【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(151〜160)
Blue MondayNew Order

Joy Divisionを母体に持ち、ロックとダンスミュージックの架け橋として音楽史に名を刻むバンド、New Order。
彼らがつくり出したサウンドは、冷ややかな質感の中に熱い鼓動を感じさせ、聴く者をとりこにしてやみません。
そんなNew Orderの金字塔ともいえる本作は、1983年3月に12インチシングルとして発売され、世界中で記録的なセールスを達成しました。
機械的なリズムと人間味のあるベースラインがおりなすグルーヴは、一度聴いたら耳から離れませんよね。
映画『Atomic Blonde』の予告編でカバー版が話題になったほか、ゲーム『Grand Theft Auto: Vice City Stories』にも収録されるなど、ポップカルチャーのアイコンとして定着しています。
深夜のドライブや、気分を高めたいワークアウトのBGMとしても最適ではないでしょうか。
Bad HabitSteve Lacy

多彩なジャンルを融合させたサウンドで注目のマルチ奏者、スティーヴ・レイシーさん。
The Internetのメンバーとしても活躍する彼が、ソロとして飛躍を遂げたのがこちらの『Bad Habit』。
2022年に公開された名盤『Gemini Rights』に収録され、TikTokでの流行を経て全米チャート1位を獲得しました。
少し歪んだギターの音色と後悔を滲ませた歌詞が、ローファイな質感のR&Bに見事に仕上げられています。
ジャンルを超えた本作は、グラミー賞候補にも挙がるなど高い評価を受けました。
切ないけれど心地よいグルーヴは、夕暮れ時のドライブやリラックスしたい夜に最適ですので、ぜひチェックしてみてください。
Before He CheatsCarrie Underwood

『American Idol』での優勝を機に、カントリー界の女王として君臨するアーティスト、キャリー・アンダーウッドさん。
正統派な歌声で知られる彼女ですが、こちらの楽曲はそんなイメージを覆すほど強烈なインパクトを放っています。
浮気をした恋人への怒りを爆発させ、相手の愛車を徹底的に破壊するという衝撃的な復讐劇が描かれた作品で、2006年にシングルとして発売されると爆発的なヒットを記録しました。
アルバム『Some Hearts』に収録されている本作は、2007年2月のグラミー賞で最優秀カントリー・ソング賞を受賞するなど高い評価を得ており、スポーツ会場のBGMなどでも耳にします。
煮え切らない失恋の悲しみよりも、とにかく怒りを吐き出してスカッとしたいという方には、たまらない一曲といえるでしょう。
Bedroom FloorLiam Payne

世界的グループ、ワン・ダイレクション出身のリアム・ペインさんが贈る甘く切ないポップチューン。
2017年10月に公開されたシングル『Bedroom Floor』です。
トロピカルな心地よいビートに乗せて、別れを口にしながらも離れられない二人の関係がつづられています。
言葉とは裏腹に、部屋に残された相手の服が物語る親密な距離感を、リアム・ペインさんの色気あるファルセットが見事に表現しており、その歌声はまるでスイーツのように甘美です。
後にアルバム『LP1』にも収録された本作は、大人の恋の駆け引きを感じさせる1曲といえるでしょう。
ホワイトデーの夜、ロマンチックなムードを高めたい時にぴったりではないでしょうか?
ぜひ、大切な人と過ごす時間のBGMとして選んでみてください。
Break Me InJoyce Wrice

サンディエゴ出身で、日本にもルーツを持つR&Bシンガーソングライター、ジョイス・ライスさん。
90年代や00年代のR&Bを現代的に解釈したスタイルで評価を高めていますね。
そんな彼女が2026年1月に発売したシングルが、こちらの『Break Me In』。
マリック・ナインティ・ファイブさんらが手がけた本作は、2000年代初頭のポップなR&Bを思わせる弾むビートと、甘く艶やかな歌声が絡み合う1曲です。
相手に身を委ねるスリルや駆け引きを描いた歌詞が、大人の官能を感じさせますね。
Geniusの企画で披露されたパフォーマンスも話題になりました。
心地よいグルーヴは、夜のドライブやリラックスタイムにオススメですよ。
BOTALUDMILLA, Emilia & Latto

ブラジルのリオデジャネイロを拠点に活動し、ラテン・グラミー賞の受賞歴も持つ実力派シンガーのルジミラさん。
彼女がアルゼンチンのエミリアさんと、アルバムが全米ラップチャートで1位を記録した米国のラットーさんという豪華ゲストを迎えた新曲を2026年1月に公開しています。
本作はブラジル発祥のバイレ・ファンキをベースにしたアグレッシブなダンスチューンで、約3分という尺の中に3者の強烈な個性が詰め込まれていますね。
力強い低音と中毒性のあるリズムは、クラブのダンスフロアを揺らすために作られたと言っても過言ではありません。
SNSでのダンス・チャレンジにもぴったりな楽曲ですので、流行に敏感な洋楽リスナーであれば間違いなくチェックしておくべきですよ!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(161〜170)
Best of My LoveThe Emotions

ゴスペル仕込みの力強いハーモニーで、ディスコ全盛期を彩った実力派ボーカル・グループ、The Emotions。
Earth, Wind & Fireのモーリス・ホワイトさんがプロデュースを手がけたこちらの楽曲は、聴くだけで心が躍るような幸福感に満ちたラブソングです。
愛する人への想いを高らかに歌い上げる明るいサウンドは、恋の喜びそのものを表現しているかのようですね。
1977年6月に発売されたアルバム『Rejoice』に収録された本作は、全米チャートで5週連続1位を記録し、グラミー賞にも輝いた歴史的な名曲です。
映画『Boogie Nights』や『The Holiday』の劇中で使用されるなど、時代を超えて愛され続けています。
パーティーで盛り上がりたいときはもちろん、大切な人と過ごすハッピーなひとときにもぴったりな1曲ですよ!

