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【旅立ち】卒業式で聴きたいアニソン特集【泣ける】

卒業ソングといえば定番の合唱曲や、J-POPの人気曲などさまざまありますよね。

しかし、やはりアニメファンの方は卒業にぴったりなアニソンを聴きたいはず!

そこでこの記事では、卒業に思いをはせるためにぜひとも聴いてほしいアニソンをたっぷりと紹介します。

アニメファンなら誰しもが思いつく定番曲のほかにも、本来は卒業ソングではないけれど卒業のイメージに重なる曲も紹介しています!

ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!

【旅立ち】卒業式で聴きたいアニソン特集【泣ける】(11〜20)

スケッチあいみょん

あいみょん – スケッチ 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
スケッチあいみょん

2025年3月に公開された『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』の主題歌として、あいみょんさんが書き下ろしたバラードナンバー。

映画の「絵の世界」というモチーフと響き合いながら、ドラえもんとのび太が積み重ねてきた日々のぬくもりをやわらかな視線で描いています。

歌詞には、眼鏡をかけたままうたた寝してしまうのび太の姿や、それを見守るドラえもんの温かいまなざしなど、作中では描かれない二人の何気ない日常が丁寧に綴られています。

本作は17thシングルの表題曲として発売され、同シングルには挿入歌も収録。

主題歌と挿入歌の両方をあいみょんさんが担う構成で映画を彩りました。

卒業という節目に、かけがえのない友との日々を振り返りたい方にぴったりの1曲です。

Wonderful World&TEAM

&TEAM ‘Wonderful World’ Focus Cam (방과후 ver.)
Wonderful World&TEAM

爽やかなピアノの響きと温かいボーカルが、青春の甘酸っぱさを包み込むように広がる一曲。

2025年1月に配信された&TEAMによるこの楽曲は、TVアニメ『ハニーレモンソーダ』のエンディングテーマとして制作されました。

孤独だった世界が大切な人との出会いによって色づき、一歩を踏み出す勇気をもらえるという内容が胸に響きます。

オープニングテーマ『Magic Hour』と対になる構成で、青春の眩しさと不安の両方を抱えながら前へ進む感覚が伝わってきます。

卒業式を迎えて新しい道へ踏み出すとき、そばにいてくれた友だちや大切な人への感謝を思い出させてくれるナンバーです。

別れの寂しさよりも、出会えた奇跡を噛みしめたい方にぜひ聴いてほしい一曲です。

コントラストTOMOO

TOMOO – コントラスト【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
コントラストTOMOO

青春の複雑な心情を丁寧にすくい上げた、ピアノ弾き語りを軸とするミドルバラード。

TOMOOさんが手がけた本作は、2025年1月にTVアニメ『アオのハコ』第2クールのエンディングテーマとして書き下ろされました。

嬉しさと寂しさ、近くにいるのに届かないもどかしさ、強がりと本音のあいだで揺れる気持ち。

そうした相反する感情が同時に存在する様子を、時間の移ろいとともに描いています。

TOMOOさん自身が「10代の自分と今の自分で共作するように作った」と語るとおり、かつての衝動と現在の視点が重なり合い、聴く人の記憶にもそっと寄り添ってくれます。

言葉にできなかった想いや、あのころの自分を振り返りたくなる卒業シーズンにぴったり。

新しい場所へ踏み出す前に、心の中の光と影をそっと照らしてほしい方におすすめです。

So Precious亜咲花

亜咲花「So Precious」Music Video Full ver. (TVアニメ『ゆるキャン△ SEASON3』エンディングテーマ)
So Precious亜咲花

