【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(281〜290)
Believehonestav

ミズーリ州出身で、アヴ・フリーマンさんのソロプロジェクトとして知られるオネスタヴさん。
兄や父の死といった個人的な喪失やメンタルヘルスの問題を包み隠さず歌うスタイルで、SNSを中心に熱狂的な支持を広げているアーティストですね。
2024年に公開されたEP『hara-kiri』が話題となりましたが、2026年2月には待望の新曲『Believe』を公開してくれました。
本作は、お酒や衝動におぼれる荒れた夜の描写から、大切な人の存在を支えに未来を信じ直すまでの過程がつづられています。
ロックのダイナミズムとヒップホップの告白的な要素が混ざり合い、聴く人の感情を揺さぶる仕上がりになっていますね。
孤独を感じているときや、誰かの温かさに触れたいシチュエーションで、ぜひ聴いてみてください。
Balance Ton QuoiAngèle

ベルギー出身のシンガーソングライター、アンジェルさん。
フランスの音楽に詳しい方なら、彼女の名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか?
芸能一家に育ち、ピアノとエレクトロを融合させたポップなサウンドで知られています。
2018年にアルバム『Brol』を発売し、兄と共演した『Tout oublier』などがヒットしました。
音楽賞「ヴィクトワール・ド・ラ・ミュージック」では、2019年の新人アルバム賞など数々の栄冠に輝いています。
2023年のツアー後に休息期間を設けるなど、等身大の姿勢も魅力。
現代的なフレンチポップを聴きたい方には、ぴったりのアーティストです。
こちらの『Balance ton quoi』は、そんな彼女のセンスが光る代表曲の一つです。
Breathing (feat. Alissa White-Gluz)Cole Rolland

YouTubeでの活動をきっかけに世界的な注目を集め、EDM的な音作りと超絶技巧のギタープレイを融合させたスタイルで知られるカナダ出身のコール・ローランドさん。
プロデューサーとしても手腕を振るう彼が2026年1月に公開したシングルが、こちらの『Breathing (feat. Alissa White-Gluz)』。
元アーチ・エネミーのアリッサ・ホワイト=グラズさんをゲストに迎えた本作は、コールさんの鋭いギターリフとアリッサさんの圧倒的なボーカルパフォーマンスが激突する、スリリングなメタルナンバーに仕上げられています。
公開当日に話題となった映画のようなミュージックビデオも含め、視覚と聴覚の両面で楽しめる作品ですね。
モダンなヘヴィサウンドを求めている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
BasiqueOrelsan

フランスのラップ・シーンで、国民的な人気をほこるアーティストの1人、オレルサンさん。
独特なユーモアと鋭い社会観察眼を持ち合わせており、アニメ『One Punch Man』のサイタマ役として仏語吹き替えを担当するなどマルチに活躍しています。
2009年にアルバムデビューをはたして以来、フランスの主要音楽賞であるヴィクトワール・ド・ラ・ミュジックを複数回受賞するなど、その評価は不動のものとなりました。
彼のスタイルは等身大の日常を描くことに定評があり、気まずさや矛盾をユーモラスに切り取るセンスは抜群です。
こちらの『Basique』は、そんな彼のシンプルかつ中毒性の高いサウンドが楽しめる名曲です。
ぜひチェックしてみてください。
ButterBTS

世界中を熱狂させた『Dynamite』に続き、2021年5月に公開されたビーティーエスのダンスポップナンバー。
アメリカのビルボードHot 100で通算10週1位を記録し、その夏を象徴する一曲となりました。
滑らかなベースラインと清涼感あふれるシンセサウンドが特徴的で、聴くだけで心が躍りますね!
ミュージックビデオでの洗練されたパフォーマンスも話題となり、世界中でダンスカバーブームが巻き起こりました。
マクドナルドとのコラボレーションも実施されるなど、音楽の枠を超えた社会現象となった本作。
憂鬱な気分を吹き飛ばしたいときや、テンションを上げたい朝にぴったりのナンバーです。
ポジティブなエネルギーに満ちたこの楽曲で、最高の一日を始めてみませんか?
Blood On My HandsGrabbitz

