【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】
運動会や体育祭という場において、BGMは演出上の盛り上がりはもちろん生徒さんたちのやる気を引き出すという点においても非常に重要ですよね。
一昔前であれば『天国と地獄』といった定番のクラシックミュージックが使われている印象でしたが、近年はTikTokなどで人気を集めている洋楽なども使われているようです。
そこでこちらの記事では、BGMの選曲に悩まれている先生方を想定して、運動会や体育祭を盛り上げるセンスの良い洋楽をまとめてご紹介!
最新のトレンドを意識した曲を中心として、後半には定番の名曲たちも登場しますからぜひ参考にしてみてくださいね。
【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】(61〜70)
Meet Me On The RoofGreen Day

手拍子と掛け声が応援歌を連想させるこちらは、国内でも大人気なパンクバンド、グリーン・デイの『Meet Me On The Roof』です。
イギリスのインディーロックを連想させるような、フィルターのかかったボーカルと、少しダークでエッジィな曲調がとてもかっこいいですね!
ミュージックビデオでは、『Stranger Things』でおなじみの子役、ゲイテン・マタラッツォが出演しています。
競技に参加する側、そして応援する側の気分も盛り上げてくれる1曲です!
DALLA DALLAITZY

2019年にTWICEの妹分グループとしてデビューしたITZY。
こちらは、そんな彼女たちのデビュー曲『DALLA DALLA』です。
バウンシーなベースラインで、クールなAメロから、突き抜けるように明るいサビ。
そして楽曲のスパイスとして、チアリーディングを思わせるようなパートがあります。
たくさんの要素が詰まっていて、盛りだくさんなこの曲で、ダンスのパフォーマンスをすれば、かなりかっこよくなりますよ!
BelieverImagine Dragons

現代的でおしゃれな雰囲気が魅力のロックバンド、イマジン・ドラゴンズ。
彼らの『Believer』は、ロックとダンスミュージックのいいところどりをしたようなノリのいい楽曲。
ダンサンブルなビートがテンションを大きく上げてくれるので、体育祭にはうってつけと言えるでしょう。
使いどころとしては、競技前に少しずつ気持ちを高めたい時にピッタリかもしれません。
さまざまなシーンで応用ができそうなので、ぜひチェックしてみてください。
What A Man Gotta DoJonas Brothers

2019年の再結成以来、快進撃を続けているジョーナス・ブラザーズ。
こちらは、2020年の一発目にリリースされた『What A Man Gotta Do』という楽曲です。
四つ打ちのドラムは力強く、選手たちの士気を高めます。
トラックはアコースティックギターとドラムをメインにアレンジされており、とてもさわやかに仕上がっていますね。
ブリッジの複雑に重なり合う手拍子は、各チームの応援合戦にも使えそうですね!
Separate WaysJourney

1973年に結成されたアメリカのロックバンド、ジャーニー。
彼らの『Separate Ways』はキャッチーなサビのメロディーが魅力の1曲です。
聴いていると自然にやる気がわいてくるパワフルな歌声は、運動会や体育祭のBGMとしてはピッタリ。
テレビ番組やCMなどでもよく耳にする知名度の高い曲なので、みんなで盛り上がりやすいのもオススメポイントです。
ロックの曲の中ではそれほどテンポが速くないので、学校のイベントという場になじみやすいのもオススメできるポイントの1つです。
D.A.N.C.EJustice

フランスのエレクトロミュージックデュオ、ジャスティス。
マイケルジャクソンの楽曲から大胆にサンプリングされたフレーズ、そしてブリブリのベース。
このアンサンブルはまさに化学変化で最高にポップで、最高にダンサブルな楽曲に仕上がっています。
運動会や体育祭などでこの曲を用いてダンスを披露しているクラスがあれば本当にハイセンスだと確信します。
世界が誇るエレクトロデュオの超名曲、ぜひこの曲で大勝負に挑んでみてはいかがでしょうか!
CAN’T STOP THE FEELING!Justin Timberlake

体を揺らさずにはいられない、解放感あふれるリズムに乗せて、アメリカ出身のジャスティン・ティンバーレイクさんがポジティブなメッセージを歌い上げます。
ディスコとソウルポップの要素を融合させたアップテンポな楽曲で、ドリームワークス・アニメーション映画『トロールズ』のサウンドトラック用に書き下ろされました。
2016年5月に公開された本作は、マックス・マーティンやシェルバックと共同制作され、ビルボードホット100チャートで初登場1位を記録する大ヒットとなりました。
映画の声優も務めるティンバーレイクさんの魅力が詰まった一曲は、運動会の競技や集団演技など、体を動かすシーンでの使用に最適です。
明るく前向きなメロディと、誰もが共感できる楽しさ溢れる歌詞が、参加者の気持ちを高めてくれるはずです。
Carry OnKygo & Rita Ora’s

