーをそのまま音にしたような、情熱的な雰囲気が最高にかっこいい!

                            誰もが知る三三七拍子の手拍子で始まり、シンセサイザーの爽快なサウンドと壮大なオーケストレーションが融合する、まさに血沸き肉躍る一曲です。

                            この楽曲を聴くと、仲間と一つの目標に向かって突き進むひたむきさや、困難を乗り越えた先の達成感が鮮やかに思い浮かぶのではないでしょうか。

                            本作は、作曲家の佐藤直紀さんが手掛け、2003年8月リリースのサウンドトラック・アルバム『WATER BOYS』に収録された作品。

                            ドラマ「ウォーターボーイズ」のメインテーマとして、物語を力強く彩りました。

                            文化祭や演奏会で、会場全体を巻き込むようなエネルギッシュなパフォーマンスを披露したいバンドにぴったりの名曲です。

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                              おわりに

                              吹奏楽での演奏にオススメのポップスを紹介しました。

                              アニメや映画の曲、話題のJ-POPもたくさんありましたね!

                              コンクールとは異なり、演奏会ではテレビやネット上で話題になっている曲を演奏してお客さんを楽しませたいですよね。

                              そうした意図にピッタリの曲ばかりですので、ぜひ参考にしてください!

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