TVアニメ『ゆるキャン△ SEASON3』のエンディングテーマとして2024年4月に発売された亜咲花さんの15枚目のシングル。

シリーズでオープニングを担ってきた彼女が、初めてエンディングに挑んだ一曲です。

作詞・作曲を手がけたのは、シリーズのエンディングに関わってきた佐々木恵梨さんと中村ヒロさん。

キャンプから帰る道すがらのような、穏やかであたたかい空気感が胸にしみます。

本作は「旅の終わりに残る温度」を表現しており、勢いを抑えながらも芯のある歌声が、次の一歩へそっと背中を押してくれます。

卒業という節目を迎えたとき、別れの寂しさと新たな旅立ちへの期待が同時にこみ上げてくる瞬間がありますよね。

そんな複雑な気持ちにそっと寄り添ってくれる本作は、仲間との思い出を静かに振り返りたい方にオススメです。

光のすみか安田レイ

安田レイ「光のすみか」Music Video TVアニメ『瑠璃の宝石』オープニングテーマ
光のすみか安田レイ

宝石が悠久の時間をかけて生まれるように、人もまた長い歳月をかけて自分だけの輝きを見つけていく。

そんなメッセージが込められた安田レイさんのナンバーは、2025年7月よりTVアニメ『瑠璃の宝石』のオープニングテーマとして起用されました。

風や雨といった自然のモチーフを織り交ぜながら、自分に足りないものを探し求め、いつか光のある場所へたどり着きたいという強い意志が歌われています。

透明感のある歌声が壮大なサウンドに乗って響き渡り、聴く人の背中をそっと押してくれるような温かさがあります。

卒業という節目を迎え、これから新しい道を歩み始める方にぜひ届けたい1曲。

時間をかけて自分らしさを見つけていく旅路を、本作と一緒に歩んでみてはいかがでしょうか。

水平線矢作萌夏

矢作萌夏 – 水平線[Music Video]
水平線矢作萌夏

TVアニメ『空色ユーティリティ』のエンディング主題歌として書き下ろされたバラードナンバー。

矢作萌夏さんが作詞・作曲を手がけ、2025年1月に先行で届けられ、同年2月にCDとしてリリースされました。

ゴルフを通じて距離を縮めていく少女たちの物語に寄り添いながら、「笑われても揶揄われても、信じた道を貫こう」という強い意志が込められています。

本作の制作にあたり、矢作さんはプレー中に息を吸ってから打つシーンに着目し、つらさを抱えていてもその瞬間だけは自分に集中できる感覚を歌詞に落とし込んだそうです。

暖かさと切なさが同居するメロディーは、新しい一歩を踏み出す卒業式にぴったり。

周囲の目や評価に押しつぶされそうになりながらも、自分らしく前へ進みたいと願うすべての人の背中をそっと押してくれる1曲です。

エトセトラimase

【imase】エトセトラ(MV)
エトセトラimase

青春時代のすれ違いや、言葉にできなかった想いを抱えた経験はありませんか。

そんな胸の奥にしまった記憶をそっと呼び起こしてくれるのが、imaseさんによるこの楽曲です。

2024年8月にリリースされ、Netflixシリーズ アニメ『君に届け 3RD SEASON』のオープニング主題歌として書き下ろされました。

温かなピアノのリフレインを軸に、ドラマチックなメロディとファルセットが織りなすサウンドは、切なさとポップさが同居する絶妙なバランス。

作品の世界観に寄り添いながらも、聴く人それぞれの青春の記憶に重なる普遍的な魅力を持っています。

卒業を迎え、仲間との日々を振り返るとき、あのとき伝えられなかった気持ちがふと胸をよぎる方にぜひ聴いてほしい一曲です。

幸せのレシピ平井大

平井 大「幸せのレシピ」アニメMV│TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2期 EDテーマ
幸せのレシピ平井大

TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2期のエンディングテーマとして起用された楽曲です。

シンガーソングライター平井大さんによる作品で、2025年1月にアニメ放送開始と同日にリリースされました。

伝えたい気持ちがあるのに届かない、近づきたいのに近づけない……そんなもどかしさを描いた切ないミディアムチューンです。

しかし本作が素晴らしいのは、苦味や掛け違えた出来事さえも「幸せになるための材料」として肯定していく視点。

まさに別れの季節にぴったりですね。

THE FIRST TAKEでも披露され、平井さんのギター弾き語りを軸にした特別アレンジも話題になりました。

卒業して離ればなれになる友だち、すれ違ったままの関係……そんな切ない思い出を抱えながらも前を向きたい人に、そっと寄り添ってくれる1曲です。

未完成に瞬いておいしくるメロンパン

おいしくるメロンパン「未完成に瞬いて」Music Video
未完成に瞬いておいしくるメロンパン

放課後のゆるやかな時間に潜む輝きを、軽快なカントリー調のサウンドで描いたおいしくるメロンパンの一曲。

2025年6月にリリースされ、TVアニメ『フードコートで、また明日。』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

バンドにとって初のアニメタイアップ作品であり、結成10周年という節目を飾る楽曲でもあります。

歌詞には「モラトリアム」という言葉が印象的に配置され、まだ何者でもない時間の気だるさと、その瞬間にしか存在しないきらめきが同居しています。

完成しきらない日々をポジティブに受け止めるメッセージは、これから新しい世界へ踏み出す卒業生の心情と重なるのではないでしょうか。

学校という場所を離れることへの不安と期待が入り混じる季節に、そっと背中を押してくれるような一曲です。

約束フレンズ

フレンズ「約束」(TVアニメ『ホリミヤ』エンディングテーマ)
約束フレンズ

温かみを感じさせるギターの音色とおかもとえみさんの透明感あふれるボーカルが魅力の『約束』。

テレビアニメ『ホリミヤ』のエンディングテーマに起用されました。

歌詞は、離れてしまった大切な人との約束をたどる、その思いを描き出しています。

ピアノ、ギター、コーラスといった繊細なアレンジも相まって、新たな旅立ちのときにそっと寄り添ってくれます。

切なくも、前を向こうとするポジティブなメッセージが「卒業」という節目にぴったりです。