【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】
運動会や体育祭という場において、BGMは演出上の盛り上がりはもちろん生徒さんたちのやる気を引き出すという点においても非常に重要ですよね。
一昔前であれば『天国と地獄』といった定番のクラシックミュージックが使われている印象でしたが、近年はTikTokなどで人気を集めている洋楽なども使われているようです。
そこでこちらの記事では、BGMの選曲に悩まれている先生方を想定して、運動会や体育祭を盛り上げるセンスの良い洋楽をまとめてご紹介!
最新のトレンドを意識した曲を中心として、後半には定番の名曲たちも登場しますからぜひ参考にしてみてくださいね。
【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】(11〜20)
This Is WhyParamore

パラモアは2004年にアメリカのテネシー州で結成されたロックバンドです。
ヘイリー・ウィリアムズさんが14歳のときに結成に参加し、17歳でデビューアルバムをリリースしました。
ポップパンクやオルタナティブロックなどのジャンルで活動し、これまでに数多くのヒット曲を生み出してきました。
2022年9月には、約5年ぶりとなるニューシングル『This Is Why』をリリースし、同タイトルのアルバムをリードしています。
『This Is Why』は、パンデミックの影響を受けた社会状況に対するメッセージを込めた意欲作となっています。
外の世界の魅力にもかかわらず自分自身との対話を重視する、内省的なテーマが印象的です。
疾走感溢れるサウンドは、運動会や体育祭のBGMにはうってつけ。
若者の溌剌とした姿にぴったりのナンバーだと言えるでしょう。
HappyPharrell Williams

ネオソウルとファンクの要素を組み合わせた爽快なリズムに乗せて、人生の喜びや前向きな気持ちを表現したアメリカ出身のファレル・ウィリアムスさんによる楽曲です。
どんな困難な状況でも幸せでいることの大切さを伝える歌詞には、聴く人すべてを元気づける力があります。
本作は2013年11月にリリースされ、アニメ映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』のサウンドトラックとして制作後、アルバム『G I R L』にも収録されました。
米国ビルボードHot100で10週連続1位を獲得した実績からも、その魅力は明らかです。
運動会や体育祭のエントリー場面やダンスパフォーマンスのBGMとして最適で、参加者全員の心を一つにする力を持っています。
Please Please PleaseSabrina Carpenter

アメリカ出身のシンガーソングライター、サブリナ・カーペンターさんから贈られるディスコポップとカントリー要素を融合した楽曲です。
恋する気持ちと理性のはざまで揺れ動く心情を、軽やかな曲調とは対照的なストーリー性のある歌詞で表現しています。
2024年6月に公開された本作は、世界的にヒットを記録し、第67回グラミー賞で最優秀楽曲賞にノミネートされました。
アルバム『Short n’ Sweet』に収録され、ジャック・アントノフとエイミー・アレンが共同プロデュースを手掛けています。
恋人との関係に悩む切実な思いを、ウィットに富んだ言葉で紡ぎ出す歌詞は、運動会や体育祭のシーンでエネルギッシュな雰囲気を演出する際にぴったりです。
【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】(21〜30)
One More TimeDaft Punk

フランス出身のエレクトロニック・デュオ、ダフト・パンクによる爽快感あふれるダンスナンバー。
アメリカのハウス・ミュージシャン、ロマンソニーさんのソウルフルなボーカルと、キャッチーなメロディーラインが織りなすフレンチ・ハウスの傑作です。
2000年11月にリリースされたのち、翌年発売のアルバム『Discovery』に収録され、世界的なヒットを記録。
アニメ映画『インターステラ5555』の一部として制作されたミュージックビデオでも話題を呼びました。
前向きなメッセージと心躍るリズムは、運動会や体育祭の入場曲やダンスパフォーマンスの定番として大人気。
会場全体を一つにまとめ、参加者たちの士気を高める効果抜群の一曲です。
Lose YourselfEminem

アメリカ出身のヒップホップMC、エミネムさん。
彼の『Lose Yourself』は、「今この瞬間に自分の全てをかけて取り組もう」というメッセージがこめられています。
このメッセージ性が運動会にマッチしていますよね。
やる気を刺激するエミネムさんのラップとトラックのリズムは、競技前はもちろん、競技の途中で使うBGMとしてもオススメです。
また、ヒップホップの中では有名な曲なので、多くの人が楽しめるというのも使いやすい要素と言えるでしょう。



