【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(141〜150)
Bass DholAhadadream x Raf Saperra x Skrillex

ロンドンのクラブシーンで南アジアのリズムを響かせるDJ、アハダドリームさん。
パキスタンにルーツを持ち、パーカッション主体のサウンドで評価されています。
そんな彼と、パンジャーブ民謡を現代的に表現するシンガーのラフ・サペラさん、さらに世界的な知名度をほこるスクリレックスさんが共演した作品が、こちらの『Bass Dhol』。
南アジアの打楽器であるドールと強烈なベースが絡み合う、ダンスフロア直撃の1曲です。
2023年ごろから制作が始まり、2024年のコラボ曲『TAKA』に続く強力なタッグとしても話題を集めています。
2026年2月に公開された本作ですが、異文化が融合した熱気あふれるビートは必聴。
体を揺らしたい夜には、ぜひチェックしてみてください。
BishopTrauma Ray

米テキサス州フォートワースが生んだ、轟音と美旋律を操る注目のロック・バンドです。
2018年に始動したトラウマ・レイは、シューゲイズの浮遊感と90年代グランジの重厚さを融合させたスタイルで話題を呼びました。
2024年に発売されたアルバム『Chameleon』は、名門Dais Recordsからのリリースとして高く評価されています。
3本のギターを重ねた「スリー・ギター・アタック」と呼ばれる編成が最大の特徴で、ライブでの再現性を重視した圧倒的な音圧は語り草となっているほど。
ボーカルのユリエル・アビラさんが自身の宗教的背景を投影した歌詞も、楽曲に独特の陰影をもたらしています。
スロウダイヴのような美しいノイズや、ヘヴィなオルタナティブ・ロックを愛する方に、おすすめしたいバンドです。
Back PocketVulfpeck

皆さんは、徹底的に無駄を削ぎ落としたミニマルなファンクをご存じでしょうか。
2011年に結成されたヴルフペックは、60年代のセッション奏者を理想に掲げ、ミシガン大学出身者を中心に活動するバンドです。
2014年には無音のアルバム『Sleepify』でツアー資金を稼ぐという手法で話題となり、2015年に発売されたアルバム『Thrill of the Arts』もチャートを賑わせました。
インディペンデントな活動ながら、2019年9月にはマディソン・スクエア・ガーデンでの単独公演を成功させるなど、その実力は折り紙付き。
ベースのジョー・ダートさんによる卓越した演奏は必聴で、理屈抜きに体が動いてしまう音楽を求めている方にはぜひチェックしてほしいですね!
be the girl!Hemlocke Springs

医療情報学の修士号を持つ異色の経歴で話題のシンガーソングライター、ヘムロック・スプリングスさん。
TikTokでのバイラルヒットをきっかけに、個性的なベッドルームポップで注目を集めていますね。
そんな彼女が2026年の2月に公開した待望のアルバム『the apple tree under the sea』。
そのフィナーレを飾るのがこちらのナンバーです。
本作は5分を超える長尺の中に、80年代風のきらびやかなシンセと劇的な展開が詰め込まれています。
抑圧からの解放と自己受容を描いた壮大な物語は、まさにアルバムの締めくくりにふさわしい一曲ですね。
制作過程で何度も作り直されたという力作。
自分らしくありたいと願うすべての人に聴いてほしい、ドラマチックなポップソングですよ!
Break The RulesCharli XCX

エレクトロ・ポップやロックなど、ジャンルを横断した前衛的なスタイルで世界中を魅了する、イギリス出身のシンガー・ソングライター、チャーリー・エックス・シー・エックスさん。
彼女の代表的なアンセムとして愛される、こちらの『Break The Rules』は、退屈な学校生活や社会のルールに「さよなら」を告げ、自分のやりたいように生きようという強い意志を歌った作品です。
2014年8月に発売されたアルバム『Sucker』からのシングルで、映画『Goosebumps』の予告編にも起用されました。
しんみりとした別れとは一味違う、抑圧からの決別を描いた本作。
現状を打破したいと願う方は、自身の状況と重ね合わせて聴いてみてはいかがでしょうか。
Beautiful LifeUnion J

イギリスの人気オーディション番組『The X Factor』から登場したボーイズ・グループ、ユニオン・ジェイ。
端正なルックスと確かな歌唱力で、2010年代前半のUKポップ・シーンを彩ったグループですね。
そんな彼らが2013年10月に発売したシングルで、アルバム『Union J』に収録されている本作は、春の陽気にぴったりのナンバーです。
アコースティックギターの音色が心地よいさわやかなサウンドと、自分らしく生きることを肯定してくれるリリックが魅力的な一曲。
全英チャートで8位を記録したヒットチューンでもあり、聴くだけで前向きな気持ちになれますよ。
新しい環境に飛び込む新生活や、春のドライブのBGMとしてオススメです。
心躍る季節に、ぜひ聴いてみてください。
Believehonestav

ミズーリ州出身で、アヴ・フリーマンさんのソロプロジェクトとして知られるオネスタヴさん。
兄や父の死といった個人的な喪失やメンタルヘルスの問題を包み隠さず歌うスタイルで、SNSを中心に熱狂的な支持を広げているアーティストですね。
2024年に公開されたEP『hara-kiri』が話題となりましたが、2026年2月には待望の新曲『Believe』を公開してくれました。
本作は、お酒や衝動におぼれる荒れた夜の描写から、大切な人の存在を支えに未来を信じ直すまでの過程がつづられています。
ロックのダイナミズムとヒップホップの告白的な要素が混ざり合い、聴く人の感情を揺さぶる仕上がりになっていますね。
孤独を感じているときや、誰かの温かさに触れたいシチュエーションで、ぜひ聴いてみてください。

