【旅立ち】卒業式で聴きたいアニソン特集【泣ける】
卒業ソングといえば定番の合唱曲や、J-POPの人気曲などさまざまありますよね。
しかし、やはりアニメファンの方は卒業にぴったりなアニソンを聴きたいはず!
そこでこの記事では、卒業に思いをはせるためにぜひとも聴いてほしいアニソンをたっぷりと紹介します。
アニメファンなら誰しもが思いつく定番曲のほかにも、本来は卒業ソングではないけれど卒業のイメージに重なる曲も紹介しています!
ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!
【旅立ち】卒業式で聴きたいアニソン特集【泣ける】(21〜30)
未完成に瞬いておいしくるメロンパン

放課後のゆるやかな時間に潜む輝きを、軽快なカントリー調のサウンドで描いたおいしくるメロンパンの一曲。
2025年6月にリリースされ、TVアニメ『フードコートで、また明日。』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
バンドにとって初のアニメタイアップ作品であり、結成10周年という節目を飾る楽曲でもあります。
歌詞には「モラトリアム」という言葉が印象的に配置され、まだ何者でもない時間の気だるさと、その瞬間にしか存在しないきらめきが同居しています。
完成しきらない日々をポジティブに受け止めるメッセージは、これから新しい世界へ踏み出す卒業生の心情と重なるのではないでしょうか。
学校という場所を離れることへの不安と期待が入り混じる季節に、そっと背中を押してくれるような一曲です。
水平線矢作萌夏

TVアニメ『空色ユーティリティ』のエンディング主題歌として書き下ろされたバラードナンバー。
矢作萌夏さんが作詞・作曲を手がけ、2025年1月に先行で届けられ、同年2月にCDとしてリリースされました。
ゴルフを通じて距離を縮めていく少女たちの物語に寄り添いながら、「笑われても揶揄われても、信じた道を貫こう」という強い意志が込められています。
本作の制作にあたり、矢作さんはプレー中に息を吸ってから打つシーンに着目し、つらさを抱えていてもその瞬間だけは自分に集中できる感覚を歌詞に落とし込んだそうです。
暖かさと切なさが同居するメロディーは、新しい一歩を踏み出す卒業式にぴったり。
周囲の目や評価に押しつぶされそうになりながらも、自分らしく前へ進みたいと願うすべての人の背中をそっと押してくれる1曲です。
卒業証書宮脇詩音

アニメ『暗殺教室SECOND SEASON』の第25話の挿入歌です。
卒業証書には学校生活を修了したことのみが記されます。
しかし卒業証書には、そんな言葉だけではない多くの思い出が詰まっています。
1人1枚もらう卒業証書にあなたなりの思い出を乗せて、この曲を聴いてみてはいかがですか?
MOMENT RINGμ’s

『ラブライブ!』から生まれたμ’sのラストシングル。
ラストと言えどもμ’sらしく明るく元気なメロディーで作られています。
一緒にいてくれた友だちへの感謝。
そしてこれで最後じゃないよ、これからもお互いの絆は続いていくよという思いを歌っています。
未来へのわくわくドキドキを感じられます。
約束の絆妖夢討伐隊

卒業したら離ればなれになってしまう友だちと一緒に聴いてもらいたいです。
それぞれ自分の夢に向かって別の道を進んでいくけど、離れていても、会えなくてもずっと友だちでいようと思えるはずです


