【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(141〜150)
Biggest SoldierHardrock

アトランタのトラップシーンに根ざしたスタイルで注目を集めるアメリカ出身の若手ラッパーがハードロックさんです。
2004年生まれという若さも驚きですが、その攻撃的なフローは一度聴けば納得なのですよね。
彼が2025年6月に公開したシングルは、夏に映えるラフでパンチの効いたビートが実にカッコいい。
自身を最強の兵士と称し、誰にも止められないという野心とタフな姿勢が伝わってきます。
この楽曲は、同月リリースのアルバム『Slimey Fella』からの先行公開で、アルバムへの期待も高まりますよね。
ドライブやワークアウトで気分を上げたい時にぴったりの一曲でしょう!
Baby Let’s GoTiko Tiko

駅ビル型のショッピングセンター、ファッションビルを展開するルミネの、自分らしさを支える姿勢を表現したCMです。
ここでは中西希亜良さんの秋の姿が描かれ、笑顔で枝に引っ掛かった風船を取ろうとする様子から優しさが伝わってきますね。
そんな映像で表現されている穏やかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、『Baby Let’s Go』です。
浮遊感のあるサウンドと重なる優しい歌声が印象的で、リズムが際立っているからこそ、軽やかさも強く感じられますよね。
Black MagicLittle Mix

イギリスの人気オーディション番組から誕生し、世界的な成功を収めたリトル・ミックス。
力強いパフォーマンスで知られる彼女たちが歌う、ハロウィンにぴったりの曲があるのをご存じでしたか?
こちらで紹介しているのは2015年にリリースされた楽曲で、アルバム『Get Weird』の冒頭を飾るリードシングルです。
本作はUKシングルチャートで3週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
歌詞で描かれるのは恋を叶えるための「黒魔術」ですが、その正体は「自信」という魔法のポーションという比喩になっているのですね。
MVでは、地味な女の子たちが魔法の本でスタイリッシュな姿へ変身する様子が描かれており、ハロウィンの仮装気分を盛り上げてくれることまちがいなし!
友達と一緒にパーティーの主役になりたいときにぜひ聴いてみてください!
Break The GirlFlorence Road

アイルランド・ウィックロウ出身の4人組バンド、フローレンス・ロード。
幼馴染で結成され、その等身大の歌詞とサウンドでティーンから絶大な支持を集めていますね。
そんな彼らが2025年9月にリリースしたのが、こちらの作品。
大切な友人がひどい扱いを受けることへの、もどかしさや怒りを歌った内容に仕上がっています。
90年代オルタナを思い起こさせる歪んだギターと疾走感あふれるビートが、歌詞の切迫した感情を増幅させているかのようです。
本作はミックステープ『Fall Back』に続く一曲で、BBC Radio 1で注目曲として紹介されました。
やるせない気持ちを抱えた時や、友のために何かをしたいと感じた時に聴くと、きっと心に響くはずです。
Brother SportAnimal Collective

独自のエクスペリメンタルなサウンドを武器に、オルタナティブシーンで唯一無二の存在感を放つグループ、アニマル・コレクティヴ。
彼らが2009年に発表した名盤『Merriweather Post Pavilion』に収められた、弟へ贈る応援歌を紹介します。
本作は、メンバーが苦悩する弟に向けて、溜め込んだ感情をすべて吐き出して楽になってほしい、という切実な願いを込めて作られました。
アフロビート由来の祝祭的なリズムと高揚感あふれるシンセサイザーが、まるで心の叫びを解き放つかのような力強いエネルギーを生み出しています。
Paste誌の「ベスト12曲」で第1位に選ばれたこともある、彼らの代表作の一つですね。
大切な誰かを力強く励ましたいとき、背中を押してあげたいときに聴いてみてはいかがですか。
Box Me Up (feat. Jelly Roll)BigXthaPlug

テキサス州ダラス出身のラッパー、ビッグXザプラグさん。
サザン・ヒップホップシーンの期待の新星で、2025年のXXL Awardsで新人賞を受賞したことでも知られていますね。
そんな彼がカントリー界の大物、ジェリー・ロールさんと共演した作品がこちらです。
2025年8月リリースのアルバム『I HOPE YOU’RE HAPPY』に収められた本作は、愛する人を失うなら埋められたいと歌う、壮絶な喪失感がテーマ。
ジェリー・ロールさんの魂のコーラスと彼のリアルなラップが交錯する、エモーショナルなカントリー・ラップに仕上げられています。
リリース同日にはMVも公開されているので、ヘッズの方は要チェック!
BlindKorn

グランジ流行以降のアメリカにおいて、異質ともいえるヘヴィネスと独自のグルーヴ感でシーンに衝撃を与えたコーン。
1994年8月にリリースされた彼らのデビューシングルは、名盤『Korn』のオープニングを飾り、ニューメタルというジャンルの幕開けを告げた金字塔的な1曲です。
ギターが生み出す不穏なリフ、強烈なアタック音を叩き出すスラップベース、そしてヒップホップ由来のグルーヴが融合したサウンドは、まさに彼らにしか演奏できない楽曲だと感じさせられますよね。
ジョナサン・デイヴィスさんが心の闇を吐き出すように歌うボーカルは、疎外感や怒りといった生々しい感情をリスナーに突きつけます。
既存の音楽の常識を覆すほどの革新性を持った本作は、魂を揺さぶる強烈な体験を求める方にこそ聴いていただきたいナンバーといえます。