トロピカルハウスを得意とするプロデューサーのカイゴが、シンガーのリタ・オラとコラボをした『Carry On』という楽曲です。
色々な意味で衝撃的だった映画『名探偵ピカチュウ』の主題歌でした。
子どもたちにもすでに人気の1曲なのでは?
スタイリッシュなピアノのサウンドは、リタ・オラの透明感のある歌声によくマッチしていますね。
また楽曲に込められたあたたかいメッセージに心を打たれます。
激しすぎず、盛り上がれる1曲です!
TouchLittle Mix

メンバーそれぞれの際立つ個性と、ずば抜けた歌唱力が魅力の、イギリスのガールズグループ、リトル・ミックス。
こちらは2016年にリリースされた『Touch』です。
楽曲が始まった直後は、エアリーな雰囲気で、「ゆったりとした曲なのかな」と思いますが、サビからはビシッと決めてくれます。
ポリリズムで、聴く人を自然に曲に乗せてしまう、魔法のような1曲です。
ハイトーンな女性ボーカルでとても元気にあふれる1曲です。
Despacito ft. Daddy YankeeLuis Fonsi

渋いフラメンコギターの音色で始まるイントロが印象的な、ルイス・フォンシさんの名曲『Despacito ft. Daddy Yankee』。
この曲は2017年にリリースされました。
そして同時期にミュージックビデオがYouTubeに投稿され、それから8カ月しかたっていない時点で再生回数が約38億回を突破しました。
爆発的に人気になった1曲です。
レゲエにヒップホップの要素が加わっているため、ノリの良さが印象的ですね!
【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】(71〜80)
Here With Me Feat. CHVRCHESMarshmello

国内外でも大人気なプロデューサー、マシュメロがグラスゴー出身のバンド、チャーチズとコラボをした『Here With Me』という楽曲です。
エモーショナルなメロディと歌詞に心を打たれます。
時間をかけて、先生と生徒の全員で完成させる運動会。
時にはきついこともあったはずです。
それでも諦めずにみんなで頑張ったという事実は、一生の思い出になりますよね。
体の疲れと達成感に満たされる運動会の終盤で、この曲が流れれば、一生、心に残る瞬間を演出できますよ。
Beat ItMichael Jackson

運動会で定番の1曲といえば外せないのが、マイケル・ジャクソンさんの『Beat It』です。
有名すぎるギターのリフは、聴いただけですぐにこの曲であるとわかりますね。
R&Bを感じるドラムマシンのビートに、ハードロックのギターサウンドという組み合わせが非常に新鮮で、闘争心をあおります。
この曲には3人の大物ギタリストが参加しており、中でも取り沙汰されるのがエディ・ヴァン・ヘイレンさんです。
彼がギターソロを録音していたときに、スピーカーから火が出たというエピソードがあります。
文字通り、燃えている、熱い1曲です!
get him back!Olivia Rodrigo

2003年生まれ、アメリカ出身の若きシンガーソングライター、オリヴィア・ロドリゴさん。
幼少期から歌と演技のレッスンを受け、ディズニー・チャンネルのドラマシリーズなどで女優としても活躍してきたオリヴィアさんは、2021年1月に発表したデビューシングル『drivers license』が全米チャート1位、世界中で大ヒットを記録し一躍時の人となりました。
そして2023年9月、前作『Sour』から約2年ぶりとなるセカンドアルバム『Guts』をリリース。
本作に収録されている『get him back!』は、過去の恋愛に未練のある女性の心情をロックなサウンドに乗せて歌い上げた意欲作。
オリヴィアさんは若者たちからの知名度も高いですし、ダイナミックなサウンドが運動会や体育祭などのイベントも盛り上げてくれることでしょう。
Counting StarsOneRepublic