米国バッファロー出身のプロデューサー兼シンガーソングライター、グラビッツさん。
エレクトロニックとロックを自在に行き来する彼が、2026年1月にBREAKAWAYから公開したシングルがこちらの『Blood On My Hands』。
これまでのアルバム『Big Epic Nothing』などを経てたどり着いた新境地で、歪んだベースの重厚感と、自身の歌声が持つエモーショナルな響きが絶妙に融合しています。
約3分という短い尺の中で、まるで映画のワンシーンのような緊張感と迫力が押し寄せる構成は圧巻の一言。
EDMの攻撃性と歌もののドラマ性を両立させた本作は、普段は激しいロックバンドを好んで聴くという方でも、思わず拳を握りたくなるような熱量を感じられるはずですよ。
Bad BoyRed Velvet

「クールで洗練されたR&Bサウンドを楽しみたい」という方に聴いてほしいのが本作です。
多彩なコンセプトを操る女性アイドルグループ・レッドベルベット。
彼女たちが持つ「ベルベット」のような成熟した魅力を最大限に引き出したナンバーと言えるでしょう。
重厚なベース音とシンセサイザーが織りなすグルーヴは、一度聴くと耳から離れません。
2018年1月に発売されたリパッケージアルバム『The Perfect Red Velvet』に収録されたタイトル曲です。
米ビルボードの「2018年のベストソング」に選出されるなど、海外の批評家からも高い評価を受けています。
ヒップホップ由来のビートに乗せた艶やかな歌声は必聴です。
ミュージックビデオで見せるメンバーのクールな表情やファッションにも注目してみてください。
夜のドライブや、大人な気分に浸りたい時にぴったりの一曲ですよ。
Blue MondayNew Order

Joy Divisionを母体に持ち、ロックとダンスミュージックの架け橋として音楽史に名を刻むバンド、New Order。
彼らがつくり出したサウンドは、冷ややかな質感の中に熱い鼓動を感じさせ、聴く者をとりこにしてやみません。
そんなNew Orderの金字塔ともいえる本作は、1983年3月に12インチシングルとして発売され、世界中で記録的なセールスを達成しました。
機械的なリズムと人間味のあるベースラインがおりなすグルーヴは、一度聴いたら耳から離れませんよね。
映画『Atomic Blonde』の予告編でカバー版が話題になったほか、ゲーム『Grand Theft Auto: Vice City Stories』にも収録されるなど、ポップカルチャーのアイコンとして定着しています。
深夜のドライブや、気分を高めたいワークアウトのBGMとしても最適ではないでしょうか。
Bad HabitSteve Lacy

多彩なジャンルを融合させたサウンドで注目のマルチ奏者、スティーヴ・レイシーさん。
The Internetのメンバーとしても活躍する彼が、ソロとして飛躍を遂げたのがこちらの『Bad Habit』。
2022年に公開された名盤『Gemini Rights』に収録され、TikTokでの流行を経て全米チャート1位を獲得しました。
少し歪んだギターの音色と後悔を滲ませた歌詞が、ローファイな質感のR&Bに見事に仕上げられています。
ジャンルを超えた本作は、グラミー賞候補にも挙がるなど高い評価を受けました。
切ないけれど心地よいグルーヴは、夕暮れ時のドライブやリラックスしたい夜に最適ですので、ぜひチェックしてみてください。
Before He CheatsCarrie Underwood

『American Idol』での優勝を機に、カントリー界の女王として君臨するアーティスト、キャリー・アンダーウッドさん。
正統派な歌声で知られる彼女ですが、こちらの楽曲はそんなイメージを覆すほど強烈なインパクトを放っています。
浮気をした恋人への怒りを爆発させ、相手の愛車を徹底的に破壊するという衝撃的な復讐劇が描かれた作品で、2006年にシングルとして発売されると爆発的なヒットを記録しました。
アルバム『Some Hearts』に収録されている本作は、2007年2月のグラミー賞で最優秀カントリー・ソング賞を受賞するなど高い評価を得ており、スポーツ会場のBGMなどでも耳にします。
煮え切らない失恋の悲しみよりも、とにかく怒りを吐き出してスカッとしたいという方には、たまらない一曲といえるでしょう。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(291〜300)
Bedroom FloorLiam Payne

