【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(141〜150)
Break StuffLimp Bizkit

ラップメタルという枠内をこえて、2000年代初頭のロックシーンを席巻したバンドがリンプ・ビズキットです。
彼らが放ったこの楽曲は、攻撃的なラップと地をはうようにヘヴィなギターリフが一体となり、聴く者の鬱憤をすべて吹き飛ばすような破壊力を持っています。
本作は、全世界で大ヒットを記録したアルバム『Significant Other』からシングルカットされ、そのミュージックビデオは2000年のMTV Video Music Awardsで受賞も果たしました。
闘争心をあおるサウンドなので、ストレス発散にはもってこいですよ!
Before I ForgetSlipknot

グロテスクなマスクと過激な音楽性で世界的な人気を博すヘヴィメタルバンド、スリップノット。
彼らの作品の中でも、この楽曲は攻撃的なサウンドとキャッチーなメロディが融合した、非常に聴きやすいナンバーです。
周囲の声に惑わされず自分を貫くという強いメッセージが込められており、聴いていると勇気が湧いてきますよね。
本作は名盤『Vol. 3: (The Subliminal Verses)』からのシングルで、2006年にはグラミー賞の最優秀メタルパフォーマンス賞を受賞しました。
何かを乗り越えたい時や、自分を奮い立たせたい時にピッタリの一曲です!
Back 2 BackSkepta and Fred again..

UKグライムシーンの象徴的存在であり、自身のレーベルも成功させているスケプタさん。
そんな彼が、プロデューサーとしてグラミー賞も獲得したフレッド・アゲインさんとタッグを組んだ楽曲が、2025年の8月に公開されました。
こちらの作品は、両者のコラボ第1弾『Victory Lap』の勢いをさらに加速させるような、まさに“バンガー”な一曲です。
フレッド・アゲインさんによるどこか幽玄なプロダクションと、スケプタさんのルーツであるグライム由来の重心の低いビートが融合したサウンドは圧巻の仕上がり。
スケプタさん主宰のフェスでサプライズ披露されフロアを熱狂させたことでも知られ、ストリートの熱気をダイレクトに感じたい方は、ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(151〜160)
BodyRockTisaKorean & Lil Yachty

SNS発のダンスムーブメントで一躍有名になったラッパー兼プロデューサー、ティサコリアンさん。
ユニークなビートとユーモアで「ヒップホップの楽しさを思い出させる」と評価されるアーティストですね。
そんな彼が「バブルガム・トラップ」の先駆者リル・ヨッティさんと共演したのが、2025年8月にリリースされたこちらの一曲。
この楽曲はグリッチを多用した実験的なエレクトロサウンドが印象的で、歌詞を考察するより純粋な音の楽しさと奇妙な化学反応に身を任せるのが正解でしょう。
本作はティサコリアンさんの次期プロジェクト『A1 Junky』への布石ともいわれています。
難しいことを考えず、ただ踊りたいという気分のときにオススメの作品です。
Before October’s GoneCimorelli

YouTube発のグループとしてキャリアを築き、ティーン層から強い支持を集めている姉妹ヴォーカルグループ、シモレリ。
2013年にはティーン・チョイス・アワードも受賞しており、ポップシーンではおなじみの存在かもしれません。
そんな彼女たちの作品のなかで、10月をテーマにした作品が、秋のセンチメンタルなムードにぴったりの一曲です。
本作は、メンバーの失恋という実体験がもとになっており、裏切られたやるせない気持ちが歌われているようです。
10月という季節が終わる前に、せめて本当のことを知りたかったという願いが痛いほど伝わってきます。
2016年5月に発表されたデビューアルバム『Up at Night』に収録されており、カントリーポップ調の優しいメロディーが、物悲しい秋の夜長に寄り添ってくれると思います。
Bed of RosesBon Jovi

1980年代のグラムメタルから、より成熟したハードロックへと音楽性を進化させたアメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィのパワーバラードです。
1992年発売の名盤『Keep the Faith』から翌1993年1月にシングルカットされ、全米チャート10位を記録しました。
優しいピアノの旋律で幕を開け、ジョン・ボン・ジョヴィさんの情感豊かなハイトーンボイスが切なく胸に響きますよね。
この楽曲では、愛する人に最高の安らぎを与えるためなら、自分はどんな痛みも引き受けるという、ひたむきで献身的な愛情が歌われています。
長く情熱的なギターソロも聴きどころで、楽曲のドラマチックな世界観に心を奪われますよね。
大切な人を想う静かな夜にじっくりと浸りたい、珠玉の一曲です。
By HonourEREB ALTOR

スウェーデンが誇るヴァイキング/ドゥームメタルバンド、エレブ・アルター。
伝説的なバンドBathoryの魂を継承し、重厚で叙事詩的なサウンドを構築する彼らの楽曲です。
2008年3月リリースの2ndアルバム『By Honour』に収録されたこの表題曲は、バンドの音楽性を象徴するナンバー。
地を這うようなドゥームメタルの重厚さと、北欧の厳しい自然を想起させる勇壮なメロディが融合しています。
そのサウンドは、名誉を胸に戦地へ赴く戦士の悲壮な決意や、揺るぎない魂の叫びを物語っているかのようです。
荘厳なクリーンヴォーカルの合唱パートは、聴く者を古代の神話世界へと誘うのではないでしょうか。
壮大な歴史ロマンやファンタジーが好きな方にぜひ体験してほしい一曲です。





