【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(191〜200)
Bis SekolahKoes Plus

政治的な抑圧を乗り越え、インドネシアのポピュラー音楽の礎を築いたのが、伝説のバンド、コース・プラスです。
1960年代に兄弟で活動を始め、ロックやポップスに伝統音楽の響きを融合させた独自のスタイルを確立しました。
西洋音楽に傾倒したことで1965年に投獄されるという壮絶な経験は、彼らの音楽に消えない魂を刻み込んだはずです。
1969年の名盤『Dheg Dheg Plas』や、歴史的名曲リストに選出された『Bis Sekolah』など、シンプルながらも心に深く染み渡るメロディーは、時代や国境を越える音楽の力の大きさを教えてくれます。
困難な時代でも自分たちの信じる音楽を貫いた彼らの物語は、きっと聴く人の心に力強い何かを届けてくれるでしょう。
Beber Até MorrerRatos De Porão

「地下室のネズミ」という強烈な名前を持つ、ブラジルの伝説的ハードコアバンド、ラトス・ジ・ポラオン。
1981年の結成以来、ハードコア・パンクを軸にスラッシュ・メタルを大胆に取り入れたサウンドで、シーンを牽引してきました。
政治や社会への鋭いメッセージを叩きつけるスタイルは、サンバの国ブラジルのもう一つの顔を見せてくれるようです。
1983年に発売されたデビュー作のアルバム『Crucificados pelo Sistema』は、ラテンアメリカ初のハードコア・アルバムとも言われ、ローリング・ストーン誌ブラジル版から「ブラジル最高のパンクロック・アルバム」と称されたほどの衝撃作でした。
40年以上も世界中をツアーで駆け巡るその姿勢は、まさに生きる伝説。
日常の不満や社会への疑問を爆音で吹き飛ばしたい!
そんな衝動に駆られた時、彼らの音楽が最高の相棒になってくれるはずです。
Blame It On YouDaniel Seavey

20以上もの楽器を独学で習得したというアメリカ出身のマルチな才能、ダニエル・シーヴィさん。
人気ボーイバンド「ホワイ・ドント・ウィー」の中心人物としても知られていますよね。
彼が2025年8月に公開した本作は、対人関係における責任や痛みといった心の深い部分に触れる、エモーショナルなポップロックです。
相手への思いが暴走気味のようになって、心の仲がぐちゃぐちゃになっていくような痛切な歌詞がなんとも切ないですよね。
似たような気持ちを抱えたことがある方であれば、きっと共感できるはずですよ。
Big BagFrench Montana & Lil Durk

ヒップホップシーンを牽引する二人の巨星、モロッコ出身のフレンチ・モンタナさんとシカゴ出身のリル・ダークさんがタッグを組んだ、パワフルな一曲です。
2025年7月にリリースされた本作は、フレンチさんにとって久しぶりの正式シングルとなります。
ハードなビートと、ストリートでの成功を掴むという野心的な世界観が見事にマッチしていますよね!
フレンチさんのメロディックなラップとリル・ダークさんの荒々しいフロウが交差する構成も秀逸です。
逆境を乗り越え、力強く前進していく姿が目に浮かぶような本作は、気分を最高に高めたいときや、自分を奮い立たせたいときにピッタリの楽曲です!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(201〜210)
Being BoiledThe Human League

80年代英国ニューウェーブを代表するユニット、ザ・ヒューマン・リーグが放ったまさに「未来の音楽」を予感させた楽曲です。
不穏に響くシンセサイザーと、フィリップ・オーキーさんの淡々としたボーカルが一度聴くと脳裏に焼き付きますよね。
歌詞では「仏陀の声に耳を傾け、養蚕をやめよ」と歌われており、その挑戦的なメッセージに驚かされます。
まだ誰も聴いたことのない音を手探りで生み出そうとする、初期衝動の鋭さがひしひしと伝わってくるようです。
この冷たくも革新的なサウンドは、後の華やかなニューロマンティックシーンの確かな礎となったのかもしれませんね。
Buddies On The BlackboardAnimal Collective

白昼夢のように幻想的なサウンドスケープが広がる、アメリカ・ボルチモア出身の実験的ポップバンド、アニマル・コレクティヴによる一曲です。
2025年8月に7インチシングルのB面として収録された本作。
メンバーのAvey TareさんとAdam McDanielさんが共同プロデュースを手掛けており、サイケデリックでドリーミーな世界観と心地よいダブビートの組み合わせが印象的ですよね。
空間を漂うような浮遊感のあるサウンドと、体を揺らすリズミカルなグルーヴが見事にマッチしています。
2023年のアルバム『Isn’t It Now?』に続くこの作品には、彼らの尽きない探求心が込められています。
日常から離れて、じっくりと音の世界に没入したいときにピッタリの楽曲です!
Back to NatureFad Gadget

ニューロマンティックの黎明期に異彩を放った、イギリス出身のファド・ガジェットさんによるデビュー曲です。
Mute Records初のアーティストとして発表されたこの一曲は、「自然へ還れ」というタイトルとは真逆に、耳に飛び込んでくるのは無機質で冷たいシンセの音と機械的なビート。
この痛烈な皮肉こそが、彼の表現の核心なのかもしれませんね。
文明に囲まれた生活から抜け出そうともがくのに、結局はテクノロジーから逃れられない……そんな現代社会の矛盾を、感情を排したかのような淡々とした歌声が突きつけてくるようです。
きらびやかなサウンドとは一線を画す、実験的でシニカルな世界観が心に深く刻まれます。





