【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(141〜150)
Blame BrettThe Beaches

カナダはトロントのビーチズ地区で育った姉妹を中心に結成され、グラムロックやガレージロックを取り入れたエネルギッシュな演奏が魅力的なザ・ビーチズ。
2013年にデビューEPを発売し、2017年に公開されたアルバム『Late Show』収録の『T-Shirt』や、近年TikTokで大きな話題を集めた『Blame Brett』といった楽曲が多くのロックファンの心を掴んでいます。
ジュノー賞ではロックアルバム・オブ・ザ・イヤーを含め数々の栄冠に輝き、2019年にはザ・ローリング・ストーンズの公演でオープニングアクトを務めるなど、その実力は世界的な大御所にも認められるほどなんですよ。
キュートなルックスと骨太で本格的なロックサウンドのギャップを楽しみたい、という方にも自信を持ってオススメできるバンドです!
Barbed WireCardinals

アイルランドの港町コークを拠点とし、アコーディオンを取り入れた独創的なサウンドで注目を集めるインディ・ロック・バンド、カーディナルズ。
彼らの新曲が、こちらの『Barbed Wire』です。
2026年2月に発売予定の待望のデビュー・アルバム『Masquerade』からの先行カットとなる本作は、故郷にあったかつての監獄や有刺鉄線をモチーフに、隔てられた者たちの心情をエモーショナルに描いています。
ポストパンク的な冷たい質感の中にフォーク由来の温かみを感じさせる音像は、まるでモノクロ映画のような没入感がありますね。
Netflixのドラマ『House of Guinness』でも楽曲が起用されるなど映像作品との親和性も高い彼ら。
静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたい、物語性豊かな一曲です。
britney in 07blackbear

ジャスティン・ビーバーさんやマルーン5との共作でも知られる名ソングライターにして、エモラップの旗手として絶大な人気を誇るブラックベアーさん。
彼が2025年11月に発売したシングル『britney in 07』は、2026年公開予定のアルバム『analogue dream』からの先行カットとなる注目作です。
2007年当時のブリトニー・スピアーズさんをモチーフに、精神的に追い詰められながらも踏ん張る様子を、彼らしい皮肉とユーモアたっぷりに描いた歌詞が胸に響きますね。
外見は平気そうでも内面は崩壊寸前という現代人の心に深く刺さるはず。
日々のストレスを笑い飛ばしてリセットしたい時にこそ、ぜひ聴いてみてください。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(151〜160)
Black CadillacJoyce Green

アーカンソー州出身のロカビリー歌手として、カルト的な人気をほこるジョイス・グリーンさん。
1950年代末に活動し、わずか一枚のシングルしか残していませんが、その強烈な個性で伝説となったアーティストです。
そんな彼女の名曲として今回紹介したい作品が、こちらの『Black Cadillac』。
不吉な黒い車をモチーフに、死や反抗心を連想させる過激なテーマを歌った本作は、1959年3月に発売されたシングル盤に収録されました。
当時の女性シンガーとしては異例の激しいサウンドで、現在でも熱心なロカビリー・ファンの間で語り継がれています。
ガレージ・パンクにも通じる荒々しい魅力がたっぷりとつまっていますので、刺激的な音楽を求めている方はぜひ一度聴いてみてください。
BAD FEELINGSBLÜ EYES

カリフォルニア出身のシンガーソングライター、ブルー・アイズさんが2025年8月に発売したシングル曲。
SNSでの発信をきっかけに支持を広げ、インディペンデントな活動を続ける彼女の誠実な姿勢が光ります。
本作は、アコースティックな音色と感情豊かな歌声が重なる、内省的なインディーポップナンバーです。
親から教わったポジティブさと、実際に心にある悲しみとのギャップに苦悩する歌詞が、聴く人の胸を締め付けますね。
レコーディング風景の映像がほぼない中で、たった二語の言葉選びに悩むシーンだけが残されているというエピソードからも、楽曲への深い愛着が感じられます。
自分の感情を押し殺してしまいがちな時に、優しく寄り添ってくれること間違いなしですよ。
bleedgunnr

カナダのトロントを拠点に活動し、制作系ユーチューバーとしての顔も持つラッパー兼シンガー、ガンナーさん。
プラグやトラップにロックの要素を混ぜた独自のスタイルで、ネット世代を中心に支持を広げている注目株です。
そんな彼が2025年11月21日に公開した作品が、こちらの『bleed』。
全11曲収録予定のアルバム『+dB』からの先行カットとなる本作は、コージーさんがプロデュースを手掛けており、1分49秒という短い時間に激しい感情を凝縮したようなエネルギッシュな仕上がりとなっていますよ。
歪んだベースと胸を締め付けるようなボーカルが印象的で、うっぷんを晴らしたい時にぴったりな一曲です。
ハイパーポップやエモラップが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
bandaidsKaty Perry

ポップ界の女王として長年シーンをリードしてきたケイティ・ペリーさん。
2024年のアルバム『143』から約1年ぶりとなる2025年11月リリースの新曲は、長期にわたる関係の終わりを「絆創膏」に例えた切ないバラードです。
傷を覆い隠しながらも前に進もうとする主人公の葛藤が丁寧に描かれており、初期の名盤『One of the Boys』を彷彿とさせるポップ・ロックの質感に現代的なプロダクションを重ねた仕上がりとなっています。
ミュージックビデオでは連続する災難がブラックユーモアたっぷりに描かれ、痛みと笑いが同居する独特の世界観が印象的。
別れの痛手から立ち直ろうとしている方や、感情の機微を大切にしたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

