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【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】

運動会や体育祭という場において、BGMは演出上の盛り上がりはもちろん生徒さんたちのやる気を引き出すという点においても非常に重要ですよね。

一昔前であれば『天国と地獄』といった定番のクラシックミュージックが使われている印象でしたが、近年はTikTokなどで人気を集めている洋楽なども使われているようです。

そこでこちらの記事では、BGMの選曲に悩まれている先生方を想定して、運動会や体育祭を盛り上げるセンスの良い洋楽をまとめてご紹介!

最新のトレンドを意識した曲を中心として、後半には定番の名曲たちも登場しますからぜひ参考にしてみてくださいね。

【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】(41〜50)

カルメンより前奏曲Georges Bizet

力強い序奏の音が体育館に鳴り響くと、その場にいる誰もが自然と背筋が伸びる瞬間があります。

フランスの作曲家ジョルジュ・ビゼーさんが手掛けた本作は、華やかな闘牛士のテーマから始まり、重厚な運命の動機、そしてスペインらしい情熱的な行進曲風の主題へと展開していきます。

F1グランプリの表彰式でシャンパンファイトの際にも使用され、高揚感あふれるこの楽曲は1875年3月に初演されました。

生徒たちの入場や演技の幕開けなど、華やかで晴れやかな場面で使うと抜群の効果を発揮する一曲です。

運動会や体育祭の開会式を彩る選曲として、ぜひおすすめしたい名作です。

【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】(51〜60)

CAN’T HOLD US FEAT. RAY DALTONMacklemore & Ryan Lewis

MACKLEMORE & RYAN LEWIS – CAN’T HOLD US FEAT. RAY DALTON (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
CAN'T HOLD US FEAT. RAY DALTONMacklemore & Ryan Lewis

力強い歌声とエネルギッシュなビートで心を鷲掴みにする楽曲です。

アメリカ・シアトル出身のマックルモア&ライアン・ルイスが、自身の信念や情熱、そして独立系アーティストとしての誇りを高らかに歌い上げています。

メジャーレーベルに頼らない自由な音楽活動への思いと、地元への深い愛情が込められており、限界を超えて前進し続ける意志が感じられます。

本作は2013年に全米ビルボードHot100で1位を獲得し、5週間連続でその座を維持。

イギリスのミラー・ビールのCMソングや映画『スティーブ・ジョブズ』の予告編にも採用されました。

トレーニングや運動前のモチベーション向上に最適で、夢に向かって頑張る人の背中を力強く押してくれる1曲です。

Hey MickeySweet California

Sweet California – Hey Mickey (Videoclip Oficial)
Hey MickeySweet California

アップテンポで明るいメロディーに乗せて、恋する女性の気持ちを率直に歌い上げる、スイート カリフォルニアさんのポップチューン。

好意を寄せる相手への強い想いと、その相手の曖昧な態度への歯がゆさが描かれており、恋愛の喜びと苦悩が見事に表現されています。

アルバム『Break of Day』の収録曲として2014年にリリースされた本作は、1982年にアメリカの歌手トニー・バジルさんが大ヒットさせた楽曲のカバー。

エネルギッシュなリズムと現代的なアレンジが見事に調和し、スポーツイベントやテレビ番組での使用頻度も高い人気曲となっています。

チアダンスやパーティーシーンで盛り上がること間違いなしの一曲です。

観客を魅了するパフォーマンスにぴったりのリズム感と、誰もが共感できる歌詞の普遍性を兼ね備えた本作は、エネルギーに満ちた場面で心躍る選曲となるでしょう。

SacrificeBebe Rexha

Bebe Rexha – Sacrifice [Official Music Video]
SacrificeBebe Rexha

これぞダンスミュージックと言える名曲、『Sacrifice』。

この曲はアメリカのシンガーソングライター、ビービー・レクサさんが2021年にリリースした楽曲で、同年にリリースされたアルバム『Better Mistakes』に収録されています。

2分半ほどの短い楽曲ですが、キャッチーなメロディや、透明感のあるピアノのサウンド、ドラムのビートと、どこをとってもかっこいい曲調に仕上がっています。

ぜひチェックしてみてください。

RunBecky Hill, Galantis

ユニークな歌声と、抜群の歌唱力が魅力的な1曲が、こちらの『Run』。

イギリスのシンガーソングライター、ベッキー・ヒルさんが音楽プロデューサーのギャランティスさんと共演した作品です。

この曲は2022年にリリースされたベッキー・ヒルさんのアルバム『Only Honest on the Weekend』に収録されています。

突き抜けるような歌声で、高らかに歌い上げているのが特徴ですね!

開放感がほしいときには間違いない1曲です。

TQGKAROL G, Shakira

KAROL G, Shakira – TQG (Official Video)
TQGKAROL G, Shakira

コロンビア出身のシンガーソングライター、カロルGさん。

彼女が同郷のシャキーラさんと共演した『TQG』は、ちょっと変わったダンス曲を探している人にピッタリ。

ちなみに、タイトルは「あなたは手におえなかった」という意味の「Te Quedó Grande」の略。

そこからもわかるように、この曲は全てスペイン語で歌われているのがポイント。

文化祭で特にダンス部が踊るような状況では、スペイン語の独特の響きの本作は他校のダンス曲と差別化ができそう!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

Bloody Mary (TikTok Remix)Lady Gaga

Lady Gaga – Bloody Mary (TikTok Remix | Speed Up) | Wednesday Dance Scene
Bloody Mary (TikTok Remix)Lady Gaga

怪しげなイントロのメロディーが印象的な、レディー・ガガさんの『Bloody Mary』。

この曲は「ダンス、ダンス、ダンス」というフレーズを繰り返すシンプルなサビで、英語がそれほど得意でない人も盛り上がれるのがいいところなんです。

また、TikTokで人気を集めた『Bloody Mary (TikTok Remix)』は、ダンス曲としてはちょうどいい程度にスピードアップしているのがオススメ。

原曲で盛り上げてからリミックスバージョンに切り替えて、激しいダンスに変わるというアレンジも面白そうです!