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【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】

運動会や体育祭という場において、BGMは演出上の盛り上がりはもちろん生徒さんたちのやる気を引き出すという点においても非常に重要ですよね。

一昔前であれば『天国と地獄』といった定番のクラシックミュージックが使われている印象でしたが、近年はTikTokなどで人気を集めている洋楽なども使われているようです。

そこでこちらの記事では、BGMの選曲に悩まれている先生方を想定して、運動会や体育祭を盛り上げるセンスの良い洋楽をまとめてご紹介!

最新のトレンドを意識した曲を中心として、後半には定番の名曲たちも登場しますからぜひ参考にしてみてくださいね。

【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】(21〜30)

シェリーに口づけMichel Polnareff

Tout, Tout Pour Ma Cherie (シェリーに口づけ) / MICHEL POLNAREFF
シェリーに口づけMichel Polnareff

1971年に大ヒットした曲です。

作詞も作曲もミッシェル・ポルナレフで、この時代はどこへ行ってもこの曲が聞こえてきました。

当時の高校の体育祭でも応援のダンスなどに使われていたのですが、時代は変わっても編曲されて、今でも応援ソングとして使える貴重な曲です。

ジンギスカンDschinghis Khan

モンゴルの英雄チンギス・ハーンをモチーフにした曲は、1979年に日本を始め世界的に大ヒットした曲です。

一時はかなりの学校で入退場曲や、ダンス曲などで起用されていた曲です。

今の小学校では、ほとんどがラジオ体操をせずにダンス形式の準備運動やストレッチ体操などを行っています。

軽快なリズムなため、今でも準備運動ダンスに使われている学校もあります。

Harder Than You ThinkPublic Enemy

Public Enemy – Harder Than You Think – UK Paralympics Version
Harder Than You ThinkPublic Enemy

高らかに鳴り響くホーンの音色と重厚なビートを聴けば、思わず胸が熱くなってしまう方も多くいらっしゃるはず。

社会的なメッセージと革新的なサウンドでヒップホップの歴史を変えたグループ、パブリック・エナミー。

彼らが結成20周年を迎えた2007年に発売されたアルバム『How You Sell Soul to a Soulless People Who Sold Their Soul?』に収録されている名曲が、この『Harder Than You Think』です。

実は本作、発売から時を経て2012年8月のロンドン・パラリンピックに際し、英チャンネル4のキャンペーンで使用されたことで爆発的な再評価を受け、英国で大ヒットを記録しています。

逆境を跳ね返すような力強い歌詞とサウンドは、スポーツの試合前や、ここ一番の勝負所で自分を奮い立たせたい時に最適ですね。

Boy’s a liar Pt. 2PinkPantheress, Ice Spice

PinkPantheress, Ice Spice – Boy’s a liar Pt. 2 (Official Video)
Boy’s a liar Pt. 2PinkPantheress, Ice Spice

Z世代の感性でドラムンベースを「ガーリー」な音として現代のビートへと落とし込み、シンガーソングライターとしてもプロデューサーとしても高い評価を得るピンクパンサレスさん。

2024年のサマーソニックへの出演も決定、日本での知名度も上昇間違いなしの彼女といえば、2023年に特大バイラルヒットを記録した「Boy’s a Liar Pt. 2」でその名前を知ったという方も多いでしょう。

アメリカの人気ラッパー、アイス・スパイスさんを迎えたこちらの楽曲をTikTokなどで聴かなかった日はない、というくらいに2023年の音楽シーンを盛り上げたヒット曲ですが、運動会や体育祭のBGMとして使うことで生徒さんたちからはきっと驚きの声が上がるはず。

センスの良いBGMをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください!

bad guyBillie Eilish

今話題の新人アーティスト、ビリー・アイリッシュ。

日本でもその人気が急上昇していますね!

こちらは彼女の代表曲の『bad guy』です。

テレビドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う』の主題歌としても使用されていたので、彼女のことを知らなくても聴いたことのある方は多いのでは?

