【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集
吹奏楽の演奏会ではどんな曲を演奏しますか?
部内で伝統的に受け継がれているおなじみの曲や、その年のコンクール課題曲がい一般的ですが、演奏会にはポップスも欠かせません。
かしこまった吹奏楽曲だけではなく、みなさんが聴き覚えのある邦楽や洋楽はとっても盛り上がるんです!
そこでこの記事では、吹奏楽で演奏するのにオススメのポップスを紹介していきます。
最新のJ-POPはもちろん、吹奏楽用に編曲された定番曲やメドレーまで幅広く選曲しています。
人気の楽曲はたいがいスコアが用意されているので安心ですよ!
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【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集(91〜100)
紅蓮華LiSA

テレビアニメ『鬼滅の刃』オープニングテーマであり、「和」の世界を感じさせるかっこいいロックチューン!
サックスのソロから始まり、ユニゾンになったところでテンポアップし一気に盛り上がっていきます。
主旋律はサックスやトランペットが担当することが多いですが、高音域も低音域も聴かせどころのある1曲です。
ドラえもん星野源

旋律を担当する高音楽器はもちろんのこと、リズムを担当する低音楽器にも注目してほしいアレンジ。
陽気な雰囲気と、中間部の優しい雰囲気のコントラストがよく出ていますね。
聴いているとドラえもんの映像が浮かんできませんか?
最後にはサクソフォーンのソロがあり、最初から最後まで聴きどころのある1曲です。
【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集(101〜110)
燦燦三浦大知

和製マイケル・ジャクソンとも称される洗練されたダンスパフォーマンスでファンを熱狂させているシンガー・三浦大知さんの29作目のシングル曲。
NHKの連続テレビ小説『ちむどんどん』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、情景が目に浮かぶようなノスタルジックで優しいメロディが心に響きますよね。
オリジナルの繊細さを含んだ吹奏楽による厚みと温かみのあるアンサンブルは、演奏していても聴いていても心を揺さぶられるものがあるのではないでしょうか。
吹奏楽ならではのハーモニーが心地いい、音楽の新たな魅力を発見できる選曲です。
ドラゴンクエスト・コンサートセレクションすぎやまこういち

プレイヤーという勇者の壮大な物語の始まりを告げるファンファーレが、聴く人の心を鷲掴みにする吹奏楽メドレー。
日本を代表する作曲家すぎやまこういちさんの不朽の名曲を、編曲家・真島俊夫さんが約9分48秒のドラマティックな一編に仕上げています。
本作は、ゲーム音楽を演奏会用に再構成したもので、広大な世界を旅し、強大な敵に挑む勇者の物語が目に浮かぶような構成が魅力です。
元となった『序曲』が2021年の東京オリンピック開会式で使用されたことも、その音楽的価値の高さを物語っています。
胸が高鳴る勇壮なサウンドは、演奏会のクライマックスで披露すれば、会場を熱狂の渦に巻き込むことでしょう。
キャラクター緑黄色社会

緑黄色社会の楽曲で、ダリヤのパルティCMソングとして話題になった1曲です。
冒頭から長屋晴子さんのしなやかな歌声と耳なじみのいいメロディが聴く人の心をつかみます。
2022年1月にリリースされたアルバム『Actor』に収録されていて、ソウルやファンクの影響を感じさせるクラシックな要素と現代的なアプローチが融合した楽曲に仕上がっています。
アップテンポでノリのいい曲なので、演奏会のポップスステージを盛り上げるのにピッタリな1曲です。
優しいあの子スピッツ

フルートとピッコロの優しい音色から始まるスピッツの『優しいあの子』。
その後、トランペットやトロンボーン、サクソフォーンへとメロディが受け渡されます。
メロディの音色がさまざまに移り行くのが魅力的ななんですよね。
中間部にはかっこいいサクソフォーンソロも登場!
何度も出てくるフルートやピッコロの音色がこの曲の雰囲気づくりをしていますね。
令和ゴールデンボンバー

新元号が発表されたその日に配信リリースされたこの曲。
ゴールデンボンバーらしいリズミカルな曲です。
テレビでこの曲を聴いた方も多いのでは?
吹奏楽で演奏すればまちがいなく盛り上がると思います!
歌詞を見てみると、曲の雰囲気とは違ったいろいろと考えさせられる言葉が並んでいるので、歌詞を見ながら曲を聴いてみるのもいいんじゃないでしょうか。



