【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】
運動会や体育祭という場において、BGMは演出上の盛り上がりはもちろん生徒さんたちのやる気を引き出すという点においても非常に重要ですよね。
一昔前であれば『天国と地獄』といった定番のクラシックミュージックが使われている印象でしたが、近年はTikTokなどで人気を集めている洋楽なども使われているようです。
そこでこちらの記事では、BGMの選曲に悩まれている先生方を想定して、運動会や体育祭を盛り上げるセンスの良い洋楽をまとめてご紹介!
最新のトレンドを意識した曲を中心として、後半には定番の名曲たちも登場しますからぜひ参考にしてみてくださいね。
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【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】(41〜50)
Barbra StreisandDUCK SAUCE

ニューヨークのEDMシーンの一角を担っている大人気DJ、アーマンド・ヴァン・ヘルデンと、A-トラックが結成したデュオ、Duck Sauce。
こちらは彼らの代表曲である『Barbra Streisand』という1曲です。
このメロディを耳にしたことのある方は多いのではないでしょうか?
力強い四つ打ちのキックドラムに、少し懐かしいテクノのトラック。
キャッチーなメロディは、気がついたら口ずさんでいること間違いなしですよ!
コミカルでかっこいい曲が欲しい時にはオススメです!
Counting StarsOneRepublic

アメリカ出身のポップロックバンド、ワンリパブリックが2013年6月に公開した作品です。
物質主義や将来への不安に揺れる現代人の心情を、印象的なフォークポップサウンドで表現しています。
2013年のアルバム『Native』に収録され、Billboard Hot 100で2位、イギリスでは1位を獲得する大ヒットとなりました。
映画『アース・トゥ・エコー』のエンドクレジットやテレビドラマ『ルーキーブルー』でも使用された本作は、困難に立ち向かう勇気と希望を与えてくれる楽曲です。
運動会や体育祭のBGMとしても、挑戦する気持ちを後押ししてくれるでしょう。
Bloody Mary (TikTok Remix)Lady Gaga

怪しげなイントロのメロディーが印象的な、レディー・ガガさんの『Bloody Mary』。
この曲は「ダンス、ダンス、ダンス」というフレーズを繰り返すシンプルなサビで、英語がそれほど得意でない人も盛り上がれるのがいいところなんです。
また、TikTokで人気を集めた『Bloody Mary (TikTok Remix)』は、ダンス曲としてはちょうどいい程度にスピードアップしているのがオススメ。
原曲で盛り上げてからリミックスバージョンに切り替えて、激しいダンスに変わるというアレンジも面白そうです!
Separate WaysJourney

1973年に結成されたアメリカのロックバンド、ジャーニー。
彼らの『Separate Ways』はキャッチーなサビのメロディーが魅力の1曲です。
聴いていると自然にやる気がわいてくるパワフルな歌声は、運動会や体育祭のBGMとしてはピッタリ。
テレビ番組やCMなどでもよく耳にする知名度の高い曲なので、みんなで盛り上がりやすいのもオススメポイントです。
ロックの曲の中ではそれほどテンポが速くないので、学校のイベントという場になじみやすいのもオススメできるポイントの1つです。
CAN’T STOP THE FEELING!Justin Timberlake

体を揺らさずにはいられない、解放感あふれるリズムに乗せて、アメリカ出身のジャスティン・ティンバーレイクさんがポジティブなメッセージを歌い上げます。
ディスコとソウルポップの要素を融合させたアップテンポな楽曲で、ドリームワークス・アニメーション映画『トロールズ』のサウンドトラック用に書き下ろされました。
2016年5月に公開された本作は、マックス・マーティンやシェルバックと共同制作され、ビルボードホット100チャートで初登場1位を記録する大ヒットとなりました。
映画の声優も務めるティンバーレイクさんの魅力が詰まった一曲は、運動会の競技や集団演技など、体を動かすシーンでの使用に最適です。
明るく前向きなメロディと、誰もが共感できる楽しさ溢れる歌詞が、参加者の気持ちを高めてくれるはずです。
get him back!Olivia Rodrigo

