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【旅立ち】卒業式で聴きたいアニソン特集【泣ける】

卒業ソングといえば定番の合唱曲や、J-POPの人気曲などさまざまありますよね。

しかし、やはりアニメファンの方は卒業にぴったりなアニソンを聴きたいはず!

そこでこの記事では、卒業に思いをはせるためにぜひとも聴いてほしいアニソンをたっぷりと紹介します。

アニメファンなら誰しもが思いつく定番曲のほかにも、本来は卒業ソングではないけれど卒業のイメージに重なる曲も紹介しています!

ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!

【旅立ち】卒業式で聴きたいアニソン特集【泣ける】(1〜10)

スケッチあいみょん

あいみょん – スケッチ 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
スケッチあいみょん

2025年3月に公開された『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』の主題歌として、あいみょんさんが書き下ろしたバラードナンバー。

映画の「絵の世界」というモチーフと響き合いながら、ドラえもんとのび太が積み重ねてきた日々のぬくもりをやわらかな視線で描いています。

歌詞には、眼鏡をかけたままうたた寝してしまうのび太の姿や、それを見守るドラえもんの温かいまなざしなど、作中では描かれない二人の何気ない日常が丁寧に綴られています。

本作は17thシングルの表題曲として発売され、同シングルには挿入歌も収録。

主題歌と挿入歌の両方をあいみょんさんが担う構成で映画を彩りました。

卒業という節目に、かけがえのない友との日々を振り返りたい方にぴったりの1曲です。

朗朗さとう。

さとう。 – 朗朗【Music Video】
朗朗さとう。

声を届けること、思いをつなぐこと。

そんな青春の核心に触れるような1曲が、さとう。

さんの手によって生み出されました。

TVアニメ『花は咲く、修羅の如く』のエンディング主題歌として2025年1月に配信されたこの楽曲は、高校の放送部を舞台にした原作の世界観に寄り添いながら、言葉の温もりを大切にした仕上がりになっています。

本作はさとう。

さんにとって初のアニメタイアップであり、初のバンドアレンジ作品。

アレンジャーに関口シンゴさんを迎え、弾き語りの親密さを残しつつも、物語の余韻を抱えるようなドラマチックな音像へと昇華されています。

MVは閉校を控えた母校で撮影され、在校生もエキストラとして参加。

なくなっていく場所に声を残すという、まさに旅立ちの季節にふさわしい映像作品です。

卒業を迎える方、新たな一歩を踏み出す方にぜひ聴いてほしいナンバーです。

メモリーズ中野家の五つ子

卒業式の日、胸がいっぱいになる瞬間に寄り添ってくれるアニソンをお探しなら、この1曲をおすすめします。

『五等分の花嫁*』の主題歌として2024年9月に発売されたEP『五等分の笑顔 EP』に収録されており、中野家の五つ子が歌っています。

五人の声が重なり合うハーモニーには、同じ時間を過ごしてきた仲間との絆がぎゅっと詰まっています。

本作は過去を懐かしむだけでなく、積み重ねた日々が今の自分を形づくっていることを温かく肯定してくれる楽曲です。

友だちと笑い合った放課後、一緒に乗り越えた困難、何気ない会話のひとつひとつ。

そんな宝物のような記憶を抱きしめながら、新しい一歩を踏み出す勇気をもらえます。

卒業という節目に立つすべての人へ、仲間と過ごした時間の尊さを噛みしめたいときにぜひ聴いてみてください。

【旅立ち】卒業式で聴きたいアニソン特集【泣ける】(11〜20)

Wonderful World&TEAM

&TEAM ‘Wonderful World’ Focus Cam (방과후 ver.)
Wonderful World&TEAM

爽やかなピアノの響きと温かいボーカルが、青春の甘酸っぱさを包み込むように広がる一曲。

2025年1月に配信された&TEAMによるこの楽曲は、TVアニメ『ハニーレモンソーダ』のエンディングテーマとして制作されました。

孤独だった世界が大切な人との出会いによって色づき、一歩を踏み出す勇気をもらえるという内容が胸に響きます。

オープニングテーマ『Magic Hour』と対になる構成で、青春の眩しさと不安の両方を抱えながら前へ進む感覚が伝わってきます。

卒業式を迎えて新しい道へ踏み出すとき、そばにいてくれた友だちや大切な人への感謝を思い出させてくれるナンバーです。

別れの寂しさよりも、出会えた奇跡を噛みしめたい方にぜひ聴いてほしい一曲です。

コントラストTOMOO

TOMOO – コントラスト【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
コントラストTOMOO

青春の複雑な心情を丁寧にすくい上げた、ピアノ弾き語りを軸とするミドルバラード。

TOMOOさんが手がけた本作は、2025年1月にTVアニメ『アオのハコ』第2クールのエンディングテーマとして書き下ろされました。

嬉しさと寂しさ、近くにいるのに届かないもどかしさ、強がりと本音のあいだで揺れる気持ち。

そうした相反する感情が同時に存在する様子を、時間の移ろいとともに描いています。

TOMOOさん自身が「10代の自分と今の自分で共作するように作った」と語るとおり、かつての衝動と現在の視点が重なり合い、聴く人の記憶にもそっと寄り添ってくれます。

言葉にできなかった想いや、あのころの自分を振り返りたくなる卒業シーズンにぴったり。

新しい場所へ踏み出す前に、心の中の光と影をそっと照らしてほしい方におすすめです。

忘レナ唄マカロニえんぴつ

卒業は旅立ち、つまり新しいスタート地点でもあります。

そんな節目にぜひ聴いてほしいのが、マカロニえんぴつによるTVアニメ『忘却バッテリー』のエンディングテーマです。

2024年4月にアニメ放送開始と同時にサプライズ配信され、その後EP『ぼくらの涙なら空に埋めよう』に収録されました。

青春の熱量を真正面から掲げながらも、感情を押し付けすぎない絶妙なバランスが魅力。

ボーカルのはっとりさんが作詞・作曲を手がけ、忘れたくない記憶といつか薄れてしまう時間の残酷さを同時に抱え込んだ、切なくも力強いナンバーに仕上がっています。

高校野球を題材にした作品のタイアップですが、かけがえのない日々を胸に刻みたいすべての人にオススメ。

卒業式の余韻に浸りながら聴けば、きっと涙がこぼれてしまう1曲です。

So Precious亜咲花

亜咲花「So Precious」Music Video Full ver. (TVアニメ『ゆるキャン△ SEASON3』エンディングテーマ)
So Precious亜咲花

TVアニメ『ゆるキャン△ SEASON3』のエンディングテーマとして2024年4月に発売された亜咲花さんの15枚目のシングル。

シリーズでオープニングを担ってきた彼女が、初めてエンディングに挑んだ一曲です。

作詞・作曲を手がけたのは、シリーズのエンディングに関わってきた佐々木恵梨さんと中村ヒロさん。

キャンプから帰る道すがらのような、穏やかであたたかい空気感が胸にしみます。

本作は「旅の終わりに残る温度」を表現しており、勢いを抑えながらも芯のある歌声が、次の一歩へそっと背中を押してくれます。

卒業という節目を迎えたとき、別れの寂しさと新たな旅立ちへの期待が同時にこみ上げてくる瞬間がありますよね。

そんな複雑な気持ちにそっと寄り添ってくれる本作は、仲間との思い出を静かに振り返りたい方にオススメです。