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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(141〜150)

Balance Ton QuoiAngèle

Angèle – Balance Ton Quoi [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Balance Ton QuoiAngèle

ベルギー出身のシンガーソングライター、アンジェルさん。

フランスの音楽に詳しい方なら、彼女の名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

芸能一家に育ち、ピアノとエレクトロを融合させたポップなサウンドで知られています。

2018年にアルバム『Brol』を発売し、兄と共演した『Tout oublier』などがヒットしました。

音楽賞「ヴィクトワール・ド・ラ・ミュージック」では、2019年の新人アルバム賞など数々の栄冠に輝いています。

2023年のツアー後に休息期間を設けるなど、等身大の姿勢も魅力。

現代的なフレンチポップを聴きたい方には、ぴったりのアーティストです。

こちらの『Balance ton quoi』は、そんな彼女のセンスが光る代表曲の一つです。

Breathing (feat. Alissa White-Gluz)Cole Rolland

Breathing (feat. Alissa White-Gluz) – Cole Rolland (Official Music Video)
Breathing (feat. Alissa White-Gluz)Cole Rolland

YouTubeでの活動をきっかけに世界的な注目を集め、EDM的な音作りと超絶技巧のギタープレイを融合させたスタイルで知られるカナダ出身のコール・ローランドさん。

プロデューサーとしても手腕を振るう彼が2026年1月に公開したシングルが、こちらの『Breathing (feat. Alissa White-Gluz)』。

元アーチ・エネミーのアリッサ・ホワイト=グラズさんをゲストに迎えた本作は、コールさんの鋭いギターリフとアリッサさんの圧倒的なボーカルパフォーマンスが激突する、スリリングなメタルナンバーに仕上げられています。

公開当日に話題となった映画のようなミュージックビデオも含め、視覚と聴覚の両面で楽しめる作品ですね。

モダンなヘヴィサウンドを求めている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

BasiqueOrelsan

OrelSan – Basique [CLIP OFFICIEL]
BasiqueOrelsan

フランスのラップ・シーンで、国民的な人気をほこるアーティストの1人、オレルサンさん。

独特なユーモアと鋭い社会観察眼を持ち合わせており、アニメ『One Punch Man』のサイタマ役として仏語吹き替えを担当するなどマルチに活躍しています。

2009年にアルバムデビューをはたして以来、フランスの主要音楽賞であるヴィクトワール・ド・ラ・ミュジックを複数回受賞するなど、その評価は不動のものとなりました。

彼のスタイルは等身大の日常を描くことに定評があり、気まずさや矛盾をユーモラスに切り取るセンスは抜群です。

こちらの『Basique』は、そんな彼のシンプルかつ中毒性の高いサウンドが楽しめる名曲です。

ぜひチェックしてみてください。

【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(151〜160)

ButterBTS

BTS (방탄소년단) ‘Butter’ Official MV
ButterBTS

世界中を熱狂させた『Dynamite』に続き、2021年5月に公開されたビーティーエスのダンスポップナンバー。

アメリカのビルボードHot 100で通算10週1位を記録し、その夏を象徴する一曲となりました。

滑らかなベースラインと清涼感あふれるシンセサウンドが特徴的で、聴くだけで心が躍りますね!

ミュージックビデオでの洗練されたパフォーマンスも話題となり、世界中でダンスカバーブームが巻き起こりました。

マクドナルドとのコラボレーションも実施されるなど、音楽の枠を超えた社会現象となった本作。

憂鬱な気分を吹き飛ばしたいときや、テンションを上げたい朝にぴったりのナンバーです。

ポジティブなエネルギーに満ちたこの楽曲で、最高の一日を始めてみませんか?

Beachesbeabadoobee

beabadoobee – Beaches (Official Video)
Beachesbeabadoobee

フィリピンで生まれロンドンで育った、Z世代を象徴するシンガーソングライターのビーバドゥービーさん。

2024年8月に公開され全英チャートで1位を獲得した名盤『This Is How Tomorrow Moves』に収録された本作は、伝説的なプロデューサーであるリック・ルービンさんとともに、カリフォルニアのマリブで制作された爽快なナンバーです。

90年代オルタナティブを思わせるギターの響きと、不安を乗り越えて海へ飛び込むような決意が込められた歌詞は、環境の変化に戸惑う季節にぴったりですよ。

新たな世界へ踏み出す勇気が欲しいとき、春の陽気を感じながら聴くBGMに加えてみてはいかがでしょうか。

Blood On My HandsGrabbitz

米国バッファロー出身のプロデューサー兼シンガーソングライター、グラビッツさん。

エレクトロニックとロックを自在に行き来する彼が、2026年1月にBREAKAWAYから公開したシングルがこちらの『Blood On My Hands』。

これまでのアルバム『Big Epic Nothing』などを経てたどり着いた新境地で、歪んだベースの重厚感と、自身の歌声が持つエモーショナルな響きが絶妙に融合しています。

約3分という短い尺の中で、まるで映画のワンシーンのような緊張感と迫力が押し寄せる構成は圧巻の一言。

EDMの攻撃性と歌もののドラマ性を両立させた本作は、普段は激しいロックバンドを好んで聴くという方でも、思わず拳を握りたくなるような熱量を感じられるはずですよ。

Bad BoyRed Velvet

Red Velvet 레드벨벳 ‘Bad Boy’ MV
Bad BoyRed Velvet

「クールで洗練されたR&Bサウンドを楽しみたい」という方に聴いてほしいのが本作です。

多彩なコンセプトを操る女性アイドルグループ・レッドベルベット。

彼女たちが持つ「ベルベット」のような成熟した魅力を最大限に引き出したナンバーと言えるでしょう。

重厚なベース音とシンセサイザーが織りなすグルーヴは、一度聴くと耳から離れません。

2018年1月に発売されたリパッケージアルバム『The Perfect Red Velvet』に収録されたタイトル曲です。

米ビルボードの「2018年のベストソング」に選出されるなど、海外の批評家からも高い評価を受けています。

ヒップホップ由来のビートに乗せた艶やかな歌声は必聴です。

ミュージックビデオで見せるメンバーのクールな表情やファッションにも注目してみてください。

夜のドライブや、大人な気分に浸りたい時にぴったりの一曲ですよ。