2003年生まれ、アメリカ出身の若きシンガーソングライター、オリヴィア・ロドリゴさん。
幼少期から歌と演技のレッスンを受け、ディズニー・チャンネルのドラマシリーズなどで女優としても活躍してきたオリヴィアさんは、2021年1月に発表したデビューシングル『drivers license』が全米チャート1位、世界中で大ヒットを記録し一躍時の人となりました。
そして2023年9月、前作『Sour』から約2年ぶりとなるセカンドアルバム『Guts』をリリース。
本作に収録されている『get him back!』は、過去の恋愛に未練のある女性の心情をロックなサウンドに乗せて歌い上げた意欲作。
オリヴィアさんは若者たちからの知名度も高いですし、ダイナミックなサウンドが運動会や体育祭などのイベントも盛り上げてくれることでしょう。
All I Do Is Win ft. T-Pain, Ludacris, Rick Ross, Snoop DoggDJ Khaled

勝利と成功をテーマにした力強いアップテンポのヒップホップナンバーです。
アメリカ・ルイジアナ州出身のDJキャレドさんが、ヒップホップシーンを代表するT-ペインさん、リュダクリスさん、リック・ロスさん、スヌープ・ドッグさんといった実力派アーティストたちと共演しています。
アルバム『Victory』からの2010年2月のシングルとして世に出た本作は、RIAAからトリプルプラチナの認定を受けるなど、大きな成功を収めました。
映画『ピッチ・パーフェクト2』でカバーされるなど、世界中のエンターテインメントシーンで愛用されています。
インパクトのある力強いサウンドと前向きなメッセージは、運動会や体育祭のダンスパフォーマンスにぴったり。
チームの一体感やパワフルな演出を引き立てる、盛り上がり間違いなしの一曲です。
StrongerKanye West

困難に立ち向かう勇気と自己成長をテーマにした意欲作は、アメリカ出身のカニエ・ウェストさんが2007年7月に発表した作品です。
エレクトロニカとヒップホップを見事に融合させた革新的なサウンドは、フレンチ・ハウスデュオのダフト・パンクの楽曲をサンプリングし、50以上のバージョンを重ねて完成させました。
本作は、ビルボード・ホット100で1位を獲得し、2008年のグラミー賞では最優秀ラップ・ソロ・パフォーマンス賞に輝きました。
日本のアニメ映画『AKIRA』から着想を得たミュージックビデオは東京で撮影され、近未来的な映像美が話題を呼びました。
運動会や体育祭で勝利を目指す皆さんの背中を力強く押してくれる、エネルギッシュな1曲です。
CAN’T HOLD US FEAT. RAY DALTONMacklemore & Ryan Lewis

力強い歌声とエネルギッシュなビートで心を鷲掴みにする楽曲です。
アメリカ・シアトル出身のマックルモア&ライアン・ルイスが、自身の信念や情熱、そして独立系アーティストとしての誇りを高らかに歌い上げています。
メジャーレーベルに頼らない自由な音楽活動への思いと、地元への深い愛情が込められており、限界を超えて前進し続ける意志が感じられます。
本作は2013年に全米ビルボードHot100で1位を獲得し、5週間連続でその座を維持。
イギリスのミラー・ビールのCMソングや映画『スティーブ・ジョブズ』の予告編にも採用されました。
トレーニングや運動前のモチベーション向上に最適で、夢に向かって頑張る人の背中を力強く押してくれる1曲です。
Hey MickeySweet California

アップテンポで明るいメロディーに乗せて、恋する女性の気持ちを率直に歌い上げる、スイート カリフォルニアさんのポップチューン。
好意を寄せる相手への強い想いと、その相手の曖昧な態度への歯がゆさが描かれており、恋愛の喜びと苦悩が見事に表現されています。
アルバム『Break of Day』の収録曲として2014年にリリースされた本作は、1982年にアメリカの歌手トニー・バジルさんが大ヒットさせた楽曲のカバー。
エネルギッシュなリズムと現代的なアレンジが見事に調和し、スポーツイベントやテレビ番組での使用頻度も高い人気曲となっています。
チアダンスやパーティーシーンで盛り上がること間違いなしの一曲です。
観客を魅了するパフォーマンスにぴったりのリズム感と、誰もが共感できる歌詞の普遍性を兼ね備えた本作は、エネルギーに満ちた場面で心躍る選曲となるでしょう。