世界的グループ、ワン・ダイレクション出身のリアム・ペインさんが贈る甘く切ないポップチューン。
2017年10月に公開されたシングル『Bedroom Floor』です。
トロピカルな心地よいビートに乗せて、別れを口にしながらも離れられない二人の関係がつづられています。
言葉とは裏腹に、部屋に残された相手の服が物語る親密な距離感を、リアム・ペインさんの色気あるファルセットが見事に表現しており、その歌声はまるでスイーツのように甘美です。
後にアルバム『LP1』にも収録された本作は、大人の恋の駆け引きを感じさせる1曲といえるでしょう。
ホワイトデーの夜、ロマンチックなムードを高めたい時にぴったりではないでしょうか?
ぜひ、大切な人と過ごす時間のBGMとして選んでみてください。
Break Me InJoyce Wrice

サンディエゴ出身で、日本にもルーツを持つR&Bシンガーソングライター、ジョイス・ライスさん。
90年代や00年代のR&Bを現代的に解釈したスタイルで評価を高めていますね。
そんな彼女が2026年1月に発売したシングルが、こちらの『Break Me In』。
マリック・ナインティ・ファイブさんらが手がけた本作は、2000年代初頭のポップなR&Bを思わせる弾むビートと、甘く艶やかな歌声が絡み合う1曲です。
相手に身を委ねるスリルや駆け引きを描いた歌詞が、大人の官能を感じさせますね。
Geniusの企画で披露されたパフォーマンスも話題になりました。
心地よいグルーヴは、夜のドライブやリラックスタイムにオススメですよ。
BOTALUDMILLA, Emilia & Latto

ブラジルのリオデジャネイロを拠点に活動し、ラテン・グラミー賞の受賞歴も持つ実力派シンガーのルジミラさん。
彼女がアルゼンチンのエミリアさんと、アルバムが全米ラップチャートで1位を記録した米国のラットーさんという豪華ゲストを迎えた新曲を2026年1月に公開しています。
本作はブラジル発祥のバイレ・ファンキをベースにしたアグレッシブなダンスチューンで、約3分という尺の中に3者の強烈な個性が詰め込まれていますね。
力強い低音と中毒性のあるリズムは、クラブのダンスフロアを揺らすために作られたと言っても過言ではありません。
SNSでのダンス・チャレンジにもぴったりな楽曲ですので、流行に敏感な洋楽リスナーであれば間違いなくチェックしておくべきですよ!
Best of My LoveThe Emotions

ゴスペル仕込みの力強いハーモニーで、ディスコ全盛期を彩った実力派ボーカル・グループ、The Emotions。
Earth, Wind & Fireのモーリス・ホワイトさんがプロデュースを手がけたこちらの楽曲は、聴くだけで心が躍るような幸福感に満ちたラブソングです。
愛する人への想いを高らかに歌い上げる明るいサウンドは、恋の喜びそのものを表現しているかのようですね。
1977年6月に発売されたアルバム『Rejoice』に収録された本作は、全米チャートで5週連続1位を記録し、グラミー賞にも輝いた歴史的な名曲です。
映画『Boogie Nights』や『The Holiday』の劇中で使用されるなど、時代を超えて愛され続けています。
パーティーで盛り上がりたいときはもちろん、大切な人と過ごすハッピーなひとときにもぴったりな1曲ですよ!
Birthday PartyAJR

ニューヨークを拠点に活動する三兄弟バンド、AJRによる一風変わったバースデーソングです。
彼らは自宅のリビングルームから世界的なヒットを生み出すDIYなスタイルで知られています。
本作は2019年4月に発売されたアルバム『Neotheater』に収録されている楽曲。
生まれたばかりの赤ちゃんの視点から、これから直面する世界への期待と皮肉を歌った不思議な世界観が魅力です。
デヴィッド・リンチ監督の映画で使用された楽曲をサンプリングした独特な響きと、ポップなメロディーが見事に融合しています。
普通のお祝いソングでは物足りない方や、少し変わった演出でパーティーを盛り上げたいときにおすすめ。
ブラックユーモアの効いた1曲として、洋楽好きの友人に贈ってみてはいかがでしょう?
BirthdayDestiny’s Child

