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【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】

運動会や体育祭という場において、BGMは演出上の盛り上がりはもちろん生徒さんたちのやる気を引き出すという点においても非常に重要ですよね。

一昔前であれば『天国と地獄』といった定番のクラシックミュージックが使われている印象でしたが、近年はTikTokなどで人気を集めている洋楽なども使われているようです。

そこでこちらの記事では、BGMの選曲に悩まれている先生方を想定して、運動会や体育祭を盛り上げるセンスの良い洋楽をまとめてご紹介!

最新のトレンドを意識した曲を中心として、後半には定番の名曲たちも登場しますからぜひ参考にしてみてくださいね。

【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】(31〜40)

Love AgainDua Lipa

Dua Lipa – Love Again (Official Music Video)
Love AgainDua Lipa

モデルとしても活動するシンガー、デュア・リパさん。

彼女のかっこよさとセクシーさをかねた歌声は非常に魅力的です。

そんな彼女の名曲、『Love Again』は2021年6月にリリースされた楽曲です。

『Don’t Start Now』や『Levitating』のような今までの代表曲ほどの知名度はありませんが、耳に残るサンプルや、乾いたギターの音色でいつもとは違った一面を見せてくれます。

濃厚な歌声は健在で、抑揚の効いたメロディをセクシーに歌い上げます。

Carry OnKygo & Rita Ora’s

Carry On (from the Original Motion Picture “POKÉMON Detective Pikachu”) (Official Video)
Carry OnKygo & Rita Ora’s

トロピカルハウスを得意とするプロデューサーのカイゴが、シンガーのリタ・オラとコラボをした『Carry On』という楽曲です。

色々な意味で衝撃的だった映画『名探偵ピカチュウ』の主題歌でした。

子どもたちにもすでに人気の1曲なのでは?

スタイリッシュなピアノのサウンドは、リタ・オラの透明感のある歌声によくマッチしていますね。

また楽曲に込められたあたたかいメッセージに心を打たれます。

激しすぎず、盛り上がれる1曲です!

Counting StarsOneRepublic

アメリカ出身のポップロックバンド、ワンリパブリックが2013年6月に公開した作品です。

物質主義や将来への不安に揺れる現代人の心情を、印象的なフォークポップサウンドで表現しています。

2013年のアルバム『Native』に収録され、Billboard Hot 100で2位、イギリスでは1位を獲得する大ヒットとなりました。

映画『アース・トゥ・エコー』のエンドクレジットやテレビドラマ『ルーキーブルー』でも使用された本作は、困難に立ち向かう勇気と希望を与えてくれる楽曲です。

運動会や体育祭のBGMとしても、挑戦する気持ちを後押ししてくれるでしょう。

All I Do Is Win ft. T-Pain, Ludacris, Rick Ross, Snoop DoggDJ Khaled

DJ Khaled – All I Do Is Win (Official Video) ft. T-Pain, Ludacris, Rick Ross, Snoop Dogg
All I Do Is Win ft. T-Pain, Ludacris, Rick Ross, Snoop DoggDJ Khaled

勝利と成功をテーマにした力強いアップテンポのヒップホップナンバーです。

アメリカ・ルイジアナ州出身のDJキャレドさんが、ヒップホップシーンを代表するT-ペインさん、リュダクリスさん、リック・ロスさん、スヌープ・ドッグさんといった実力派アーティストたちと共演しています。

アルバム『Victory』からの2010年2月のシングルとして世に出た本作は、RIAAからトリプルプラチナの認定を受けるなど、大きな成功を収めました。

映画『ピッチ・パーフェクト2』でカバーされるなど、世界中のエンターテインメントシーンで愛用されています。

インパクトのある力強いサウンドと前向きなメッセージは、運動会や体育祭のダンスパフォーマンスにぴったり。

チームの一体感やパワフルな演出を引き立てる、盛り上がり間違いなしの一曲です。

Wavin’ FlagK’NAAN

K’NAAN – Wavin’ Flag (Coca-Cola Celebration Mix)
Wavin' FlagK'NAAN

希望と自由への願いを込めた力強いメッセージソングです。

ソマリア系カナダ人アーティストのケイナーンさんが、自身の経験や故郷の現状を重ねながら、困難に立ち向かう勇気と未来への希望を歌い上げています。

アルバム『Troubadour』からの一曲で、2009年2月にリリースされた本作は、世界中の人々の心に響き、その反響は大きな広がりを見せました。

2010年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会では公式アンセムに採用され、コカ・コーラのプロモーションソングとしても使用されました。

力強いメロディと普遍的なメッセージは、運動会や体育祭などの大きなイベントで、参加者の気持ちを一つにする応援ソングとして最適です。