【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(191〜200)
Biggest SoldierHardrock

アトランタのトラップシーンに根ざしたスタイルで注目を集めるアメリカ出身の若手ラッパーがハードロックさんです。
2004年生まれという若さも驚きですが、その攻撃的なフローは一度聴けば納得なのですよね。
彼が2025年6月に公開したシングルは、夏に映えるラフでパンチの効いたビートが実にカッコいい。
自身を最強の兵士と称し、誰にも止められないという野心とタフな姿勢が伝わってきます。
この楽曲は、同月リリースのアルバム『Slimey Fella』からの先行公開で、アルバムへの期待も高まりますよね。
ドライブやワークアウトで気分を上げたい時にぴったりの一曲でしょう!
Black Hole (Feat. Caleb Shomo)We Came As Romans

アメリカ出身のWe Came As Romansは、エモーショナルなメロディとヘヴィなサウンドの融合で人気のバンドです。
インパクト大のヘヴィなリフに気を取られてしまいがちですが、彼らの真骨頂はシンセが彩る美しいクリーンパートとの対比。
このドラマティックな展開が中毒性を生んでいます。
2018年にはボーカルのカイル・パヴォーンさんを失う悲劇を経験しますが、その悲しみを乗り越えて発表された『Darkbloom』は、「バンドの決意に胸が熱くなる」「未来への希望も感じさせる」とファンから絶大な支持を得ています。
困難を乗り越えた彼らの音に宿るメッセージを、ぜひ存分に感じてみてくださいね。
Broken and BlindBlack Label Society

ザック・ワイルドさん率いるヘヴィメタルバンド、ブラック・レーベル・ソサエティ。
1998年の結成以来、サザンロックとヘヴィメタルを融合させた独自のサウンドで世界中のメタルファンを魅了してきました。
そんな彼らが2025年10月にリリースした新曲は、ストーナー・ロックとグルーヴ・メタルが交差する重厚な仕上がり。
カウベルのイントロから始まる本作は、ブルージーなギターリフと力強いボーカルが印象的で、ワイルドさんらしいピンチ・ハーモニクスを控えめにした新たなアプローチが光ります。
歌詞では「失われたものへの渇望」がユーモアを交えて表現されており、感情の欠落や怒りといった人間の脆さが描かれています。
アルバム『Doom Crew Inc.』以来の力作となる2026年初頭リリース予定の新作への期待を高める一曲です。
重く深いグルーヴに浸りたいときにぜひ。
Blasting Through the SpeakersEmpress Of

ロサンゼルスを拠点に活動するローレリー・ロドリゲスさんのソロプロジェクト、Empress Of。
ドリームポップやオルタナティブR&B、シンセポップなど多彩なジャンルを横断する音楽性で知られ、2024年にはアルバム『For Your Consideration』がPitchforkから「Best New Music」を獲得するなど批評的にも高い評価を得ています。
2025年10月にリリースされたこちらの楽曲は、南カリフォルニアの山火事で実家が被災し家族が避難を余儀なくされた直後に制作されたもので、音楽への回帰と感情の解放を象徴する作品。
Mike Sabathさんとの共同プロデュースによるシンセを軸にした電子ビートと、抑制と爆発を交錯させるボーカルが印象的です。
困難を乗り越えながら音楽と再びつながる力強さを感じさせる本作は、エレクトロニックポップが好きな方にぜひ聴いてほしい1曲ですよ。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(201〜210)
Business MergerHit-Boy & The Alchemist

ヒップホップ界屈指の名プロデューサー2人が奇跡のタッグを組んだこの楽曲は、2025年10月にリリースされ、10月24日発売のアルバム『Goldfish』からのリードシングルとなっています。
ヒット・ボーイさんとジ・アルケミストさんという、それぞれ異なるスタイルを持つ2人が互いのビートでラップを交わし合う構成が見事ですね。
ホーンとクリスプなドラムが重なるトラックは王者の風格を漂わせ、成功と引き換えに失われた信頼や変わりゆく人間関係を描いたリリックは、業界で生き抜く孤独さと強さを物語っています。
プロデューサーがラッパーとしても本気で表現する姿を見たいヘッズの方は必聴です。
Bk2lifeMeekz

マンチェスター出身のマスク着用ラッパー、ミークズさん。
UKドリルやロードラップを軸にストリートの現実を描いてきた彼が2025年10月にリリースしたこちらの楽曲は、約9か月の活動休止を経た再始動の1曲です。
Soul II Soulのクラシックなサンプルを取り入れたバウンス感あふれるトラックに、パンチの効いたフロウを乗せた本作は、過去の栄光を振り返りつつ新たな挑戦へ向かう決意が込められています。
ノスタルジックな要素と現代的なグルーヴが融合したサウンドは、ストリートにもダンスフロアにも響く普遍性を持っていますね。
人生の転機を迎えている方や、もう一度立ち上がろうとしている方の背中を押してくれるような力強さがあります。
Be The OneEli Brown

ブリストル出身のエリ・ブラウンさんといえば、テックハウスやピークタイム・テクノを武器に世界のクラブシーンを席巻しているDJ/プロデューサーです。
2023年3月に公開されたこの楽曲は、彼がこれまで追求してきたダークで攻撃的なサウンドから一歩踏み出し、1990年代のアシッドハウスへのオマージュを色濃く打ち出した意欲作となっています。
うねるような303ベースシンセと緊張感あふれるビルドアップ、そしてサラ・デ・ウォーレンさんのボーカルが楽器のように溶け込む構成が印象的です。
本作はテックトランスの荒々しさとアシッドハウスのノスタルジックな質感を融合させた、まさにピークタイムのフロアを熱狂させるための1曲といえるでしょう。
クラブやレイヴで没入感を味わいたい方、懐かしくも新しいトランスサウンドを求める方に、ぜひチェックしてほしい作品です。

