【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】
運動会や体育祭という場において、BGMは演出上の盛り上がりはもちろん生徒さんたちのやる気を引き出すという点においても非常に重要ですよね。
一昔前であれば『天国と地獄』といった定番のクラシックミュージックが使われている印象でしたが、近年はTikTokなどで人気を集めている洋楽なども使われているようです。
そこでこちらの記事では、BGMの選曲に悩まれている先生方を想定して、運動会や体育祭を盛り上げるセンスの良い洋楽をまとめてご紹介!
最新のトレンドを意識した曲を中心として、後半には定番の名曲たちも登場しますからぜひ参考にしてみてくださいね。
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【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】(21〜30)
ジンギスカンDschinghis Khan

モンゴルの英雄チンギス・ハーンをモチーフにした曲は、1979年に日本を始め世界的に大ヒットした曲です。
一時はかなりの学校で入退場曲や、ダンス曲などで起用されていた曲です。
今の小学校では、ほとんどがラジオ体操をせずにダンス形式の準備運動やストレッチ体操などを行っています。
軽快なリズムなため、今でも準備運動ダンスに使われている学校もあります。
Harder Than You ThinkPublic Enemy

高らかに鳴り響くホーンの音色と重厚なビートを聴けば、思わず胸が熱くなってしまう方も多くいらっしゃるはず。
社会的なメッセージと革新的なサウンドでヒップホップの歴史を変えたグループ、パブリック・エナミー。
彼らが結成20周年を迎えた2007年に発売されたアルバム『How You Sell Soul to a Soulless People Who Sold Their Soul?』に収録されている名曲が、この『Harder Than You Think』です。
実は本作、発売から時を経て2012年8月のロンドン・パラリンピックに際し、英チャンネル4のキャンペーンで使用されたことで爆発的な再評価を受け、英国で大ヒットを記録しています。
逆境を跳ね返すような力強い歌詞とサウンドは、スポーツの試合前や、ここ一番の勝負所で自分を奮い立たせたい時に最適ですね。
Blinding LightsThe Weeknd

近未来感とレトロさが入り混じったサウンドが印象的な『Blinding Lights』。
次世代のR&B界を引っ張っていく存在である、ザ・ウィークエンドさんが2019年にリリースした1曲です。
この曲がリリースされた直後から、1980年代に大ヒットしたジャンル、シンセ・ポップがトレンドになりました。
そのため、この曲はリバイバルブームの代表的な1曲とされています。
シンセ・ポップの特徴である、一定のドラムやベースによりノリノリになれると思います。
I Was Born To Love YouQueen

言わずと知れた名曲『I Was Born To Love You』。
イギリスを代表する伝説のロックバンド、クイーンの代表曲です。
この曲は1995年にリリースされ、クイーン史上最も売れたアルバム『Made In Heaven』に収録されています。
ボーカル、フレディ・マーキュリーさんの死後にリリースされたにもかかわらず、その完成度の高さから、ファンに愛される1枚となりました。
高らかに歌い上げるフレディさんの歌声や、遠ぼえのように響き渡るギターソロがかっこいい1曲です。
Training SeasonDua Lipa

コソボ出身のアルバニア人を両親に持ち、1995年生まれのイギリス出身のデュア・リパさんといえば、現代のポップ・ミュージックにおいてもっとも勢いにのる若手スターの1人です。
圧倒的な歌唱力と抜群のルックスで世界中の音楽ファンを虜にし、セカンド・アルバム『Future Nostalgia』では第63回グラミー賞で最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞を受賞しました。
そのアルバムに収録されたシングル曲『Training Season』は、リパさんの内面を赤裸々に綴った歌詞と、80年代のノスタルジックなサウンドを現代的にアップデートしたクールなビートが見事にマッチしたナンバーです。
自分自身と向き合い、経験を重ねるごとに成長していくという等身大のメッセージは、運動会の競技に立ち向かう若い世代の背中を力強く押してくれるでしょう。
HONEY (ARE U COMING?)Måneskin

イタリア発、グラマラスなルックスと天性のスター性を備えたロック・バンドのマネスキン。
彼らの最新シングル『HONEY (ARE U COMING?)』は、2023年1月に発表したアルバム『Rush!』からのサードシングルとしてリリースされた意欲作。
愛する人を夢の世界へ誘うというメッセージを込めた歌詞は、恋人を自分の世界に招くことで深まる愛情を表現。
冒険へと駆り立てる彼らのエネルギッシュなロック・サウンドは、聴く者の心を高揚させてくれること間違いなし。
運動会や体育祭のBGMとして使用することで、生徒さんたちのテンションを限界以上に高めてくれるはずですよ。
High HopesPanic! At The Disco

印象的なメロディと、男性のハイトーンボイスが衝撃的な1曲が、こちらの『High Hopes』。
ボーカリストであるブレンドン・ユーリーさんによるプロジェクト、パニック・アット・ザ・ディスコが2018年にリリースした楽曲です。
この曲には「どんな時も希望を高く持たなければいけない」というメッセージが込められています。
夢や目標に向けて頑張る人の背中を押す1曲ですね。
スポーツを頑張る子ども達を応援するのにぴったりですよ!



