【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】
運動会や体育祭という場において、BGMは演出上の盛り上がりはもちろん生徒さんたちのやる気を引き出すという点においても非常に重要ですよね。
一昔前であれば『天国と地獄』といった定番のクラシックミュージックが使われている印象でしたが、近年はTikTokなどで人気を集めている洋楽なども使われているようです。
そこでこちらの記事では、BGMの選曲に悩まれている先生方を想定して、運動会や体育祭を盛り上げるセンスの良い洋楽をまとめてご紹介!
最新のトレンドを意識した曲を中心として、後半には定番の名曲たちも登場しますからぜひ参考にしてみてくださいね。
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【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】(71〜80)
get him back!Olivia Rodrigo

2003年生まれ、アメリカ出身の若きシンガーソングライター、オリヴィア・ロドリゴさん。
幼少期から歌と演技のレッスンを受け、ディズニー・チャンネルのドラマシリーズなどで女優としても活躍してきたオリヴィアさんは、2021年1月に発表したデビューシングル『drivers license』が全米チャート1位、世界中で大ヒットを記録し一躍時の人となりました。
そして2023年9月、前作『Sour』から約2年ぶりとなるセカンドアルバム『Guts』をリリース。
本作に収録されている『get him back!』は、過去の恋愛に未練のある女性の心情をロックなサウンドに乗せて歌い上げた意欲作。
オリヴィアさんは若者たちからの知名度も高いですし、ダイナミックなサウンドが運動会や体育祭などのイベントも盛り上げてくれることでしょう。
Counting StarsOneRepublic

アメリカ出身のポップロックバンド、ワンリパブリックが2013年6月に公開した作品です。
物質主義や将来への不安に揺れる現代人の心情を、印象的なフォークポップサウンドで表現しています。
2013年のアルバム『Native』に収録され、Billboard Hot 100で2位、イギリスでは1位を獲得する大ヒットとなりました。
映画『アース・トゥ・エコー』のエンドクレジットやテレビドラマ『ルーキーブルー』でも使用された本作は、困難に立ち向かう勇気と希望を与えてくれる楽曲です。
運動会や体育祭のBGMとしても、挑戦する気持ちを後押ししてくれるでしょう。
Fireball ft. John RyanPitbull

サンバとユーロダンスの要素を巧みに織り交ぜた、まさにダンスフロアを熱狂させる一曲です。
マイアミ出身のラッパー、ピットブルさんが放つパワフルなラップと、ジョン・ライアンさんの力強いボーカルが絶妙なバランスで溶け合い、聴く人を自然と踊らせる魅力を持っています。
2014年7月に収録アルバム『Globalization』からシングルカットされた本作は、各国のチャートを席巻。
オランダでは1位を獲得し、国際的な成功を収めました。
『ひつじのショーン』や『ズートピア』など数々の映画でも使用され、愛されている楽曲です。
テンポのよいリズムと明るい雰囲気は、運動会や体育祭のダンスパフォーマンスにぴったり。
ラテンの情熱が詰まった本作は、参加者全員の心を一つにする力を秘めています。
Baby (Breakbot Remix)PNAU

レトロなサウンドで世代を超えて音楽に乗れるこちらは、オーストラリア出身のエレクトロニカ・トリオである、プナウが2013年にリリースした『Baby』という曲です!
優しくも洗練されたピアノに、懐かしいドラムのビート。
そしてリスナーをノリノリにさせるベースライン。
とても聴き心地のいい1曲ですね!
少し遠くに聞こえる子どもの歌声も、なかなかいい雰囲気をかもし出しています。
小学校の低学年の子どもたちに踊ってほしい、とてもかわいらしい楽曲です!
We Will Rock You (Dean Cohen Remix)Queen

運動会の定番曲といったら、Queenの『We Will Rock You』ですよね!
あの足踏み、手拍子、そしてフレディ・マーキュリーのあおり。
選手たちの闘争心を刺激する最高の1曲です。
2018年にはQueenの自伝的映画『ボヘミアン・ラプソディ』が大盛況でした。
そうはいっても、「この曲なに?」とキョトンとする子どもたちはまだ多いです。
残念ながら現代のポップスを聞きつけた彼らには、耳慣れしないのです。
ですが、そんな子どもたちにもQueenの良さをわかってもらいたいと言う先生方の気持ちもわかります。
そんな時は間をとってこちらの、リミックスバージョンから慣れてもらいましょう!
大丈夫です、きっとこの曲がきっかけでQueenにも興味を持ってくれるはずです!
Eye Of The TigerSurvivor

アメリカのロックバンド、サバイバーの『Eye Of The Tiger』。
この曲は「ジャッ、ジャージャッジャッ!」というギターのフレーズがとても印象的なんです。
ドラムの音も心地よく、聴いていると自然に体が動き出しそうです。
今でもテレビのBGMなどで使われる曲なので、運動会でかければ「この曲は聴いたことがある」と思わずテンションが上がる人もいそうです。
特に、映画『ロッキー3』の主題歌だった本作は、保護者の方の世代には非常に懐かしく響くかもしれませんよ!
P.S. I Hope You’re Happy ft. blink-182The Chainsmokers

