【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】
運動会や体育祭という場において、BGMは演出上の盛り上がりはもちろん生徒さんたちのやる気を引き出すという点においても非常に重要ですよね。
一昔前であれば『天国と地獄』といった定番のクラシックミュージックが使われている印象でしたが、近年はTikTokなどで人気を集めている洋楽なども使われているようです。
そこでこちらの記事では、BGMの選曲に悩まれている先生方を想定して、運動会や体育祭を盛り上げるセンスの良い洋楽をまとめてご紹介!
最新のトレンドを意識した曲を中心として、後半には定番の名曲たちも登場しますからぜひ参考にしてみてくださいね。
【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】(11〜20)
EspressoSabrina Carpenter

ポップスとファンクを巧みに融合させた中毒性の高いサウンドが魅力的です。
アメリカ出身のサブリナ・カーペンターさんが、自身の魅力を「エスプレッソ」に例えて表現した本作は、2024年4月に発売されたアルバム『Short n’ Sweet』のリード曲として注目を集めました。
エネルギッシュなビートと遊び心に満ちた歌詞で、女性の自信や魅力を前向きに描いた楽曲です。
自己肯定感とユーモアのセンスが光る歌詞は、TikTokなどのSNSでも大きな話題を呼び、全米ビルボードHot 100で3位を記録する大ヒットとなりました。
運動会や体育祭のエントリーシーンで使用すれば、参加者のモチベーションを高める効果が期待できます。
力強いビートとポジティブなメッセージは、イベントの雰囲気を盛り上げる最適な一曲となるでしょう。
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

カントリーとヒップホップを巧みに融合させた新境地を切り開いているアメリカ出身のシャブージーさん。
日々の仕事に追われる中、友人たちとバーに集まって現実逃避する若者の心情を鮮やかに描き出しています。
本作は2024年4月からBillboard Hot 100で19週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
明快なリズムとファンキーなサウンドは、体育祭の入場シーンや団体演技の曲として最適です。
生徒さんたちの士気を高め、会場全体を一体感あふれる空間へと導いてくれます。
2024年5月にはジミー・ファロンのトーク番組でも演奏され、その魅力を広く世界に発信。
運動会での使用にぴったりな盛り上がり系のナンバーとして、強くおすすめできます。
DynamiteBTS

躍動感あふれるディスコポップサウンドで、運動会を鮮やかに彩る一曲です。
韓国の7人組グループBTSが2020年8月にリリースしたこの英語詞の楽曲は、1970年代のディスコを現代的にアレンジし、軽快なギターリフと祝祭的なホーンセクションが印象的です。
本作は世界中の人々に希望と活力を届けるという想いを込めて制作され、ビルボードHot 100で初登場1位を獲得する快挙を達成しました。
カラフルでエネルギッシュなパフォーマンスが映えるミュージックビデオは、24時間で1億回を超える再生回数を記録。
入場行進や競技の合間、そして表彰式など、運動会のどのシーンでも自然に溶け込む、パワフルで前向きな雰囲気を持った楽曲です。
Paint The Town RedDoja Cat

アメリカ出身のラッパー兼シンガーソングライター、ドージャ・キャットさんの最新ヒット曲『Paint The Town Red』は、2023年8月のリリース以降、世界中のチャートを席巻、まさに今最も勢いのあるポップ・スターの1人と言えるでしょう。
曲調はどこかレトロでノスタルジックながらも、彼女らしいキュートでポップな雰囲気が漂うダンス・ナンバーに仕上がっています。
歌詞からは、批判的な声に屈することなく、自分らしさを貫く姿勢が強く感じられ、前を向いて突き進むメッセージ性の高さも見事。
ちなみに、同曲は2023年11月にはプロレス団体のプロモーションビデオにも使用されたとか。
勢いに乗るポップ・アイコンによる、まさに時代を象徴する1曲です。
体育祭のBGMに使用すれば、生徒たちのやる気を引き出し、会場を盛り上げること間違いなしでしょう!
RUNAWAYOneRepublic

アメリカのポップロックバンド、ワンリパブリックさんが2023年の5月に発表した新曲『RUNAWAY』は、2022年公開の大ヒット映画『トップガン・マーヴェリック』のサウンドトラックとしてリリースされた『I Ain’t Worried』以来の新曲。
タイトルにあるように、日常から逃げ出したいという欲求を描いたこの曲は、キャッチーなメロディとアップテンポなビートが印象的な、誰もが聴きやすいナンバー。
公式ミュージックビデオは、彼らのアジアツアー中に8つの東南アジアの都市で撮影されたもので、シンガポールのマリーナベイサンズの上でパフォーマンスする彼らの姿が話題を呼んでいます。
歌詞に込められたメッセージは、現状を打破して新たな人生を切り開く勇気を促すもの。
若者の背中を押してくれるような応援ソングとして、運動会や体育祭のBGMにもぴったりの1曲ではないでしょうか。



