【旅立ち】卒業式で聴きたいアニソン特集【泣ける】
卒業ソングといえば定番の合唱曲や、J-POPの人気曲などさまざまありますよね。
しかし、やはりアニメファンの方は卒業にぴったりなアニソンを聴きたいはず!
そこでこの記事では、卒業に思いをはせるためにぜひとも聴いてほしいアニソンをたっぷりと紹介します。
アニメファンなら誰しもが思いつく定番曲のほかにも、本来は卒業ソングではないけれど卒業のイメージに重なる曲も紹介しています!
ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!
【旅立ち】卒業式で聴きたいアニソン特集【泣ける】(11〜20)
コントラストTOMOO

青春の複雑な心情を丁寧にすくい上げた、ピアノ弾き語りを軸とするミドルバラード。
TOMOOさんが手がけた本作は、2025年1月にTVアニメ『アオのハコ』第2クールのエンディングテーマとして書き下ろされました。
嬉しさと寂しさ、近くにいるのに届かないもどかしさ、強がりと本音のあいだで揺れる気持ち。
そうした相反する感情が同時に存在する様子を、時間の移ろいとともに描いています。
TOMOOさん自身が「10代の自分と今の自分で共作するように作った」と語るとおり、かつての衝動と現在の視点が重なり合い、聴く人の記憶にもそっと寄り添ってくれます。
言葉にできなかった想いや、あのころの自分を振り返りたくなる卒業シーズンにぴったり。
新しい場所へ踏み出す前に、心の中の光と影をそっと照らしてほしい方におすすめです。
忘レナ唄マカロニえんぴつ

卒業は旅立ち、つまり新しいスタート地点でもあります。
そんな節目にぜひ聴いてほしいのが、マカロニえんぴつによるTVアニメ『忘却バッテリー』のエンディングテーマです。
2024年4月にアニメ放送開始と同時にサプライズ配信され、その後EP『ぼくらの涙なら空に埋めよう』に収録されました。
青春の熱量を真正面から掲げながらも、感情を押し付けすぎない絶妙なバランスが魅力。
ボーカルのはっとりさんが作詞・作曲を手がけ、忘れたくない記憶といつか薄れてしまう時間の残酷さを同時に抱え込んだ、切なくも力強いナンバーに仕上がっています。
高校野球を題材にした作品のタイアップですが、かけがえのない日々を胸に刻みたいすべての人にオススメ。
卒業式の余韻に浸りながら聴けば、きっと涙がこぼれてしまう1曲です。
So Precious亜咲花

TVアニメ『ゆるキャン△ SEASON3』のエンディングテーマとして2024年4月に発売された亜咲花さんの15枚目のシングル。
シリーズでオープニングを担ってきた彼女が、初めてエンディングに挑んだ一曲です。
作詞・作曲を手がけたのは、シリーズのエンディングに関わってきた佐々木恵梨さんと中村ヒロさん。
キャンプから帰る道すがらのような、穏やかであたたかい空気感が胸にしみます。
本作は「旅の終わりに残る温度」を表現しており、勢いを抑えながらも芯のある歌声が、次の一歩へそっと背中を押してくれます。
卒業という節目を迎えたとき、別れの寂しさと新たな旅立ちへの期待が同時にこみ上げてくる瞬間がありますよね。
そんな複雑な気持ちにそっと寄り添ってくれる本作は、仲間との思い出を静かに振り返りたい方にオススメです。
光のすみか安田レイ

宝石が悠久の時間をかけて生まれるように、人もまた長い歳月をかけて自分だけの輝きを見つけていく。
そんなメッセージが込められた安田レイさんのナンバーは、2025年7月よりTVアニメ『瑠璃の宝石』のオープニングテーマとして起用されました。
風や雨といった自然のモチーフを織り交ぜながら、自分に足りないものを探し求め、いつか光のある場所へたどり着きたいという強い意志が歌われています。
透明感のある歌声が壮大なサウンドに乗って響き渡り、聴く人の背中をそっと押してくれるような温かさがあります。
卒業という節目を迎え、これから新しい道を歩み始める方にぜひ届けたい1曲。
時間をかけて自分らしさを見つけていく旅路を、本作と一緒に歩んでみてはいかがでしょうか。
君の知らない物語supercell

卒業してからは好きな人や友だちと離ればなれになってしまう……そんな切ない思いを抱いている人にオススメしたい曲です。
卒業してしまったらもうこの時間を過ごせないだ……そう気づかせてくれる歌詞が心にスッと入ってきます。
後悔しないように、今出来ることをしておこうと思えますよ。