1990年代後半から2000年代にかけて世界を席巻したR&Bグループ、デスティニーズ・チャイルド。
ビヨンセさんが在籍していたことでも知られ、パワフルな歌声と美しいハーモニーで数々のヒットを飛ばしました。
そんな彼女たちのデビューアルバム『Destiny’s Child』は1998年2月に発売された作品で、そこに収録されているのが『Birthday』です。
当時のR&Bらしい5分を超えるゆったりとした構成で、メンバーによる心地よいコーラスワークとリードの掛け合いが楽しめるミディアムナンバーに仕上がっています。
派手なパーティーというよりは、キャンドルを灯して大切な人と過ごすような、親密でロマンティックな誕生日にぴったり。
大人の雰囲気でお祝いしたい夜に、BGMとして流してみてはいかがでしょうか?
Birthday GirlLizzo

ラッパーやシンガー、そしてフルート奏者としても活躍する多才なアーティスト、リゾさん。
2022年7月に発売されたアルバム『Special』は、第65回グラミー賞でも注目を集めた名盤ですね。
こちらの『Birthday Girl』は、そんなアルバムの後半に収録された、ホーンの音色が華やかなディスコ調のナンバーです。
誕生日を迎えた人はもちろん、その場にいる仲間たち全員を主役にしてしまうような、ポジティブなバイブスに満ちあふれています。
友人とのパーティーや、自分自身を盛大に祝いたい特別な日に聴けば、最高の一日になることまちがいなしでしょう。
みんなで盛り上がれる一曲としておすすめです。
BirthdayMigos

クエイヴォさん、オフセットさん、テイクオフさんの3人で結成されたヒップホップ・グループ、ミーゴス。
アトランタを拠点にトラップというジャンルを世界的なものへと押し上げ、独特な三連符のフロウで知られる存在です。
そんな彼らが歌うお祝いソングが、こちらの『Birthday』。
2021年6月に公開されたアルバム『Culture III』に収録されている本作は、重厚なベースと3人の巧みな掛け合いが印象的なナンバーです。
誕生日という特別な日を、彼ららしい成功や贅沢といった言葉で豪快に彩っています。
しっとりとしたお祝いよりも、仲間たちと集まって派手に騒ぎたいときや、クラブのような空間で主役を盛り上げたいシチュエーションにぴったりです。
BirthdaySelena Gomez

世界的な人気を誇るマルチアーティスト、セレーナ・ゴメスさん。
彼女がソロ活動を本格化させた2013年に公開された作品です。
初のソロアルバム『Stars Dance』のオープニングを飾る本作は、彼女自身の21歳の誕生日に合わせてミュージックビデオがお披露目されたことでも話題になりました。
エレクトロな重低音と挑発的なボーカルが絡み合うダンスナンバーで、それまでのアイドル的なイメージを覆すような大胆でクールなサウンドが魅力ですね。
歌詞では、誕生日という特別な夜を主役として自信たっぷりに楽しむ姿が描かれています。
友人たちと賑やかに過ごすパーティーのBGMとしてはもちろん、自分を鼓舞したい大切な日の始まりに聴くのもおすすめですよ。
Blinding LightsThe Weeknd

カナダのトロント出身で、オルタナティブR&Bというジャンルを世に広めた世界的スター、ザ・ウィークエンドさん。
彼のキャリアにおいて決定的な転換点となったのが、2020年にリリースされた通算4枚目のアルバム『After Hours』です。
R&Bを基調としつつも、80年代のシンセ・ポップやニューウェーブを大胆に取り入れた本作は、まるで映画のような物語性と中毒性のあるメロディが融合した傑作となっていますよね。
孤独や自己破壊といった重厚なテーマを扱いながらも、洗練されたビートで聴き手を引き込む手腕はさすがの一言!
各国でチャート一位を記録してメディアでの評価も高く、後の作品へと続く新たな三部作の幕開けとしても非常に重要な位置づけです。
ネオンが輝く夜のドライブや、どっぷりと深い世界観に浸りたいときにぴったりの一枚ですよ。

