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【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】

運動会や体育祭という場において、BGMは演出上の盛り上がりはもちろん生徒さんたちのやる気を引き出すという点においても非常に重要ですよね。

一昔前であれば『天国と地獄』といった定番のクラシックミュージックが使われている印象でしたが、近年はTikTokなどで人気を集めている洋楽なども使われているようです。

そこでこちらの記事では、BGMの選曲に悩まれている先生方を想定して、運動会や体育祭を盛り上げるセンスの良い洋楽をまとめてご紹介!

最新のトレンドを意識した曲を中心として、後半には定番の名曲たちも登場しますからぜひ参考にしてみてくださいね。

【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】(11〜20)

HappyPharrell Williams

Pharrell Williams – Happy (Official Video)
HappyPharrell Williams

ネオソウルとファンクの要素を組み合わせた爽快なリズムに乗せて、人生の喜びや前向きな気持ちを表現したアメリカ出身のファレル・ウィリアムスさんによる楽曲です。

どんな困難な状況でも幸せでいることの大切さを伝える歌詞には、聴く人すべてを元気づける力があります。

本作は2013年11月にリリースされ、アニメ映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』のサウンドトラックとして制作後、アルバム『G I R L』にも収録されました。

米国ビルボードHot100で10週連続1位を獲得した実績からも、その魅力は明らかです。

運動会や体育祭のエントリー場面やダンスパフォーマンスのBGMとして最適で、参加者全員の心を一つにする力を持っています。

Please Please PleaseSabrina Carpenter

アメリカ出身のシンガーソングライター、サブリナ・カーペンターさんから贈られるディスコポップとカントリー要素を融合した楽曲です。

恋する気持ちと理性のはざまで揺れ動く心情を、軽やかな曲調とは対照的なストーリー性のある歌詞で表現しています。

2024年6月に公開された本作は、世界的にヒットを記録し、第67回グラミー賞で最優秀楽曲賞にノミネートされました。

アルバム『Short n’ Sweet』に収録され、ジャック・アントノフとエイミー・アレンが共同プロデュースを手掛けています。

恋人との関係に悩む切実な思いを、ウィットに富んだ言葉で紡ぎ出す歌詞は、運動会や体育祭のシーンでエネルギッシュな雰囲気を演出する際にぴったりです。

One More TimeDaft Punk

Daft Punk – One More Time (Official Video)
One More TimeDaft Punk

フランス出身のエレクトロニック・デュオ、ダフト・パンクによる爽快感あふれるダンスナンバー。

アメリカのハウス・ミュージシャン、ロマンソニーさんのソウルフルなボーカルと、キャッチーなメロディーラインが織りなすフレンチ・ハウスの傑作です。

2000年11月にリリースされたのち、翌年発売のアルバム『Discovery』に収録され、世界的なヒットを記録。

アニメ映画『インターステラ5555』の一部として制作されたミュージックビデオでも話題を呼びました。

前向きなメッセージと心躍るリズムは、運動会や体育祭の入場曲やダンスパフォーマンスの定番として大人気。

会場全体を一つにまとめ、参加者たちの士気を高める効果抜群の一曲です。

Paint The Town RedDoja Cat

Doja Cat – Paint The Town Red (Official Video)
Paint The Town RedDoja Cat

アメリカ出身のラッパー兼シンガーソングライター、ドージャ・キャットさんの最新ヒット曲『Paint The Town Red』は、2023年8月のリリース以降、世界中のチャートを席巻、まさに今最も勢いのあるポップ・スターの1人と言えるでしょう。

曲調はどこかレトロでノスタルジックながらも、彼女らしいキュートでポップな雰囲気が漂うダンス・ナンバーに仕上がっています。

歌詞からは、批判的な声に屈することなく、自分らしさを貫く姿勢が強く感じられ、前を向いて突き進むメッセージ性の高さも見事。

ちなみに、同曲は2023年11月にはプロレス団体のプロモーションビデオにも使用されたとか。

勢いに乗るポップ・アイコンによる、まさに時代を象徴する1曲です。

体育祭のBGMに使用すれば、生徒たちのやる気を引き出し、会場を盛り上げること間違いなしでしょう!

RUNAWAYOneRepublic

OneRepublic – RUNAWAY (Official Music Video)
RUNAWAYOneRepublic

アメリカのポップロックバンド、ワンリパブリックさんが2023年の5月に発表した新曲『RUNAWAY』は、2022年公開の大ヒット映画『トップガン・マーヴェリック』のサウンドトラックとしてリリースされた『I Ain’t Worried』以来の新曲。

タイトルにあるように、日常から逃げ出したいという欲求を描いたこの曲は、キャッチーなメロディとアップテンポなビートが印象的な、誰もが聴きやすいナンバー。

公式ミュージックビデオは、彼らのアジアツアー中に8つの東南アジアの都市で撮影されたもので、シンガポールのマリーナベイサンズの上でパフォーマンスする彼らの姿が話題を呼んでいます。

歌詞に込められたメッセージは、現状を打破して新たな人生を切り開く勇気を促すもの。

若者の背中を押してくれるような応援ソングとして、運動会や体育祭のBGMにもぴったりの1曲ではないでしょうか。

This Is WhyParamore

Paramore: This Is Why [OFFICIAL VIDEO]
This Is WhyParamore

パラモアは2004年にアメリカのテネシー州で結成されたロックバンドです。

ヘイリー・ウィリアムズさんが14歳のときに結成に参加し、17歳でデビューアルバムをリリースしました。

ポップパンクやオルタナティブロックなどのジャンルで活動し、これまでに数多くのヒット曲を生み出してきました。

2022年9月には、約5年ぶりとなるニューシングル『This Is Why』をリリースし、同タイトルのアルバムをリードしています。

『This Is Why』は、パンデミックの影響を受けた社会状況に対するメッセージを込めた意欲作となっています。

外の世界の魅力にもかかわらず自分自身との対話を重視する、内省的なテーマが印象的です。

疾走感溢れるサウンドは、運動会や体育祭のBGMにはうってつけ。

若者の溌剌とした姿にぴったりのナンバーだと言えるでしょう。

【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】(21〜30)

Lose YourselfEminem

アメリカ出身のヒップホップMC、エミネムさん。

彼の『Lose Yourself』は、「今この瞬間に自分の全てをかけて取り組もう」というメッセージがこめられています。

このメッセージ性が運動会にマッチしていますよね。

やる気を刺激するエミネムさんのラップとトラックのリズムは、競技前はもちろん、競技の途中で使うBGMとしてもオススメです。

また、ヒップホップの中では有名な曲なので、多くの人が楽しめるというのも使いやすい要素と言えるでしょう。