【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(181〜190)
Birds of FireMahavishnu Orchestra

マハヴィシュヌ・オーケストラは1971年にニューヨークで結成された、ジャズとロック、インド音楽を融合させた革新的グループです。
この楽曲は、変拍子とヴァイオリンとギターの緊密なユニゾンで飛翔と解放を描き、本作の主人公は内なる炎に導かれて高みに達します。
1973年3月に発売されたアルバム『Birds of Fire』の表題曲で、前作『The Inner Mounting Flame』に続く重要作。
1974年のグラミー賞でBest Pop Instrumental Performanceにノミネートされました。
気持ちを切り替えたい朝や夜のドライブ、集中したい作業時におすすめです。
Bajo los EscombrosResidente, Amal Murkus

瓦礫の下から響く祈りのような歌声に、胸が締め付けられるようです。
プエルトリコ出身のラッパーであるレジデンテさんが、パレスチナの歌手アマル・ムルクスさんさんと共に作り上げた本作は、まさに魂の叫びそのもの。
アマル・ムルクスさんは、文化を通じて平和と権利を訴え続ける活動家です。
この楽曲では、レジデンテさんの告発するラップと、アマル・ムルクスさんのアラビア語の歌声が交差し、爆撃で日常を奪われた人々の悲痛な思いや故郷への愛を歌っているかのようです。
2024年2月に世に出たアルバム『Las Letras Ya No Importan』に収められたこの楽曲は、人道危機を受け当初の予定から発売が延期された作品です。
遠い国の出来事に無力感を覚える夜、一人静かに耳を傾けてみませんか?
Bible Silver CornerRodan

わずか3年という短い活動期間で、後のシーンに絶大な影響を与えたアメリカの伝説的バンドがロダンです。
1992年にケンタッキー州で結成され、ポストハードコアやマスロックを基盤にしたポストロックの先駆けとして知られています。
彼らの代表作といえば、1994年4月に世に出た唯一のスタジオ・アルバム『Rusty』でしょう。
この名盤は批評家から絶賛され、90年代アンダーグラウンドの金字塔と称されています。
1994年にはロードムービー『Half-Cocked』に出演したというユニークなエピソードもあります。
攻撃的な衝動と知的な構築美がせめぎ合うサウンドは、既存のロックに物足りなさを感じている方の感性を、きっと激しく揺さぶってくれるのではないでしょうか?
Baby MineAlison Krauss

「天使のような歌声」と称される、アメリカの歌手アリソン・クラウスさんによる珠玉のカバー曲です。
原曲はディズニー映画『ダンボ』の中で歌われる、わが子への無償の愛を綴った一曲。
アリソンさんの清らかなソプラノが、どんな時もそばにいるよと語りかける歌詞のメッセージと溶け合い、聴く人の心を優しく包み込むようです。
本作は1996年に企画されたアルバム『The Best of Country Sing the Best of Disney』のために制作され、翌年にはグラミー賞の候補にもなりました。
フィドルの温かい音色は、まさに安らぎの調べそのもの!
おやすみ前の静かな時間に流せば、親子で穏やかな気持ちになれるはずです。
Bruise VioletBabes In Toyland

90年代グランジ・シーンで強烈なインパクトを残したのが、アメリカ・ミネアポリス出身のベイブス・イン・トイランド。
メンバーはボーカルのキャット・ビーランドさん、ドラムのロリ・バルベロさんらで構成された女性3人組です。
1990年にデビューアルバム『Spanking Machine』をリリースし、アンダーグラウンドで高い評価を得ました。
商業的に最も成功したのは、1992年に発売されたメジャーデビュー作『Fontanelle』です。
このアルバムに収録された楽曲がMTVの人気番組で取り上げられたことをきっかけに知名度を上げ、1993年のロラパルーザ出演にも繋がったのだとか。
ビーランドさんの絶叫にも似たボーカルと攻撃的なギターが織りなすサウンドは圧巻の一言。
英国のDJジョン・ピールがデビュー作をその年のお気に入りに選んだというエピソードも、彼女たちの実力を物語っています。
生々しい感情が爆発するような、激しく純粋なロックを求める方にぴったりのバンドです。
Brahms LullabyCéline Dion

世界的な歌姫として知られるカナダ出身のセリーヌ・ディオンさんが歌う、クラシックの名高い子守歌を基にした作品です。
誰もが一度は耳にしたことのある穏やかな旋律に、彼女の母性に満ちた温かい歌声が重なり、聴く人を優しい世界へと誘います。
その歌声は、まるで愛しい我が子の寝顔を見守りながら、安らかな夜を願う親の深い愛情そのものを感じさせます。
本作は1996年に小児エイズ財団のための慈善企画で初めて録音され、後に母子の絆をテーマにした2004年10月のアルバム『Miracle』にも収録されました。
お子様との穏やかな夜のひとときに、心安らぐ調べを届けてくれるでしょう。
Blind Youth Industrial ParkMETZ

90年代グランジの暴力的な衝動を、より鋭利なノイズで現代に叩きつけるのがカナダ出身の3人組、メッツです。
メンバーはギターのアレックス・エドキンスさん、ベースのクリス・スロラックさん、ドラムのヘイデン・メンジーズさんの3人。
2012年10月にグランジの名門Sub Popからデビューアルバム『METZ』を公開し、翌年のポラリス・プライズにノミネートされるなど高い評価を獲得しました。
アルバム『Strange Peace』では、ニルヴァーナを手がけたスティーブ・アルビニさんを起用し、生々しいサウンドに磨きをかけたとされています。
歪んだギターと叩きつけるようなドラムが織りなす轟音は、まさに圧巻の一言。
生々しいエネルギーと知的な音響設計を両立させたサウンドは、激しい音楽を求める方の期待に応えてくれること間違いなしです!





