卒業ソングといえば定番の合唱曲や、J-POPの人気曲などさまざまありますよね。
しかし、やはりアニメファンの方は卒業にぴったりなアニソンを聴きたいはず!
そこでこの記事では、卒業に思いをはせるためにぜひとも聴いてほしいアニソンをたっぷりと紹介します。
アニメファンなら誰しもが思いつく定番曲のほかにも、本来は卒業ソングではないけれど卒業のイメージに重なる曲も紹介しています!
ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!
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天使にふれたよ!放課後ティータイム

『けいおん!!』挿入歌。
日常アニメだからこそ書けたであろう、キラキラした青春を思い出せる歌詞が印象的。
「卒業は終わりじゃない、これからも仲間だから」という友だちに向けた熱いメッセージは、別れの悲しさを吹き飛ばしてくれ、まぶしい未来を予感させます。
一番の宝物Girls Dead Monster・LiSA

『Angel Beats!』の主題歌。
ケンカばかりしていた毎日がかけがえのないものだった、という歌詞は青春時代を思い起こせます。
大切な人との別れ、大切な人がいない現実に負けずひとりでも歩き出す、という力強い決意を伝わってきます。
まなざしは光キタニタツヤ

初恋の衝撃と、その瞬間に世界が一変する感覚を描いた、キタニタツヤさんの楽曲をご紹介します。
TVアニメ『薫る花は凛と咲く』のオープニングテーマとして、2025年7月に配信された本作。
制作にあたり本人は「自分史上いちばん明るい曲を作ろう」と意識したそうで、底抜けにさわやかなメロディが胸に響きます。
歌詞では、重く垂れこめた雲の奥から差し込む光が、心の壁を溶かしていく様子を繊細に表現。
恋によって価値観が塗り替えられていく瞬間を、みずみずしく歌い上げています。
卒業という節目に立つとき、誰かとの出会いが自分を変えてくれた記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。
新しい一歩を踏み出す勇気をもらいたいとき、ぜひ聴いてほしい1曲です。
僕らしさ『ユイカ』

新生活への第一歩を踏み出すとき、誰もが感じる高揚感と不安。
その両方を優しく包み込んでくれるのが、ユイカさんによるこのナンバーです。
自分の弱さや不器用さも含めて「自分らしさ」として肯定してくれる歌詞が心に響きます。
周りのために頑張りすぎてしまう人へ、もっと自分を大切にしていいんだよと語りかけてくれる温かさがあります。
本作はTVアニメ『妖怪学校の先生はじめました!』のエンディング主題歌として、2024年10月に発売されました。
ユイカさんにとって、自ら作詞作曲した楽曲がアニメ主題歌になるのは初めてのこと。
ポップで明るい曲調ながら、等身大の感情を丁寧に描く彼女らしさが詰まっています。
卒業という節目を迎え、新しい環境へ飛び込む不安を抱えている人にぜひ聴いてほしい1曲。
完璧じゃなくていい、自分のために生きていいんだと背中を押してもらえます。
シルシLiSA

数多くのアニメソングを手がけるLiSAさんが歌う『ソードアート・オンラインII』のエンディングテーマです。
ロックヒロインと呼ばれる彼女ですが、普段とは少し違ったゆったりなテンポの美しいバラードです。
学生時代に大好きな人と過ごした方にはぜひ聴いてもらいたい1曲です。
piece of youthChouCho

アニメ映画『ガールズ&パンツァー 劇場版』の主題歌として起用されたChouChoさんの優しい歌声が胸を打つナンバー。
卒業を迎えるまで毎日が必死で、明日のことも考えられないぐらい大変で、でも楽しい日々が続いていました。
その日々が明日からの未来を作っていく、という希望を持てる1曲です。
in the pocketMr.Children

卒業は別れではなく、新しい道へ踏み出す瞬間でもあります。
そんな旅立ちの背中をそっと押してくれるのが、Mr.Childrenが2024年8月に手がけた一曲。
山田尚子監督のアニメ映画『きみの色』主題歌として書き下ろされた本作は、過度にドラマティックな展開で押し切るのではなく、柔らかな温もりで聴く人を包み込みます。
編曲には映画の音楽監督である牛尾憲輔さんが参加し、バンドサウンドの手触りを保ちながらも、光や時間の流れを感じさせる繊細な音の配置が印象的です。
自分の気持ちをうまく言葉にできない、そんな揺れ動く心を抱えた人にこそ届いてほしいナンバー。
卒業式の余韻とともに、大切な感情をポケットにしまって持ち帰るような、穏やかな祝福を感じられます。



