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【旅立ち】卒業式で聴きたいアニソン特集【泣ける】

卒業ソングといえば定番の合唱曲や、J-POPの人気曲などさまざまありますよね。

しかし、やはりアニメファンの方は卒業にぴったりなアニソンを聴きたいはず!

そこでこの記事では、卒業に思いをはせるためにぜひとも聴いてほしいアニソンをたっぷりと紹介します。

アニメファンなら誰しもが思いつく定番曲のほかにも、本来は卒業ソングではないけれど卒業のイメージに重なる曲も紹介しています!

ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!

【旅立ち】卒業式で聴きたいアニソン特集【泣ける】(61〜70)

ティーンエイジブルーEVE

ティーンエイジブルー (Teenage Blue) – Eve Music Video
ティーンエイジブルーEVE

自分の心の中にある青春の思い出を振り返りたくなったら、ぜひこの楽曲を聴いてみてください。

Eveさんの作品で2024年10月にリリース、TBS系アニメ『アオのハコ』のエンディングテーマに起用されました。

Eveさんの優しい歌声が、過ぎ去った日々への郷愁を美しく表現。

成長した今だからこそ感じる青春時代のはかなさや、日常のかけがえのなさが胸に迫ってきます。

卒業を控えている方にとって、これ以上ないぐらい染みる曲かもしれません。

Anytime Anywheremilet

milet「Anytime Anywhere」MUSIC VIDEO (TVアニメ『葬送のフリーレン』エンディングテーマ)
Anytime Anywheremilet

別れと出会いの季節に相応しいアニソンを紹介するのは心躍る作業です。

特に、miletさんの『Anytime Anywhere』は、そのリストに間違いなく加えるべき1曲です。

『葬送のフリーレン』のエンディングテーマとしても知られるこの楽曲。

大切な人との深いきずなを優しく切ないメロディーで歌い上げます。

miletさんの透明感あるボーカルが繊細なピアノの旋律と絡み合い、聴く人の胸に響き渡るんですよね。

あなたの卒業の記憶に、この感動的な楽曲を刻んでみてはいかがでしょうか。

三つ葉の結びめやなぎなぎ

独特な浮遊感を持つ、幻想的な作品です。

ネット上での活動から人気に火が着いたシンガーソングライター、やなぎなぎさんの楽曲で、2014年に7枚目のシングルとしてリリース。

アニメ『凪のあすから』のエンディングテーマに起用されました。

今は目標が見えていないかもしれない、でも、それでも進んでいくんだ、という意志の強さが感じられるメッセージ性が印象的。

卒業し、新生活が始まることを不安に思っている方、いらっしゃるはず。

ぜひこの曲を聴いて、気持ちを強くしてください。

THE GIFT平井大

平井 大 / THE GIFT(Music Video)
THE GIFT平井大

映画『ドラえもん のび太の月面探査記』の主題歌に起用された楽曲です。

シンガーソングライター平井大さんによる作品で、2019年にセカンドシングルとしてリリースされました。

今は離ればなれになってしまうけど、いつかまた会えるよね、という歌詞……まさに卒業式にぴったりですね。

別の学校に行く友だちのことを思いながら、ぜひ聴いてみてください。

しかし……平井さんのやわらかい歌声は本当にステキですね。

これでもかと癒やされます。

Oz.yama

友だちや先生、家族と離れることを心寂しく思っている方が聴けば、とくに来るものがあると思います。

ネット上での活動から人気に火が点ついたシンガー、yamaさんの楽曲で、2021年にリリース。

アニメ『王様ランキング』のエンディングテーマに起用されました。

温かみのあるサウンド、それだけで気持ちが安まります。

自分で聴くにはもちろんのこと、大切な人、遠くに行ってしまう親友に贈る歌としても、とてもオススメ。

ぜひチェックしてみてください。

キッス ~帰り道のラブソング~テゴマス

キッス~帰り道のラブソング~ cover【まふまふ×うらたぬき】
キッス ~帰り道のラブソング~テゴマス

青春の甘酸っぱい恋にぴったりの曲だと思いました。

恋人と一緒に聴きたくなる曲です。

かわいらしいカップルの恋心がすごく伝わってきて、聴いていると幸せな気持ちになります。

楽しかった学生生活を思い出して、笑顔で卒業できそうです。

サイハテ鈴木みのり

鈴木みのり – サイハテ(Official Video)
サイハテ鈴木みのり

アニメ『海賊王女』のエンディングです。

作品の物語にも寄りそった雰囲気の楽曲で、つらく苦しい現状を壊して新たな場所へと旅立つ決意を表現しています。

曲が進むにつれて楽器が少しずつ増えて力強くなっていく様子も思いの強さを表しているようで印象的です。

仮タイトルが『渇望』だったというエピソードもあり、決意や思いの強さを感じる楽曲です。

新たな未来への不安、それでも進んでいくという決意が卒業式シーズンにも合うのではないでしょうか。