【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】
運動会や体育祭という場において、BGMは演出上の盛り上がりはもちろん生徒さんたちのやる気を引き出すという点においても非常に重要ですよね。
一昔前であれば『天国と地獄』といった定番のクラシックミュージックが使われている印象でしたが、近年はTikTokなどで人気を集めている洋楽なども使われているようです。
そこでこちらの記事では、BGMの選曲に悩まれている先生方を想定して、運動会や体育祭を盛り上げるセンスの良い洋楽をまとめてご紹介!
最新のトレンドを意識した曲を中心として、後半には定番の名曲たちも登場しますからぜひ参考にしてみてくださいね。
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【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】(1〜10)
FlowersMiley Cyrus

アメリカの歌姫、マイリー・サイラスさんは、2000年代にディズニー・チャンネルの人気ドラマ『ハンナ・モンタナ』で一躍有名になって以降、ポップ、ロック、R&B、カントリーといった多様なジャンルを探求しながら進化を続けるアーティストです。
彼女が2023年1月にリードシングルとしてリリースした『Flowers』は、8枚目のアルバム『Endless Summer Vacation』からの先行曲。
失恋を経験し、自分を見失いかけた時期を乗り越えて、自分自身を愛することの大切さを歌った感動的なメッセージ・ソングです。
2023年で最もヒットした洋楽の一つですから、生徒さんたちもきっとどこかで耳にしているはず。
マイリーさんの力強い歌声とメロディ、ディスコ調のポップソングは体育祭や運動会といった催しでもここぞという場面で最大限の盛り上がりを演出してくれることでしょう。
Waka Waka (This Time for Africa)Shakira

パワフルでグルーヴィーなリズムに、アフリカンスピリットが溢れ出すポップナンバーが躍動感たっぷりに展開。
コロンビア出身のシャキーラさんと南アフリカのバンド、フレッシュリーグラウンドが織りなす祝祭感あふれるサウンドは運動会を盛り上げる最強のBGMになるはずです。
2010年5月にリリースされた本作は、同年の南アフリカFIFAワールドカップの公式ソングとして世界的な人気を博し、全世界で1,500万枚以上のセールスを記録。
15カ国で1位を獲得し、YouTubeでは40億回以上の再生数を誇ります。
熱気に満ちたダンサブルなビートとサッカー魂が融合した本作は、スポーツイベントと相性抜群。
勝利を目指す選手たちの背中を力強く押し、会場全体を一体感で包み込む至極の1曲となっています。
24K MagicBruno Mars

24Kとは純度の高い金を表す、世界的な表記ですよね。
ゴールド?
つまり1等賞とかけて、優勝や勝利のBGMに使ってみるのはいかがでしょうか?
曲調もアッパーなので、とても良く合うと思いますよ!
みんなノリノリになるサウンドです。
この曲はイントロではボーコーダー全開のミネアポリス・ファンクを強く意識したサウンドで、プリンスのバックバンドを努めた、後の敏腕、プロデューサー90年代に大活躍した、ジャム&ルイスが作るサウンドを強く意識した曲に似ています。
【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】(11〜20)
One in a MillionBebe Rexha & David Guetta

ベベ・レクサさんはアメリカ出身のポップシンガーソングライターで、デビッド・ゲッタさんはフランス出身のDJ兼音楽プロデューサーです。
二人のコラボレーションによって生まれた『One in a Million』は、2023年8月にリリースされたクラブ、ダンス、EDM、ポップミュージックを融合したナンバー。
レクサさんの伸びやかなボーカルが、運命的な出会いと特別な絆を感じさせる歌詞を情熱的に歌い上げており、ゲッタさんによるアッパーなビートとシンセサウンドがフロアを盛り上げること間違いなし。
体育祭などの疾走感や熱気にあふれたイベントでも確実に盛り上がりを演出してくれる曲ですから、ぜひ使ってみてくださいね。
greedyTate McRae

テイト・マクレーさんは、2003年生まれのカナダ出身のシンガーソングライター兼ダンサーです。
ダンス番組『アメリカン・ダンスアイドル/So You Think You Can Dance』での活躍から注目を集め、「Create With Tate」シリーズを通じて自作曲を発表し、2019年にRCA Recordsよりメジャーデビューを果たしました。
2023年9月にリードシングル『greedy』を含むセカンドスタジオアルバム『Think Later』がリリースされました。
『greedy』は、コンテンポラリーR&Bとダンスポップを軸としたサウンドに、ライアン・テダーさんらとの共作による率直な歌詞を乗せた作品で、テイトさんの進化を感じさせる仕上がりとなっています。
本作は自信に満ちた自己表現と恋愛における自己認識の複雑さを示しており、自分の魅力を自覚する一方で、その魅力ゆえの困難をも警告しているメッセージ性の高い楽曲です。
自己肯定感の高さを感じさせる歌詞とアグレッシブなサウンドが、まさに運動会や体育祭を盛り上げるBGMにぴったりの1曲と言えるでしょう。
LosTBring Me The Horizon

今回は、イギリスが誇る人気ロック・バンド、ブリング・ミー・ザ・ホライズンの最新シングル『LosT』を取り上げます。
オリヴァー・サイクスさんをフロントマンに、リー・マリアさん、マット・キーンさん、ジョーダン・フィッシュさん、マット・ニコルズさんの5人で活動するブリング・ミー・ザ・ホライズンは、デスコアからスタートし、メタルコアを経て、ポップやエレクトロニカの要素も積極的に取り入れる音楽的進化を遂げてきました。
本作は2023年5月にリリースされ、アルバム『POST HUMAN: NEX GEN』からの先行シングルであり、ゲーム『NHL 24』のサントラにも起用されています。
MVには俳優のトーマス・イアン・ニコラスさんがカメオ出演するなど話題性も十分。
アップテンポでエモやポップ・パンクを思わせるサウンドに乗せて、孤独や自己疑念、生きる意味を探求する主人公の葛藤が描かれた『LosT』は、精神的な痛みを抱える人々にとって、共感と希望を与えてくれる名曲です。
体育祭のBGMに使えば、競技に励む生徒さんたちがもう一歩前へと踏み出せる勇気を与えてくれることでしょう。
DynamiteBTS

躍動感あふれるディスコポップサウンドで、運動会を鮮やかに彩る一曲です。
韓国の7人組グループBTSが2020年8月にリリースしたこの英語詞の楽曲は、1970年代のディスコを現代的にアレンジし、軽快なギターリフと祝祭的なホーンセクションが印象的です。
本作は世界中の人々に希望と活力を届けるという想いを込めて制作され、ビルボードHot 100で初登場1位を獲得する快挙を達成しました。
カラフルでエネルギッシュなパフォーマンスが映えるミュージックビデオは、24時間で1億回を超える再生回数を記録。
入場行進や競技の合間、そして表彰式など、運動会のどのシーンでも自然に溶け込む、パワフルで前向きな雰囲気を持った楽曲です。



