【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】
運動会や体育祭という場において、BGMは演出上の盛り上がりはもちろん生徒さんたちのやる気を引き出すという点においても非常に重要ですよね。
一昔前であれば『天国と地獄』といった定番のクラシックミュージックが使われている印象でしたが、近年はTikTokなどで人気を集めている洋楽なども使われているようです。
そこでこちらの記事では、BGMの選曲に悩まれている先生方を想定して、運動会や体育祭を盛り上げるセンスの良い洋楽をまとめてご紹介!
最新のトレンドを意識した曲を中心として、後半には定番の名曲たちも登場しますからぜひ参考にしてみてくださいね。
【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】(21〜30)
Training SeasonDua Lipa

コソボ出身のアルバニア人を両親に持ち、1995年生まれのイギリス出身のデュア・リパさんといえば、現代のポップ・ミュージックにおいてもっとも勢いにのる若手スターの1人です。
圧倒的な歌唱力と抜群のルックスで世界中の音楽ファンを虜にし、セカンド・アルバム『Future Nostalgia』では第63回グラミー賞で最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞を受賞しました。
そのアルバムに収録されたシングル曲『Training Season』は、リパさんの内面を赤裸々に綴った歌詞と、80年代のノスタルジックなサウンドを現代的にアップデートしたクールなビートが見事にマッチしたナンバーです。
自分自身と向き合い、経験を重ねるごとに成長していくという等身大のメッセージは、運動会の競技に立ち向かう若い世代の背中を力強く押してくれるでしょう。
ワシントン・ポストJohn Philip Sousa

タイトルの発端は、1889年の『ワシントン・ポスト』での作文コンテストの表彰式。
行進曲を当時アメリカ海兵隊楽団長のスーザに依頼し、瞬く間に世間に広まり、当時では平凡だった「ワシントン・ポスト」紙を一躍有名にしました。
もう一つの代表曲が「星条旗よ永遠なれ」。
しゃれたリズムの中にも威厳を感じます。
HONEY (ARE U COMING?)Måneskin

イタリア発、グラマラスなルックスと天性のスター性を備えたロック・バンドのマネスキン。
彼らの最新シングル『HONEY (ARE U COMING?)』は、2023年1月に発表したアルバム『Rush!』からのサードシングルとしてリリースされた意欲作。
愛する人を夢の世界へ誘うというメッセージを込めた歌詞は、恋人を自分の世界に招くことで深まる愛情を表現。
冒険へと駆り立てる彼らのエネルギッシュなロック・サウンドは、聴く者の心を高揚させてくれること間違いなし。
運動会や体育祭のBGMとして使用することで、生徒さんたちのテンションを限界以上に高めてくれるはずですよ。
【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】(31〜40)
High HopesPanic! At The Disco

印象的なメロディと、男性のハイトーンボイスが衝撃的な1曲が、こちらの『High Hopes』。
ボーカリストであるブレンドン・ユーリーさんによるプロジェクト、パニック・アット・ザ・ディスコが2018年にリリースした楽曲です。
この曲には「どんな時も希望を高く持たなければいけない」というメッセージが込められています。
夢や目標に向けて頑張る人の背中を押す1曲ですね。
スポーツを頑張る子ども達を応援するのにぴったりですよ!
Boy’s a liar Pt. 2PinkPantheress, Ice Spice

Z世代の感性でドラムンベースを「ガーリー」な音として現代のビートへと落とし込み、シンガーソングライターとしてもプロデューサーとしても高い評価を得るピンクパンサレスさん。
2024年のサマーソニックへの出演も決定、日本での知名度も上昇間違いなしの彼女といえば、2023年に特大バイラルヒットを記録した「Boy’s a Liar Pt. 2」でその名前を知ったという方も多いでしょう。
アメリカの人気ラッパー、アイス・スパイスさんを迎えたこちらの楽曲をTikTokなどで聴かなかった日はない、というくらいに2023年の音楽シーンを盛り上げたヒット曲ですが、運動会や体育祭のBGMとして使うことで生徒さんたちからはきっと驚きの声が上がるはず。
センスの良いBGMをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください!
I Was Born To Love YouQueen

言わずと知れた名曲『I Was Born To Love You』。
イギリスを代表する伝説のロックバンド、クイーンの代表曲です。
この曲は1995年にリリースされ、クイーン史上最も売れたアルバム『Made In Heaven』に収録されています。
ボーカル、フレディ・マーキュリーさんの死後にリリースされたにもかかわらず、その完成度の高さから、ファンに愛される1枚となりました。
高らかに歌い上げるフレディさんの歌声や、遠ぼえのように響き渡るギターソロがかっこいい1曲です。
We Will Rock YouQueen

1977年に作られたこの曲は、今でもよく耳にしますよね。
イントロのような「ズンズンチャ」は、クイーンのメンバー1人1人が足で床を踏み鳴らし、手拍子をしているそうです。
日本ではテレビCMや、運動会の応援合戦、そしてメイン競技の入場する際にもよくこの曲が使われています。
Never Gonna Give You URick Astley

1987年にリリースされ当時、大ヒットしたリック・アストリーさんの『Never Gonna Give You Up』。
さまざまなメディアで使われることも多い楽曲なので、聴いたことがあるという人が多いのでは?
また、若い方にとってはこの曲のMVがTikTokのフィルターで使用されているため、そういった部分からも知っているかもしれません。
キャッチーなメロディを、80年代の、今となっては懐かしいサウンドで聴かせてくれる1曲です。
大人から子どもまで楽しく聴ける楽曲ですよ!
STAYThe Kid LAROI, Justin Bieber

2021年にリリースされ、世界的に大ヒットした『Stay』。
オーストラリア人のラッパー、ザ・キッド・ラロイさんがジャスティン・ビーバーさんをフィーチャーした楽曲です。
透明感のあるサウンドと、コンスタントなビートで疾走感のあるアレンジになっています。
Bメロにあたる部分の掛け声は、英語で歌えない人でも一緒に歌えるパートですね。
幅広い世代が集まる運動会には最適です。
また、この曲を使ってチョコレートプラネットの松尾さんが踊っている動画もはやりました。
そのため、普段洋楽を聴かない人でも、この曲は耳にしたことがあるという方が多いのではないでしょうか?



