【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】
運動会や体育祭という場において、BGMは演出上の盛り上がりはもちろん生徒さんたちのやる気を引き出すという点においても非常に重要ですよね。
一昔前であれば『天国と地獄』といった定番のクラシックミュージックが使われている印象でしたが、近年はTikTokなどで人気を集めている洋楽なども使われているようです。
そこでこちらの記事では、BGMの選曲に悩まれている先生方を想定して、運動会や体育祭を盛り上げるセンスの良い洋楽をまとめてご紹介!
最新のトレンドを意識した曲を中心として、後半には定番の名曲たちも登場しますからぜひ参考にしてみてくださいね。
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【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】(71〜80)
Carry OnKygo & Rita Ora’s

トロピカルハウスを得意とするプロデューサーのカイゴが、シンガーのリタ・オラとコラボをした『Carry On』という楽曲です。
色々な意味で衝撃的だった映画『名探偵ピカチュウ』の主題歌でした。
子どもたちにもすでに人気の1曲なのでは?
スタイリッシュなピアノのサウンドは、リタ・オラの透明感のある歌声によくマッチしていますね。
また楽曲に込められたあたたかいメッセージに心を打たれます。
激しすぎず、盛り上がれる1曲です!
Fireball ft. John RyanPitbull

サンバとユーロダンスの要素を巧みに織り交ぜた、まさにダンスフロアを熱狂させる一曲です。
マイアミ出身のラッパー、ピットブルさんが放つパワフルなラップと、ジョン・ライアンさんの力強いボーカルが絶妙なバランスで溶け合い、聴く人を自然と踊らせる魅力を持っています。
2014年7月に収録アルバム『Globalization』からシングルカットされた本作は、各国のチャートを席巻。
オランダでは1位を獲得し、国際的な成功を収めました。
『ひつじのショーン』や『ズートピア』など数々の映画でも使用され、愛されている楽曲です。
テンポのよいリズムと明るい雰囲気は、運動会や体育祭のダンスパフォーマンスにぴったり。
ラテンの情熱が詰まった本作は、参加者全員の心を一つにする力を秘めています。
Baby (Breakbot Remix)PNAU

レトロなサウンドで世代を超えて音楽に乗れるこちらは、オーストラリア出身のエレクトロニカ・トリオである、プナウが2013年にリリースした『Baby』という曲です!
優しくも洗練されたピアノに、懐かしいドラムのビート。
そしてリスナーをノリノリにさせるベースライン。
とても聴き心地のいい1曲ですね!
少し遠くに聞こえる子どもの歌声も、なかなかいい雰囲気をかもし出しています。
小学校の低学年の子どもたちに踊ってほしい、とてもかわいらしい楽曲です!
【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】(81〜90)
We Will Rock You (Dean Cohen Remix)Queen

運動会の定番曲といったら、Queenの『We Will Rock You』ですよね!
あの足踏み、手拍子、そしてフレディ・マーキュリーのあおり。
選手たちの闘争心を刺激する最高の1曲です。
2018年にはQueenの自伝的映画『ボヘミアン・ラプソディ』が大盛況でした。
そうはいっても、「この曲なに?」とキョトンとする子どもたちはまだ多いです。
残念ながら現代のポップスを聞きつけた彼らには、耳慣れしないのです。
ですが、そんな子どもたちにもQueenの良さをわかってもらいたいと言う先生方の気持ちもわかります。
そんな時は間をとってこちらの、リミックスバージョンから慣れてもらいましょう!
大丈夫です、きっとこの曲がきっかけでQueenにも興味を持ってくれるはずです!
Eye Of The TigerSurvivor

アメリカのロックバンド、サバイバーの『Eye Of The Tiger』。
この曲は「ジャッ、ジャージャッジャッ!」というギターのフレーズがとても印象的なんです。
ドラムの音も心地よく、聴いていると自然に体が動き出しそうです。
今でもテレビのBGMなどで使われる曲なので、運動会でかければ「この曲は聴いたことがある」と思わずテンションが上がる人もいそうです。
特に、映画『ロッキー3』の主題歌だった本作は、保護者の方の世代には非常に懐かしく響くかもしれませんよ!
Don’t Be ShyTiësto & Karol G

耳に残る、唯一無二の低音ボイスを持ったシンガー、カロルGさん。
コロンビア出身である彼女が持つ独特な英語の発音が、カロルGさんにしか出せない雰囲気を作り出しています。
2021年にリリースされた『Don’t Be Shy』は、音楽プロデューサー界のトップに君臨するティエストさんと共演した1曲です。
カロルGさんがルーツに持つラテンの要素をがっつり取り入れているので、非常にノリがいい1曲に仕上がっています。
WaterTyla

タイラさんは、南アフリカのヨハネスブルグ出身の2002年生まれの若き歌姫。
ポップ、R&B、アフロビーツ、アマピアノなど多彩なジャンルを織り交ぜたスタイルで知られており、類まれな歌唱力とダイナミックなパフォーマンスが持ち味です。
2019年、17歳の若さでリリースした『Getting Late』が話題となり、2021年にはメジャーレーベルのエピック・レコードと契約。
SNSを活用した戦略的な活動で一気に知名度を上げました。
特に2023年7月の『Water』は、TikTokで爆発的な人気を博し、100万本以上もの動画に使用される大ヒット曲となりました。
また11月には、トラヴィス・スコットさん、マシュメロを迎えたリミックス音源も公開。
洗練されつつもアフリカンテイストを失わない音楽性は、彼女の大きな魅力と言えるでしょう。
本作は、恋人との濃密な一夜を求める女性の心情を、官能的かつ大胆に描いた作品。
スポーツの興奮と青春のときめきが重なり合う、体育祭のBGMにはもってこいの1曲です。



