【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集
吹奏楽の演奏会ではどんな曲を演奏しますか?
部内で伝統的に受け継がれているおなじみの曲や、その年のコンクール課題曲がい一般的ですが、演奏会にはポップスも欠かせません。
かしこまった吹奏楽曲だけではなく、みなさんが聴き覚えのある邦楽や洋楽はとっても盛り上がるんです!
そこでこの記事では、吹奏楽で演奏するのにオススメのポップスを紹介していきます。
最新のJ-POPはもちろん、吹奏楽用に編曲された定番曲やメドレーまで幅広く選曲しています。
人気の楽曲はたいがいスコアが用意されているので安心ですよ!
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【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集(71〜80)
「レ・ミゼラブル」よりセレクションWarren Barker

元は小説であり、ミュージカルや映画にもなった話題作、『レ・ミゼラブル』。
主人公であるジャン・ヴァルジャンの生涯を描いた物語は非常に感動的で心動かされるんですよね。
小説を元に度々映画化されてきましたが、2012年にトム・フーパー監督によって映画化された作品が大変有名なので、ご存じの方が多いと思います。
そんな壮大な物語を彩った楽曲たちがメドレーになったのがこの作品。
壮大で感動的な美しい演奏はきっと聴く人たちの心を動かせるはず。
吹奏楽のアンサンブルの美しさの一方、楽しく軽快な演奏も楽しめると思います。
どんなときも。槇原敬之

聴く人に希望の光を与えてくれる、槇原敬之さんの大ヒット曲『どんなときも』。
1991年にリリースされたこの曲は、織田裕二さん主演の映画『就職戦線異状なし』の主題歌に起用されました。
多くのアーティストからも人気を集め、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんや井上苑子さん、スコット・マーフィーさんなど、世代や性別、ジャンルをこえて多くのアーティストにカバーされています。
落ち込んでいても思わず体がのってくるような希望あふれるメロディを、吹奏楽の温かな音色でぜひ演奏してみてくださいね!
クリスマスソングback number

フジテレビ系ドラマ月9『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌。
『クリスマスソング』というその名の通り冬をイメージさせるようなグロッケンのメロディから始まり、美しくも力強いサウンドで感動を誘います。
高音域だけでなく中音域も活躍するアレンジで、ユーフォニアムとテナーサックスのソリやオーボエのソロもありますよ!
【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集(81〜90)
星影のエールGReeeeN

NHKの連続テレビ小説『エール』の主題歌であるGReeeeNのこの曲、全国の吹奏楽部員の学生たちがリモートで合奏をする企画がおこなわれました。
これは、2020年は新型コロナウイルスの影響でコンクールや甲子園が中止になってしまい、演奏する機会がなくなってしまった皆さんが思いを込めて演奏したんですよね。
ゆったりとしたテンポの曲ではありますが、吹奏楽用にアレンジされたこの曲は非常にドラマチックで感動的な仕上がりに。
テンションが上がるといった盛り上がりとは違いますが、会場のお客さんも含めて、みんなが心を一つにできる1曲だと思います。
スク―ティン・オン・ハードロック~3つの即興的ジャズ風舞曲~David R. Holsinger

スウィング感があふれるジャジーなサウンドがたまらない、吹奏楽の名曲です。
アメリカの著名な作曲家David R. Holsingerさんの作品で、3つの短いスキャット風ダンスからなるエネルギッシュな組曲となっています。
寂れてしまった故郷の道を「素早く駆け抜ける」というユーモアを込めた逸話が、本作の軽快で即興的な雰囲気の源泉。
聴いているだけで体が動き出しそうです。
アルバム『The Music of Holsinger, Vol. 8』に収録されており、2012年にはドラムコーの競技会で取り上げられ、そのかっこよさで観客を魅了しました。
木管と金管がスリリングに掛け合う場面は、演奏者も聴衆も一気にテンションが上がるはず!
演奏会で目立ちたい、テクニカルな曲で沸かせたいという方にぴったりの一曲です。
AMBITIOUS JAPAN!TOKIO

聴いていると思わず手拍子をしたくなるようなTOKIOの『AMBITIOUS JAPAN!』。
ドラムと木管楽器のセクションから始まり、金管楽器へと旋律が移っていきます。
旋律はもちろんのこと、相の手が入ってさらにかっこよいアレンジです。
木管楽器にも金管楽器にも見せ場がある1曲。
お客さんと一緒に会場全体で盛り上がれることまちがいなしです!
ForceSuperfly

サクソフォーンのソリから始まる、少しジャズテイストなアレンジのSuperfly『Force』。
テレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』のシリーズ主題歌でした。
サクソフォーンだけでなく、ドラムがノリよくリズムを刻んでいたり、木管楽器と金管楽器のかけ合いがあったりなど、どの楽器にも見せ場のある曲です!



