【旅立ち】卒業式で聴きたいアニソン特集【泣ける】
卒業ソングといえば定番の合唱曲や、J-POPの人気曲などさまざまありますよね。
しかし、やはりアニメファンの方は卒業にぴったりなアニソンを聴きたいはず!
そこでこの記事では、卒業に思いをはせるためにぜひとも聴いてほしいアニソンをたっぷりと紹介します。
アニメファンなら誰しもが思いつく定番曲のほかにも、本来は卒業ソングではないけれど卒業のイメージに重なる曲も紹介しています!
ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!
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【旅立ち】卒業式で聴きたいアニソン特集【泣ける】(1〜10)
So Precious亜咲花

TVアニメ『ゆるキャン△ SEASON3』のエンディングテーマとして2024年4月に発売された亜咲花さんの15枚目のシングル。
シリーズでオープニングを担ってきた彼女が、初めてエンディングに挑んだ一曲です。
作詞・作曲を手がけたのは、シリーズのエンディングに関わってきた佐々木恵梨さんと中村ヒロさん。
キャンプから帰る道すがらのような、穏やかであたたかい空気感が胸にしみます。
本作は「旅の終わりに残る温度」を表現しており、勢いを抑えながらも芯のある歌声が、次の一歩へそっと背中を押してくれます。
卒業という節目を迎えたとき、別れの寂しさと新たな旅立ちへの期待が同時にこみ上げてくる瞬間がありますよね。
そんな複雑な気持ちにそっと寄り添ってくれる本作は、仲間との思い出を静かに振り返りたい方にオススメです。
光のすみか安田レイ

宝石が悠久の時間をかけて生まれるように、人もまた長い歳月をかけて自分だけの輝きを見つけていく。
そんなメッセージが込められた安田レイさんのナンバーは、2025年7月よりTVアニメ『瑠璃の宝石』のオープニングテーマとして起用されました。
風や雨といった自然のモチーフを織り交ぜながら、自分に足りないものを探し求め、いつか光のある場所へたどり着きたいという強い意志が歌われています。
透明感のある歌声が壮大なサウンドに乗って響き渡り、聴く人の背中をそっと押してくれるような温かさがあります。
卒業という節目を迎え、これから新しい道を歩み始める方にぜひ届けたい1曲。
時間をかけて自分らしさを見つけていく旅路を、本作と一緒に歩んでみてはいかがでしょうか。
シルシLiSA

数多くのアニメソングを手がけるLiSAさんが歌う『ソードアート・オンラインII』のエンディングテーマです。
ロックヒロインと呼ばれる彼女ですが、普段とは少し違ったゆったりなテンポの美しいバラードです。
学生時代に大好きな人と過ごした方にはぜひ聴いてもらいたい1曲です。
【旅立ち】卒業式で聴きたいアニソン特集【泣ける】(11〜20)
まなざしは光キタニタツヤ

初恋の衝撃と、その瞬間に世界が一変する感覚を描いた、キタニタツヤさんの楽曲をご紹介します。
TVアニメ『薫る花は凛と咲く』のオープニングテーマとして、2025年7月に配信された本作。
制作にあたり本人は「自分史上いちばん明るい曲を作ろう」と意識したそうで、底抜けにさわやかなメロディが胸に響きます。
歌詞では、重く垂れこめた雲の奥から差し込む光が、心の壁を溶かしていく様子を繊細に表現。
恋によって価値観が塗り替えられていく瞬間を、みずみずしく歌い上げています。
卒業という節目に立つとき、誰かとの出会いが自分を変えてくれた記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。
新しい一歩を踏み出す勇気をもらいたいとき、ぜひ聴いてほしい1曲です。
幸せのレシピ平井大

TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2期のエンディングテーマとして起用された楽曲です。
シンガーソングライター平井大さんによる作品で、2025年1月にアニメ放送開始と同日にリリースされました。
伝えたい気持ちがあるのに届かない、近づきたいのに近づけない……そんなもどかしさを描いた切ないミディアムチューンです。
しかし本作が素晴らしいのは、苦味や掛け違えた出来事さえも「幸せになるための材料」として肯定していく視点。
まさに別れの季節にぴったりですね。
THE FIRST TAKEでも披露され、平井さんのギター弾き語りを軸にした特別アレンジも話題になりました。
卒業して離ればなれになる友だち、すれ違ったままの関係……そんな切ない思い出を抱えながらも前を向きたい人に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
コントラストTOMOO

青春の複雑な心情を丁寧にすくい上げた、ピアノ弾き語りを軸とするミドルバラード。
TOMOOさんが手がけた本作は、2025年1月にTVアニメ『アオのハコ』第2クールのエンディングテーマとして書き下ろされました。
嬉しさと寂しさ、近くにいるのに届かないもどかしさ、強がりと本音のあいだで揺れる気持ち。
そうした相反する感情が同時に存在する様子を、時間の移ろいとともに描いています。
TOMOOさん自身が「10代の自分と今の自分で共作するように作った」と語るとおり、かつての衝動と現在の視点が重なり合い、聴く人の記憶にもそっと寄り添ってくれます。
言葉にできなかった想いや、あのころの自分を振り返りたくなる卒業シーズンにぴったり。
新しい場所へ踏み出す前に、心の中の光と影をそっと照らしてほしい方におすすめです。
メモリーズ中野家の五つ子

卒業式の日、胸がいっぱいになる瞬間に寄り添ってくれるアニソンをお探しなら、この1曲をおすすめします。
『五等分の花嫁*』の主題歌として2024年9月に発売されたEP『五等分の笑顔 EP』に収録されており、中野家の五つ子が歌っています。
五人の声が重なり合うハーモニーには、同じ時間を過ごしてきた仲間との絆がぎゅっと詰まっています。
本作は過去を懐かしむだけでなく、積み重ねた日々が今の自分を形づくっていることを温かく肯定してくれる楽曲です。
友だちと笑い合った放課後、一緒に乗り越えた困難、何気ない会話のひとつひとつ。
そんな宝物のような記憶を抱きしめながら、新しい一歩を踏み出す勇気をもらえます。
卒業という節目に立つすべての人へ、仲間と過ごした時間の尊さを噛みしめたいときにぜひ聴いてみてください。


