RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭

【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】

運動会や体育祭という場において、BGMは演出上の盛り上がりはもちろん生徒さんたちのやる気を引き出すという点においても非常に重要ですよね。

一昔前であれば『天国と地獄』といった定番のクラシックミュージックが使われている印象でしたが、近年はTikTokなどで人気を集めている洋楽なども使われているようです。

そこでこちらの記事では、BGMの選曲に悩まれている先生方を想定して、運動会や体育祭を盛り上げるセンスの良い洋楽をまとめてご紹介!

最新のトレンドを意識した曲を中心として、後半には定番の名曲たちも登場しますからぜひ参考にしてみてくださいね。

【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】(31〜40)

Never Gonna Give You URick Astley

Rick Astley – Never Gonna Give You Up (Official Video) (4K Remaster)
Never Gonna Give You URick Astley

1987年にリリースされ当時、大ヒットしたリック・アストリーさんの『Never Gonna Give You Up』。

さまざまなメディアで使われることも多い楽曲なので、聴いたことがあるという人が多いのでは?

また、若い方にとってはこの曲のMVがTikTokのフィルターで使用されているため、そういった部分からも知っているかもしれません。

キャッチーなメロディを、80年代の、今となっては懐かしいサウンドで聴かせてくれる1曲です。

大人から子どもまで楽しく聴ける楽曲ですよ!

What A Man Gotta DoJonas Brothers

Jonas Brothers – What A Man Gotta Do (Official Video)
What A Man Gotta DoJonas Brothers

2019年の再結成以来、快進撃を続けているジョーナス・ブラザーズ。

こちらは、2020年の一発目にリリースされた『What A Man Gotta Do』という楽曲です。

四つ打ちのドラムは力強く、選手たちの士気を高めます。

トラックはアコースティックギターとドラムをメインにアレンジされており、とてもさわやかに仕上がっていますね。

ブリッジの複雑に重なり合う手拍子は、各チームの応援合戦にも使えそうですね!

D.A.N.C.EJustice

フランスのエレクトロミュージックデュオ、ジャスティス。

マイケルジャクソンの楽曲から大胆にサンプリングされたフレーズ、そしてブリブリのベース。

このアンサンブルはまさに化学変化で最高にポップで、最高にダンサブルな楽曲に仕上がっています。

運動会や体育祭などでこの曲を用いてダンスを披露しているクラスがあれば本当にハイセンスだと確信します。

世界が誇るエレクトロデュオの超名曲、ぜひこの曲で大勝負に挑んでみてはいかがでしょうか!

CAN’T STOP THE FEELING!Justin Timberlake

Justin Timberlake – CAN’T STOP THE FEELING! (from DreamWorks Animation’s “TROLLS”) (Official Video)
CAN'T STOP THE FEELING!Justin Timberlake

体を揺らさずにはいられない、解放感あふれるリズムに乗せて、アメリカ出身のジャスティン・ティンバーレイクさんがポジティブなメッセージを歌い上げます。

ディスコとソウルポップの要素を融合させたアップテンポな楽曲で、ドリームワークス・アニメーション映画『トロールズ』のサウンドトラック用に書き下ろされました。

2016年5月に公開された本作は、マックス・マーティンやシェルバックと共同制作され、ビルボードホット100チャートで初登場1位を記録する大ヒットとなりました。

映画の声優も務めるティンバーレイクさんの魅力が詰まった一曲は、運動会の競技や集団演技など、体を動かすシーンでの使用に最適です。

明るく前向きなメロディと、誰もが共感できる楽しさ溢れる歌詞が、参加者の気持ちを高めてくれるはずです。

TouchLittle Mix

Little Mix – Touch (Official Video)
TouchLittle Mix

メンバーそれぞれの際立つ個性と、ずば抜けた歌唱力が魅力の、イギリスのガールズグループ、リトル・ミックス。

こちらは2016年にリリースされた『Touch』です。

楽曲が始まった直後は、エアリーな雰囲気で、「ゆったりとした曲なのかな」と思いますが、サビからはビシッと決めてくれます。

ポリリズムで、聴く人を自然に曲に乗せてしまう、魔法のような1曲です。

ハイトーンな女性ボーカルでとても元気にあふれる1曲です。

【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】(41〜50)

Despacito ft. Daddy YankeeLuis Fonsi

渋いフラメンコギターの音色で始まるイントロが印象的な、ルイス・フォンシさんの名曲『Despacito ft. Daddy Yankee』。

この曲は2017年にリリースされました。

そして同時期にミュージックビデオがYouTubeに投稿され、それから8カ月しかたっていない時点で再生回数が約38億回を突破しました。

爆発的に人気になった1曲です。

レゲエにヒップホップの要素が加わっているため、ノリの良さが印象的ですね!

Beat ItMichael Jackson

Michael Jackson – Beat It (Official 4K Video)
Beat ItMichael Jackson

運動会で定番の1曲といえば外せないのが、マイケル・ジャクソンさんの『Beat It』です。

有名すぎるギターのリフは、聴いただけですぐにこの曲であるとわかりますね。

R&Bを感じるドラムマシンのビートに、ハードロックのギターサウンドという組み合わせが非常に新鮮で、闘争心をあおります。

この曲には3人の大物ギタリストが参加しており、中でも取り沙汰されるのがエディ・ヴァン・ヘイレンさんです。

彼がギターソロを録音していたときに、スピーカーから火が出たというエピソードがあります。

文字通り、燃えている、熱い1曲です!