【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】
運動会や体育祭という場において、BGMは演出上の盛り上がりはもちろん生徒さんたちのやる気を引き出すという点においても非常に重要ですよね。
一昔前であれば『天国と地獄』といった定番のクラシックミュージックが使われている印象でしたが、近年はTikTokなどで人気を集めている洋楽なども使われているようです。
そこでこちらの記事では、BGMの選曲に悩まれている先生方を想定して、運動会や体育祭を盛り上げるセンスの良い洋楽をまとめてご紹介!
最新のトレンドを意識した曲を中心として、後半には定番の名曲たちも登場しますからぜひ参考にしてみてくださいね。
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【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】(31〜40)
My UniverseColdplay X BTS

ビッグネーム同士が共演した名曲、『My Universe』。
この曲はイギリスのバンド、コールドプレイが韓国のグループ、BTSとコラボをした、非常に豪華な楽曲です。
BTS側がファンであることを公言していたり、Coldplay側はそんな彼らに曲を書いてあげたいと言っていたりと、お互い相思相愛状態にあった二組。
念願のコラボとなりました。
楽曲はコールドプレイらしさのある、壮大で透明感のあるサウンドです。
そこにBTSの歌声が加わり、楽曲にさらなるエナジーを吹き込みました。
HONEY (ARE U COMING?)Måneskin

イタリア発、グラマラスなルックスと天性のスター性を備えたロック・バンドのマネスキン。
彼らの最新シングル『HONEY (ARE U COMING?)』は、2023年1月に発表したアルバム『Rush!』からのサードシングルとしてリリースされた意欲作。
愛する人を夢の世界へ誘うというメッセージを込めた歌詞は、恋人を自分の世界に招くことで深まる愛情を表現。
冒険へと駆り立てる彼らのエネルギッシュなロック・サウンドは、聴く者の心を高揚させてくれること間違いなし。
運動会や体育祭のBGMとして使用することで、生徒さんたちのテンションを限界以上に高めてくれるはずですよ。
ワシントン・ポストJohn Philip Sousa

タイトルの発端は、1889年の『ワシントン・ポスト』での作文コンテストの表彰式。
行進曲を当時アメリカ海兵隊楽団長のスーザに依頼し、瞬く間に世間に広まり、当時では平凡だった「ワシントン・ポスト」紙を一躍有名にしました。
もう一つの代表曲が「星条旗よ永遠なれ」。
しゃれたリズムの中にも威厳を感じます。
We Will Rock YouQueen

1977年に作られたこの曲は、今でもよく耳にしますよね。
イントロのような「ズンズンチャ」は、クイーンのメンバー1人1人が足で床を踏み鳴らし、手拍子をしているそうです。
日本ではテレビCMや、運動会の応援合戦、そしてメイン競技の入場する際にもよくこの曲が使われています。
Blinding LightsThe Weeknd

近未来感とレトロさが入り混じったサウンドが印象的な『Blinding Lights』。
次世代のR&B界を引っ張っていく存在である、ザ・ウィークエンドさんが2019年にリリースした1曲です。
この曲がリリースされた直後から、1980年代に大ヒットしたジャンル、シンセ・ポップがトレンドになりました。
そのため、この曲はリバイバルブームの代表的な1曲とされています。
シンセ・ポップの特徴である、一定のドラムやベースによりノリノリになれると思います。
It’s My LifeBon Jovi

強いメッセージ性と疾走感溢れるロックサウンドで、自分らしい生き方を貫くことの大切さを訴えかけるアメリカのロックバンド・ボン・ジョヴィの代表作です。
自己主張や人生の舵を取る決意を歌い上げた本作は、2000年5月にリリースされたアルバム『Crush』の収録曲で、若い世代から支持を集めました。
前向きなエネルギーに満ちた歌詞とキャッチーなメロディラインが印象的で、まるでハイウェイを疾走するかのような爽快なサウンドが心を揺さぶります。
ダンスシーンの盛り上がりに欠かせない一曲として、運動会や体育祭のBGMに最適です。
堂々と立ち上がり、自分の道を進むための勇気と活力を与えてくれる名曲で、2021年7月にはミュージックビデオの再生回数が10億回を突破しました。
Light SwitchCharlie Puth

誰もが聴きほれてしまうような美しい歌声と、抜群の楽曲プロデュース力の両方を持って生まれたシンガーソングライター、チャーリー・プースさん。
こちらはそんな彼が2022年にリリースした『Light Switch』という曲です。
全体的にシンプルで、ミニマルなアレンジですが、リズムで盛り上げてくれるので、シンプルなアレンジでもさみしさを感じませんね。
軽快に飛び回るビートやボーカルのメロディも聴いていて楽しい気持ちにさせてくれる1曲です。
Love AgainDua Lipa

モデルとしても活動するシンガー、デュア・リパさん。
彼女のかっこよさとセクシーさをかねた歌声は非常に魅力的です。
そんな彼女の名曲、『Love Again』は2021年6月にリリースされた楽曲です。
『Don’t Start Now』や『Levitating』のような今までの代表曲ほどの知名度はありませんが、耳に残るサンプルや、乾いたギターの音色でいつもとは違った一面を見せてくれます。
濃厚な歌声は健在で、抑揚の効いたメロディをセクシーに歌い上げます。
TQGKAROL G, Shakira

コロンビア出身のシンガーソングライター、カロルGさん。
彼女が同郷のシャキーラさんと共演した『TQG』は、ちょっと変わったダンス曲を探している人にピッタリ。
ちなみに、タイトルは「あなたは手におえなかった」という意味の「Te Quedó Grande」の略。
そこからもわかるように、この曲は全てスペイン語で歌われているのがポイント。
文化祭で特にダンス部が踊るような状況では、スペイン語の独特の響きの本作は他校のダンス曲と差別化ができそう!
ぜひ参考にしてみてくださいね。
Wavin’ FlagK’NAAN

希望と自由への願いを込めた力強いメッセージソングです。
ソマリア系カナダ人アーティストのケイナーンさんが、自身の経験や故郷の現状を重ねながら、困難に立ち向かう勇気と未来への希望を歌い上げています。
アルバム『Troubadour』からの一曲で、2009年2月にリリースされた本作は、世界中の人々の心に響き、その反響は大きな広がりを見せました。
2010年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会では公式アンセムに採用され、コカ・コーラのプロモーションソングとしても使用されました。
力強いメロディと普遍的なメッセージは、運動会や体育祭などの大きなイベントで、参加者の気持ちを一つにする応援ソングとして最適です。



