【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集
吹奏楽の演奏会ではどんな曲を演奏しますか?
部内で伝統的に受け継がれているおなじみの曲や、その年のコンクール課題曲がい一般的ですが、演奏会にはポップスも欠かせません。
かしこまった吹奏楽曲だけではなく、みなさんが聴き覚えのある邦楽や洋楽はとっても盛り上がるんです!
そこでこの記事では、吹奏楽で演奏するのにオススメのポップスを紹介していきます。
最新のJ-POPはもちろん、吹奏楽用に編曲された定番曲やメドレーまで幅広く選曲しています。
人気の楽曲はたいがいスコアが用意されているので安心ですよ!
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【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集(101〜110)
闘牛士のマンボPerez Prado

掛け声も楽しい吹奏楽の人気のポップス定番曲『闘牛士のマンボ』。
キューバの作曲家ペレス・プラードさんの人気曲です。
世界的にも有名な『マンボNo.5』の作曲者でもあり、数多くのヒット曲を送り出したことから、マンボ王とも呼ばれています。
この『闘牛士のマンボ』も大きな人気を博し、定期演奏会やコンサートのポップスコーナーなどでも盛り上がるナンバーとなっています。
一定のリズム通りでなく、少し崩し気味でもかっこいい曲なので、タメをたっぷりと取ってムードいっぱいで演奏しましょう。
サマーウォーズ森田一浩

2009年に公開された細田守監督の映画『サマーウォーズ』のサウンドトラックから、作中でもとくに印象的な3曲をメドレーにした作品です。
壮大な雰囲気のテーマ曲『Overture of the Summer Wars』から始まり、落ち着いた上品な雰囲気の『栄の活躍』に続き、最後は再び力強くも美しい『The Summer Wars』へとバトンをつないでいきます。
映画を観た方ならきっと聴き覚えのある曲ばかりなので、『サマーウォーズ』ファンなら盛り上がることまちがいなし!
とはいえ、緩急が付けられたメドレーであり、非常に美しいアレンジですので曲を知らない方でも楽しめますよ!
君の隣にいたいからSHISHAMO

第86回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲であったSHISHAMOの楽曲。
サックスやフルートにはソロ、他のパートにもソリがあるなど、さまざまな楽器の音色を楽しめる1曲です。
「人と自分を比べる必要なんてまったくなく、自分の進むべき道を見つけてそこに向かって真っすぐ努力をすればよいだけ」という強いメッセージを持った歌ですが、吹奏楽版でも背中を押してくれる力強さを残した楽曲に仕上がっています。
カーペンターズ・フォーエバーJ.Raposo/P.Williams/R.Nichols/J.Bettis/R.Carpenter/H.David/B.Bacharach/L.Russell/B.Bramlett/F.Karlin/J.Griffin/R.Wilson

時代を超えて愛されるカーペンターズの名曲群を、吹奏楽ならではの華麗なアレンジで楽しめるメドレー作品。
本作は、バート・バカラックさんやポール・ウィリアムズさんといった名匠たちの楽曲を、編曲家の真島俊夫さんが一つの物語のように見事に紡ぎあげています。
未来への希望を感じさせる壮大なファンファーレから、心にじんわり染みる温かいメロディ、そして幸福感があふれるクライマックスへと続く展開は、聴く人の心をグッと掴んで離しません。
このアレンジは2015年6月、ヤマハの吹奏楽向け楽譜集として制作されたものです。
ポップスの輝きと吹奏楽の力強さが融合したサウンドは、演奏会を華やかに彩る、かっこよさを存分にアピールできる一曲です。
ウォーターボーイズ「シンクロ BOM-BA-YE」佐藤直紀
ほとばしる青春のエネルギーをそのまま音にしたような、情熱的な雰囲気が最高にかっこいい!
誰もが知る三三七拍子の手拍子で始まり、シンセサイザーの爽快なサウンドと壮大なオーケストレーションが融合する、まさに血沸き肉躍る一曲です。
この楽曲を聴くと、仲間と一つの目標に向かって突き進むひたむきさや、困難を乗り越えた先の達成感が鮮やかに思い浮かぶのではないでしょうか。
本作は、作曲家の佐藤直紀さんが手掛け、2003年8月リリースのサウンドトラック・アルバム『WATER BOYS』に収録された作品。
ドラマ「ウォーターボーイズ」のメインテーマとして、物語を力強く彩りました。
文化祭や演奏会で、会場全体を巻き込むようなエネルギッシュなパフォーマンスを披露したいバンドにぴったりの名曲です。
【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集(111〜120)
LOSER米津玄師

サックスのかっこいいソロから始まる米津玄師さんの『LOSER』。
さまざまな楽器にメロディが移っていくので、音色の変化を楽しめる1曲です。
中間部にある金管楽器のミュートを付けての演奏にもご注目ください!
かっこよくも幻想的な雰囲気を併せもつ楽曲です。
演奏者と一緒に手拍子をしながら聴きたくなるようなアレンジですね。
サヨナラまたなFischer’s

優しい雰囲気の曲であるFischer’sの『サヨナラまたな』。
ところどころに出てくるサクソフォーンはとても甘い音色で旋律を奏でています。
中間部には、サクソフォーンだけでなく、トランペットやフルートのソロも出てきます。
旋律の裏で奏でられているホルンのオブリガートにも注目してほしいですね。
とにかく聴きどころ満載のアレンジです!