アメリカ出身のポップロックバンド、ワンリパブリックが2013年6月に公開した作品です。
物質主義や将来への不安に揺れる現代人の心情を、印象的なフォークポップサウンドで表現しています。
2013年のアルバム『Native』に収録され、Billboard Hot 100で2位、イギリスでは1位を獲得する大ヒットとなりました。
映画『アース・トゥ・エコー』のエンドクレジットやテレビドラマ『ルーキーブルー』でも使用された本作は、困難に立ち向かう勇気と希望を与えてくれる楽曲です。
運動会や体育祭のBGMとしても、挑戦する気持ちを後押ししてくれるでしょう。
Fireball ft. John RyanPitbull

サンバとユーロダンスの要素を巧みに織り交ぜた、まさにダンスフロアを熱狂させる一曲です。
マイアミ出身のラッパー、ピットブルさんが放つパワフルなラップと、ジョン・ライアンさんの力強いボーカルが絶妙なバランスで溶け合い、聴く人を自然と踊らせる魅力を持っています。
2014年7月に収録アルバム『Globalization』からシングルカットされた本作は、各国のチャートを席巻。
オランダでは1位を獲得し、国際的な成功を収めました。
『ひつじのショーン』や『ズートピア』など数々の映画でも使用され、愛されている楽曲です。
テンポのよいリズムと明るい雰囲気は、運動会や体育祭のダンスパフォーマンスにぴったり。
ラテンの情熱が詰まった本作は、参加者全員の心を一つにする力を秘めています。
Baby (Breakbot Remix)PNAU

レトロなサウンドで世代を超えて音楽に乗れるこちらは、オーストラリア出身のエレクトロニカ・トリオである、プナウが2013年にリリースした『Baby』という曲です!
優しくも洗練されたピアノに、懐かしいドラムのビート。
そしてリスナーをノリノリにさせるベースライン。
とても聴き心地のいい1曲ですね!
少し遠くに聞こえる子どもの歌声も、なかなかいい雰囲気をかもし出しています。
小学校の低学年の子どもたちに踊ってほしい、とてもかわいらしい楽曲です!
We Will Rock You (Dean Cohen Remix)Queen

運動会の定番曲といったら、Queenの『We Will Rock You』ですよね!
あの足踏み、手拍子、そしてフレディ・マーキュリーのあおり。
選手たちの闘争心を刺激する最高の1曲です。
2018年にはQueenの自伝的映画『ボヘミアン・ラプソディ』が大盛況でした。
そうはいっても、「この曲なに?」とキョトンとする子どもたちはまだ多いです。
残念ながら現代のポップスを聞きつけた彼らには、耳慣れしないのです。
ですが、そんな子どもたちにもQueenの良さをわかってもらいたいと言う先生方の気持ちもわかります。
そんな時は間をとってこちらの、リミックスバージョンから慣れてもらいましょう!
大丈夫です、きっとこの曲がきっかけでQueenにも興味を持ってくれるはずです!
Eye Of The TigerSurvivor

アメリカのロックバンド、サバイバーの『Eye Of The Tiger』。
この曲は「ジャッ、ジャージャッジャッ!」というギターのフレーズがとても印象的なんです。
ドラムの音も心地よく、聴いていると自然に体が動き出しそうです。
今でもテレビのBGMなどで使われる曲なので、運動会でかければ「この曲は聴いたことがある」と思わずテンションが上がる人もいそうです。
特に、映画『ロッキー3』の主題歌だった本作は、保護者の方の世代には非常に懐かしく響くかもしれませんよ!
P.S. I Hope You’re Happy ft. blink-182The Chainsmokers

アメリカのDJデュオ、ザ・チェインスモーカーズの楽曲『P.S. I Hope You’re Happy』。
この曲は失恋を歌ったたいへんにドラマチックな楽曲なのですが、ミドルテンポの踊るというよりは聴く楽曲かもしれません。
例えば、結果発表の時や、ドラマチックな場面でこの曲を流せば最高の空間を演出できるのではないでしょうか。
まさに運動会DJ、特別な瞬間にこの曲をチョイスして間違いないのではないでしょうか!
SunsetThe Midnight

エレクトロバンド、ザ・ミッドナイトの2016年の楽曲『Sunset』。
非常にドラマチックな楽曲で、サンセットというタイトルを思って聴けば風景が自ずと浮かんでくるような1曲ではないでしょうか。
エレクトロサウンドに乗せたボーカルがエモーショナルで、ドラマのワンシーンのような臨場感があります。
運動会や体育祭でもクライマックスのBGMにかけたいナンバーだと思います。
汗と努力の感動的な1日を締めくくるにはもってこいではないでしょうか!



