【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集
吹奏楽の演奏会ではどんな曲を演奏しますか?
部内で伝統的に受け継がれているおなじみの曲や、その年のコンクール課題曲がい一般的ですが、演奏会にはポップスも欠かせません。
かしこまった吹奏楽曲だけではなく、みなさんが聴き覚えのある邦楽や洋楽はとっても盛り上がるんです!
そこでこの記事では、吹奏楽で演奏するのにオススメのポップスを紹介していきます。
最新のJ-POPはもちろん、吹奏楽用に編曲された定番曲やメドレーまで幅広く選曲しています。
人気の楽曲はたいがいスコアが用意されているので安心ですよ!
- 自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介
- 定番の吹奏楽メドレー
- 【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲
- 【J-POP】あれもこれも聴きたいあなたに!人気アーティストのメドレーまとめ
- 人気のアニソンメドレー。アニソンの名曲、人気曲
- 吹奏楽で演奏したいゲーム音楽まとめ
- 【吹奏楽】初心者におすすめ!練習にもピッタリの名曲&人気曲集
- 【文化祭・学園祭】テーマ曲&オープニングにもおすすめの青春ソング
- 【元気ソング】文化祭・学園祭を盛り上げてくれる人気の歌&最新曲を厳選!
- 【歴代】吹奏楽コンクールの人気課題曲まとめ
- 【吹奏楽】演奏会にオススメの洋楽ポップス。名曲を年代問わずに紹介
- 吹奏楽コンクールにおすすめの曲
- 【マーチ】行進曲の定番&演奏会で人気の華やかな作品を厳選!
【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集(81〜90)
紅X

サクソフォーンのソロから静かに始まるXの『紅』。
そこにオーボエやフルートが加わります。
イントロが終わると一転、全員が入り厚みのあるサウンドでアップテンポの演奏が始まります。
旋律がかっこいいのはもちろん、金管楽器の合いの手や、木管楽器の連符など聴きどころが盛りだくさんです。
中間部のドラムにもご注目ください!
野球応援での定番曲であるこの曲、演奏会で1曲を通して聴けたら喜んでくれるお客さんは多いはず!
チグハグTHE SUPER FRUIT

10代20代の観客が多い場合は、TikTokでバズった曲を演奏してみてはいかがでしょうか。
そこでオススメしたいのが『チグハグ』です。
こちらは、アイドルグループ、THE SUPER FRUITが歌う曲。
人間はそれぞれ違うからこそ素晴らしいし、助け合えるというメッセージが込められています。
メロディがにぎやかでポップな印象なのも、支持されているの一因ですね。
演奏する際は、軽く振り付けを加えてみても、映えると思いますよ。
銀河鉄道999ゴダイゴ

映画『銀河鉄道999』の主題歌として制作された、SF感あふれるロックチューン。
タケカワユキヒデさんが英語詞を受け取ってから一晩で作り上げたという本作は、1979年7月に発売されると、TBS系音楽番組『ザ・ベストテン』で7週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
ロックを基調としながらもアニメソングに新しい風を吹き込んだ革新的なサウンドは、当時の音楽シーンを大きく変えることになります。
蒸気機関車が力強く走るかのようなアップテンポのリズムと、未来へ向かう勇気を歌った力強いメッセージは、吹奏楽演奏でも迫力満点。
夢に向かって頑張るあなたの背中を後押ししてくれる1曲です。
世界に一つだけの花SMAP

2016年に惜しくも解散したSMAPの人気ナンバー。
一人ひとり違うけど、それでいいんだというメッセージが込められたこの曲にはげまされる人も多いと思います。
CDに収録されたバージョンで聴くのもいいですが、吹奏楽でこの曲を演奏すれば、また違った雰囲気を楽しめると思います。
曲が伝えたいことはどの時代でも変わらないと思うので、この曲が後の世代にも歌い継がれたらいいですね。
イルミネーションSEKAI NO OWARI

シロフォンの優しく幻想的な音で始まるSEKAI NO OWARIの『イルミネーション』。
その後、サクソフォーンやトランペット、フルート・ピッコロへとメロディが移り変わってサビへと入ります。
2番はトロンボーンがメロディを担当し、一番とは少し違った雰囲気でサビへ入ります。
中間部のフルートソロは、この曲の優しい雰囲気にぴったりですよね。
ドラえもん星野源

旋律を担当する高音楽器はもちろんのこと、リズムを担当する低音楽器にも注目してほしいアレンジ。
陽気な雰囲気と、中間部の優しい雰囲気のコントラストがよく出ていますね。
聴いているとドラえもんの映像が浮かんできませんか?
最後にはサクソフォーンのソロがあり、最初から最後まで聴きどころのある1曲です。
【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集(91〜100)
EXCITE三浦大知

木管楽器が奏でる少し怪しげな雰囲気から始まる三浦大知さんの『EXCITE』。
サクソフォーンやトロンボーンがメロディをつむぎサビへと入ります。
途中にあるクラリネットやサクソフォーンのソロにご注目ください!
メロディだけではなく、木管楽器の連符や低音楽器のリズムなど、聴かせどころが多いアレンジです。