アメリカのDJデュオ、ザ・チェインスモーカーズの楽曲『P.S. I Hope You’re Happy』。
この曲は失恋を歌ったたいへんにドラマチックな楽曲なのですが、ミドルテンポの踊るというよりは聴く楽曲かもしれません。
例えば、結果発表の時や、ドラマチックな場面でこの曲を流せば最高の空間を演出できるのではないでしょうか。
まさに運動会DJ、特別な瞬間にこの曲をチョイスして間違いないのではないでしょうか!
SunsetThe Midnight

エレクトロバンド、ザ・ミッドナイトの2016年の楽曲『Sunset』。
非常にドラマチックな楽曲で、サンセットというタイトルを思って聴けば風景が自ずと浮かんでくるような1曲ではないでしょうか。
エレクトロサウンドに乗せたボーカルがエモーショナルで、ドラマのワンシーンのような臨場感があります。
運動会や体育祭でもクライマックスのBGMにかけたいナンバーだと思います。
汗と努力の感動的な1日を締めくくるにはもってこいではないでしょうか!
Take Me To The HospitalThe Prodigy

90年代から活躍を続けているエレクトロロックバンド、プロディジー。
彼らはそのルックスやアートワークなど芸術性に富んだ作品が魅力的です。
楽曲ももちろん素晴らしく、こちらの『Take Me To The Hospital』もかなり攻めた音楽性で、エレクトロロックというジャンルの凶暴性を大いに発揮しています。
この音楽を運動会や体育祭、晴天の下で披露するとなればそれはもう最高のショーになるのではないでしょうか!
The MottoTiësto & Ava Max

日本でも着実に人気を高めつつあるイギリスのシンガーソングライター、エイバ・マックスさん。
どっしりとしたかっこいい歌声が印象的ですよね。
『The Motto』はエイバ・マックスさんが、プロデューサーのティエストさんと共演した1曲です。
ベースラインとドラムのビートが特に印象的ではないでしょうか?
そんなトラックに乗せられるエイバさんの歌声は、リスナーを引き込みます。
明るい楽曲ではありませんが、非常にキャッチーでクールな1曲です!
【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】(81〜90)
Don’t Be ShyTiësto & Karol G

耳に残る、唯一無二の低音ボイスを持ったシンガー、カロルGさん。
コロンビア出身である彼女が持つ独特な英語の発音が、カロルGさんにしか出せない雰囲気を作り出しています。
2021年にリリースされた『Don’t Be Shy』は、音楽プロデューサー界のトップに君臨するティエストさんと共演した1曲です。
カロルGさんがルーツに持つラテンの要素をがっつり取り入れているので、非常にノリがいい1曲に仕上がっています。
WaterTyla

タイラさんは、南アフリカのヨハネスブルグ出身の2002年生まれの若き歌姫。
ポップ、R&B、アフロビーツ、アマピアノなど多彩なジャンルを織り交ぜたスタイルで知られており、類まれな歌唱力とダイナミックなパフォーマンスが持ち味です。
2019年、17歳の若さでリリースした『Getting Late』が話題となり、2021年にはメジャーレーベルのエピック・レコードと契約。
SNSを活用した戦略的な活動で一気に知名度を上げました。
特に2023年7月の『Water』は、TikTokで爆発的な人気を博し、100万本以上もの動画に使用される大ヒット曲となりました。
また11月には、トラヴィス・スコットさん、マシュメロを迎えたリミックス音源も公開。
洗練されつつもアフリカンテイストを失わない音楽性は、彼女の大きな魅力と言えるでしょう。
本作は、恋人との濃密な一夜を求める女性の心情を、官能的かつ大胆に描いた作品。
スポーツの興奮と青春のときめきが重なり合う、体育祭のBGMにはもってこいの1曲です。
Jump (Armin van Buuren Remix)Van Halen

ヴァン・ヘイレンの名曲『Jump』。
こちらの『Jump (Armin van Buuren Remix)』はヴァン・ヘイレンの『Jump』をリミックスしたものです。
もともとエレクトロニックな印象の強い作品でしたが、この曲ではさらにエレクトロニックな部分が強調されていますね。
原曲を崩さずに、クラブミュージックへとアレンジした珍しい例ではないでしょうか?
めちゃくちゃアップテンポで明るい曲なので、運動会や体育祭などのイベントにはぴったりですよね!
5 Seconds Of SummerYoungblood

運動会には、競技、応援合戦以外に組体操や、ダンスを取り入れた学年での出し物がありますよね。
テーマはさまざまですが、特に高学年になると、シリアスな楽曲で本当に鳥肌が立つようなパフォーマンスを見せてくれます。
そんな時にぜひ使ってほしいオススメの曲が、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーの『Youngblood』です。
雰囲気たっぷりのAメロ、Bメロに、力強さと野性を感じられるサビがとてもかっこいい1曲です!
SacrificeBebe Rexha

これぞダンスミュージックと言える名曲、『Sacrifice』。
この曲はアメリカのシンガーソングライター、ビービー・レクサさんが2021年にリリースした楽曲で、同年にリリースされたアルバム『Better Mistakes』に収録されています。
2分半ほどの短い楽曲ですが、キャッチーなメロディや、透明感のあるピアノのサウンド、ドラムのビートと、どこをとってもかっこいい曲調に仕上がっています。
ぜひチェックしてみてください。



