【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
- 【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【懐かしいけど新しい!】TikTokで再ブレイク・リバイバルヒットした曲
- 【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
- 【2026】50代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- 【2026】洋楽で英語学習!英語の勉強におすすめの洋楽まとめ
- 【2026】ドライブにぴったりの洋楽まとめ
- 【2026】日本語が入っている洋楽ソングまとめ
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(181〜190)
BlindKorn

グランジ流行以降のアメリカにおいて、異質ともいえるヘヴィネスと独自のグルーヴ感でシーンに衝撃を与えたコーン。
1994年8月にリリースされた彼らのデビューシングルは、名盤『Korn』のオープニングを飾り、ニューメタルというジャンルの幕開けを告げた金字塔的な1曲です。
ギターが生み出す不穏なリフ、強烈なアタック音を叩き出すスラップベース、そしてヒップホップ由来のグルーヴが融合したサウンドは、まさに彼らにしか演奏できない楽曲だと感じさせられますよね。
ジョナサン・デイヴィスさんが心の闇を吐き出すように歌うボーカルは、疎外感や怒りといった生々しい感情をリスナーに突きつけます。
既存の音楽の常識を覆すほどの革新性を持った本作は、魂を揺さぶる強烈な体験を求める方にこそ聴いていただきたいナンバーといえます。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(191〜200)
Break StuffLimp Bizkit

ラップメタルという枠内をこえて、2000年代初頭のロックシーンを席巻したバンドがリンプ・ビズキットです。
彼らが放ったこの楽曲は、攻撃的なラップと地をはうようにヘヴィなギターリフが一体となり、聴く者の鬱憤をすべて吹き飛ばすような破壊力を持っています。
本作は、全世界で大ヒットを記録したアルバム『Significant Other』からシングルカットされ、そのミュージックビデオは2000年のMTV Video Music Awardsで受賞も果たしました。
闘争心をあおるサウンドなので、ストレス発散にはもってこいですよ!
Baby BrotherMattiel

ガレージロックのざらついた質感とブルージーなギターが魅力の音楽プロジェクト、マティール。
アトランタを拠点に活動し、ジャック・ホワイトさんもその才能を認めた実力派ですね。
2017年9月にシングルとしても公開されたデビューアルバム『Mattiel』収録の本作は、タイトルが示す通り、やんちゃな弟へ向けた愛情を歌っています。
スピーディーでエネルギッシュなサウンドは、まるで弟を叱咤激励しているかのよう。
パワフルなアティナ・マティール・ブラウンさんの歌声で歌われることで、時にぶつかり合いながらも、底には深い愛情があるという兄弟の絆がストレートに伝わってきますね。
兄弟でドライブしながら大声で歌ったり、少し元気を出したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
Before I ForgetSlipknot

グロテスクなマスクと過激な音楽性で世界的な人気を博すヘヴィメタルバンド、スリップノット。
彼らの作品の中でも、この楽曲は攻撃的なサウンドとキャッチーなメロディが融合した、非常に聴きやすいナンバーです。
周囲の声に惑わされず自分を貫くという強いメッセージが込められており、聴いていると勇気が湧いてきますよね。
本作は名盤『Vol. 3: (The Subliminal Verses)』からのシングルで、2006年にはグラミー賞の最優秀メタルパフォーマンス賞を受賞しました。
何かを乗り越えたい時や、自分を奮い立たせたい時にピッタリの一曲です!
Back 2 BackSkepta and Fred again..

UKグライムシーンの象徴的存在であり、自身のレーベルも成功させているスケプタさん。
そんな彼が、プロデューサーとしてグラミー賞も獲得したフレッド・アゲインさんとタッグを組んだ楽曲が、2025年の8月に公開されました。
こちらの作品は、両者のコラボ第1弾『Victory Lap』の勢いをさらに加速させるような、まさに“バンガー”な一曲です。
フレッド・アゲインさんによるどこか幽玄なプロダクションと、スケプタさんのルーツであるグライム由来の重心の低いビートが融合したサウンドは圧巻の仕上がり。
スケプタさん主宰のフェスでサプライズ披露されフロアを熱狂させたことでも知られ、ストリートの熱気をダイレクトに感じたい方は、ぜひチェックしてみてください!
BodyRockTisaKorean & Lil Yachty

SNS発のダンスムーブメントで一躍有名になったラッパー兼プロデューサー、ティサコリアンさん。
ユニークなビートとユーモアで「ヒップホップの楽しさを思い出させる」と評価されるアーティストですね。
そんな彼が「バブルガム・トラップ」の先駆者リル・ヨッティさんと共演したのが、2025年8月にリリースされたこちらの一曲。
この楽曲はグリッチを多用した実験的なエレクトロサウンドが印象的で、歌詞を考察するより純粋な音の楽しさと奇妙な化学反応に身を任せるのが正解でしょう。
本作はティサコリアンさんの次期プロジェクト『A1 Junky』への布石ともいわれています。
難しいことを考えず、ただ踊りたいという気分のときにオススメの作品です。
Before October’s GoneCimorelli

YouTube発のグループとしてキャリアを築き、ティーン層から強い支持を集めている姉妹ヴォーカルグループ、シモレリ。
2013年にはティーン・チョイス・アワードも受賞しており、ポップシーンではおなじみの存在かもしれません。
そんな彼女たちの作品のなかで、10月をテーマにした作品が、秋のセンチメンタルなムードにぴったりの一曲です。
本作は、メンバーの失恋という実体験がもとになっており、裏切られたやるせない気持ちが歌われているようです。
10月という季節が終わる前に、せめて本当のことを知りたかったという願いが痛いほど伝わってきます。
2016年5月に発表されたデビューアルバム『Up at Night』に収録されており、カントリーポップ調の優しいメロディーが、物悲しい秋の夜長に寄り添ってくれると思います。

