卒業ソングといえば定番の合唱曲や、J-POPの人気曲などさまざまありますよね。
しかし、やはりアニメファンの方は卒業にぴったりなアニソンを聴きたいはず!
そこでこの記事では、卒業に思いをはせるためにぜひとも聴いてほしいアニソンをたっぷりと紹介します。
アニメファンなら誰しもが思いつく定番曲のほかにも、本来は卒業ソングではないけれど卒業のイメージに重なる曲も紹介しています!
ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!
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【旅立ち】卒業式で聴きたいアニソン特集【泣ける】(1〜10)
in the pocketMr.Children

卒業は別れではなく、新しい道へ踏み出す瞬間でもあります。
そんな旅立ちの背中をそっと押してくれるのが、Mr.Childrenが2024年8月に手がけた一曲。
山田尚子監督のアニメ映画『きみの色』主題歌として書き下ろされた本作は、過度にドラマティックな展開で押し切るのではなく、柔らかな温もりで聴く人を包み込みます。
編曲には映画の音楽監督である牛尾憲輔さんが参加し、バンドサウンドの手触りを保ちながらも、光や時間の流れを感じさせる繊細な音の配置が印象的です。
自分の気持ちをうまく言葉にできない、そんな揺れ動く心を抱えた人にこそ届いてほしいナンバー。
卒業式の余韻とともに、大切な感情をポケットにしまって持ち帰るような、穏やかな祝福を感じられます。
天使にふれたよ!放課後ティータイム

『けいおん!!』挿入歌。
日常アニメだからこそ書けたであろう、キラキラした青春を思い出せる歌詞が印象的。
「卒業は終わりじゃない、これからも仲間だから」という友だちに向けた熱いメッセージは、別れの悲しさを吹き飛ばしてくれ、まぶしい未来を予感させます。
スケッチあいみょん

2025年3月に公開された『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』の主題歌として、あいみょんさんが書き下ろしたバラードナンバー。
映画の「絵の世界」というモチーフと響き合いながら、ドラえもんとのび太が積み重ねてきた日々のぬくもりをやわらかな視線で描いています。
歌詞には、眼鏡をかけたままうたた寝してしまうのび太の姿や、それを見守るドラえもんの温かいまなざしなど、作中では描かれない二人の何気ない日常が丁寧に綴られています。
本作は17thシングルの表題曲として発売され、同シングルには挿入歌も収録。
主題歌と挿入歌の両方をあいみょんさんが担う構成で映画を彩りました。
卒業という節目に、かけがえのない友との日々を振り返りたい方にぴったりの1曲です。
忘レナ唄マカロニえんぴつ

卒業は旅立ち、つまり新しいスタート地点でもあります。
そんな節目にぜひ聴いてほしいのが、マカロニえんぴつによるTVアニメ『忘却バッテリー』のエンディングテーマです。
2024年4月にアニメ放送開始と同時にサプライズ配信され、その後EP『ぼくらの涙なら空に埋めよう』に収録されました。
青春の熱量を真正面から掲げながらも、感情を押し付けすぎない絶妙なバランスが魅力。
ボーカルのはっとりさんが作詞・作曲を手がけ、忘れたくない記憶といつか薄れてしまう時間の残酷さを同時に抱え込んだ、切なくも力強いナンバーに仕上がっています。
高校野球を題材にした作品のタイアップですが、かけがえのない日々を胸に刻みたいすべての人にオススメ。
卒業式の余韻に浸りながら聴けば、きっと涙がこぼれてしまう1曲です。
僕らしさ『ユイカ』

新生活への第一歩を踏み出すとき、誰もが感じる高揚感と不安。
その両方を優しく包み込んでくれるのが、ユイカさんによるこのナンバーです。
自分の弱さや不器用さも含めて「自分らしさ」として肯定してくれる歌詞が心に響きます。
周りのために頑張りすぎてしまう人へ、もっと自分を大切にしていいんだよと語りかけてくれる温かさがあります。
本作はTVアニメ『妖怪学校の先生はじめました!』のエンディング主題歌として、2024年10月に発売されました。
ユイカさんにとって、自ら作詞作曲した楽曲がアニメ主題歌になるのは初めてのこと。
ポップで明るい曲調ながら、等身大の感情を丁寧に描く彼女らしさが詰まっています。
卒業という節目を迎え、新しい環境へ飛び込む不安を抱えている人にぜひ聴いてほしい1曲。
完璧じゃなくていい、自分のために生きていいんだと背中を押してもらえます。
一番の宝物Girls Dead Monster・LiSA

『Angel Beats!』の主題歌。
ケンカばかりしていた毎日がかけがえのないものだった、という歌詞は青春時代を思い起こせます。
大切な人との別れ、大切な人がいない現実に負けずひとりでも歩き出す、という力強い決意を伝わってきます。
朗朗さとう。

声を届けること、思いをつなぐこと。
そんな青春の核心に触れるような1曲が、さとう。
さんの手によって生み出されました。
TVアニメ『花は咲く、修羅の如く』のエンディング主題歌として2025年1月に配信されたこの楽曲は、高校の放送部を舞台にした原作の世界観に寄り添いながら、言葉の温もりを大切にした仕上がりになっています。
本作はさとう。
さんにとって初のアニメタイアップであり、初のバンドアレンジ作品。
アレンジャーに関口シンゴさんを迎え、弾き語りの親密さを残しつつも、物語の余韻を抱えるようなドラマチックな音像へと昇華されています。
MVは閉校を控えた母校で撮影され、在校生もエキストラとして参加。
なくなっていく場所に声を残すという、まさに旅立ちの季節にふさわしい映像作品です。
卒業を迎える方、新たな一歩を踏み出す方にぜひ聴いてほしいナンバーです。