キャッチーなベースラインと、ウィスパーボイスがとてもクールな印象なのですが、どこかコミカルな気もします。

話題の1曲なので、プレイリストに入れておいて間違いはないでしょう!

Training SeasonDua Lipa

Dua Lipa – Training Season (Official Music Video)
Training SeasonDua Lipa

コソボ出身のアルバニア人を両親に持ち、1995年生まれのイギリス出身のデュア・リパさんといえば、現代のポップ・ミュージックにおいてもっとも勢いにのる若手スターの1人です。

圧倒的な歌唱力と抜群のルックスで世界中の音楽ファンを虜にし、セカンド・アルバム『Future Nostalgia』では第63回グラミー賞で最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞を受賞しました。

そのアルバムに収録されたシングル曲『Training Season』は、リパさんの内面を赤裸々に綴った歌詞と、80年代のノスタルジックなサウンドを現代的にアップデートしたクールなビートが見事にマッチしたナンバーです。

自分自身と向き合い、経験を重ねるごとに成長していくという等身大のメッセージは、運動会の競技に立ち向かう若い世代の背中を力強く押してくれるでしょう。

High HopesPanic! At The Disco

Panic! At The Disco – High Hopes (Official Video)
High HopesPanic! At The Disco

印象的なメロディと、男性のハイトーンボイスが衝撃的な1曲が、こちらの『High Hopes』。

ボーカリストであるブレンドン・ユーリーさんによるプロジェクト、パニック・アット・ザ・ディスコが2018年にリリースした楽曲です。

この曲には「どんな時も希望を高く持たなければいけない」というメッセージが込められています。

夢や目標に向けて頑張る人の背中を押す1曲ですね。

スポーツを頑張る子ども達を応援するのにぴったりですよ!

I Was Born To Love YouQueen

Queen – I Was Born To Love You (Official Video)
I Was Born To Love YouQueen

言わずと知れた名曲『I Was Born To Love You』。

イギリスを代表する伝説のロックバンド、クイーンの代表曲です。

この曲は1995年にリリースされ、クイーン史上最も売れたアルバム『Made In Heaven』に収録されています。

ボーカル、フレディ・マーキュリーさんの死後にリリースされたにもかかわらず、その完成度の高さから、ファンに愛される1枚となりました。

高らかに歌い上げるフレディさんの歌声や、遠ぼえのように響き渡るギターソロがかっこいい1曲です。

Never Gonna Give You URick Astley

Rick Astley – Never Gonna Give You Up (Official Video) (4K Remaster)
Never Gonna Give You URick Astley

1987年にリリースされ当時、大ヒットしたリック・アストリーさんの『Never Gonna Give You Up』。

さまざまなメディアで使われることも多い楽曲なので、聴いたことがあるという人が多いのでは?

また、若い方にとってはこの曲のMVがTikTokのフィルターで使用されているため、そういった部分からも知っているかもしれません。

キャッチーなメロディを、80年代の、今となっては懐かしいサウンドで聴かせてくれる1曲です。

大人から子どもまで楽しく聴ける楽曲ですよ!

STAYThe Kid LAROI, Justin Bieber

The Kid LAROI, Justin Bieber – STAY (Official Video)
STAYThe Kid LAROI, Justin Bieber

2021年にリリースされ、世界的に大ヒットした『Stay』。

オーストラリア人のラッパー、ザ・キッド・ラロイさんがジャスティン・ビーバーさんをフィーチャーした楽曲です。

透明感のあるサウンドと、コンスタントなビートで疾走感のあるアレンジになっています。

Bメロにあたる部分の掛け声は、英語で歌えない人でも一緒に歌えるパートですね。

幅広い世代が集まる運動会には最適です。

また、この曲を使ってチョコレートプラネットの松尾さんが踊っている動画もはやりました。

そのため、普段洋楽を聴かない人でも、この曲は耳にしたことがあるという方が多いのではないでしょうか?