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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(201〜210)

B–Boy Stance (featuring Tenor Fly)Freestylers

90年代ビッグビートを代表するフリースタイラーズ。

彼らのこの曲は、ゴリゴリのブレイクビートにラガMCのシャウトが乗る激アツな一曲ですよね。

曲の雰囲気は「ストリートの矜持」といった感じでしょうか。

B-Boyのタフな「構え」をテーマに、聴く者の闘争心を煽るようなサウンドにまとめられています。

本作は1998年1月にシングルとして発売され、デビュー・アルバム『We Rock Hard』にも収録。

UKチャートで23位を記録したことからも、当時の熱狂が伝わります。

フランス映画『The Dancer』のサントラにも起用されているんですよ。

歪んだベースとパワフルなビートは、ロック好きが聴いても間違いなくハマるでしょう!

BattleflagLo Fidelity Allstars

Lo Fidelity Allstars – Battleflag [*UNCENSORED*]
BattleflagLo Fidelity Allstars

1990年代後半にブームとなったアシッドハウスの後継者とも呼ばれたバンドが、1996年に結成されたローフィディリティ・オールスターズです。

ファンクやヒップホップ、パンクの要素を貪欲に飲み込んだ彼らのサウンドは、ロック・サイドからクラブ・ミュージックに接近したような音楽性と言えるでしょう。

1998年リリースの名盤『How to Operate with a Blown Mind』に収録されたこの楽曲は、ワシントン州のバンドPigeonhedの楽曲をリミックスしたものです。

歪んだボーカルと地を這うようなベースラインが、聴く者の内なる闘争心に火をつけ、まさに「戦いの旗」を掲げさせるかのような力強さに満ちています。

アメリカのモダンロックチャートで6位を記録し、映画『ミーン・マシーン』やドラマ『ER』など数々の作品で起用されました。

ロックが持つ衝動とダンスミュージックの高揚感を味わいたい方にこそ聴いてほしいナンバーです。

BreatheThe Prodigy

The Prodigy – Breathe (Official Video)
BreatheThe Prodigy

90年代エレクトロニックミュージックシーンの革命児として知られるザ・プロディジーが1996年11月に手がけたナンバー。

Thin Lizzyのドラムブレイクをサンプリングした強烈なビートと、地を這うようにうねるベースラインが融合したサウンドは、まさにビッグビートの象徴ではないでしょうか。

故キース・フリントさんとマキシムさんによる掛け合いのようなボーカルは、精神的に追い詰められた人間の内なる葛藤を思わせ、聴く者に息苦しいほどの緊迫感を与えますよね。

名盤『The Fat of the Land』からの本作は、イギリスやフィンランドなど複数の国でチャート1位を獲得。

その攻撃的なサウンドはプロレスラーの入場曲としても起用された、ロックファンにも刺さるエネルギッシュな一曲です。

Bitter EverydayWednesday

Wednesday – Bitter Everyday (Official Video)
Bitter EverydayWednesday

シューゲイズとオルタカントリーを掛け合わせた『クリークロック』で知られ、インディーシーンで高い評価を集めるウェンズデイ。

2023年の名盤『Rat Saw God』も記憶に新しいですよね。

そんな彼らが2025年9月リリースのアルバム『Bleeds』に先駆けて公開したのが、こちらの楽曲です。

本作は、ボーカルのカーリー・ハーツマンさんが2019年に体験した、自宅に現れた女性が殺人容疑者だったという衝撃的な出来事が着想源。

日常が苦みへと変わっていく感覚を、アイリス・ディメントさんへのオマージュを交えて描き出しています。

物悲しい旋律と轟音ノイズが激しく交錯するサウンドが、物語の緊迫感を増幅させる感動的な楽曲となっていますよ。

Bombscare2 Bad Mice

90年代ロンドンのシーンを震撼させた、ブレイクビート・ハードコアの先駆者、2 Bad Mice。

イギリスで結成された彼らは、後のジャングルへと繋がる革新的なサウンドを創造しました。

この楽曲は、一度聴けば口ずさめるキャッチーなシンセリフと、フロアを揺るがす強烈なブレイクビートに圧倒される人続出!

本作の持つ荒々しいエネルギーは、制作中に起きた爆破事件の緊迫感と重なったという逸話があるほど、当時の空気を凝縮した一曲です。

アルバム『Hold It Down』の一部として1991年に公開された作品で、1996年の再リリース盤はUKチャートで46位を記録しました。

レイブカルチャーの初期衝動と熱狂を全身で感じたい方に、ぜひ体験してほしいアンセムと言えるでしょう。

Baby I(feat. Taro Hakase)Ariana Grande

GO-GO たまごっち! ED2 ベイビー・アイ feat.葉加瀬太郎/アリアナ・グランデ
Baby I(feat. Taro Hakase)Ariana Grande

恋が始まった瞬間の、言葉にできないときめきをそのまま音にしたような、アメリカ出身のシンガー、アリアナ・グランデさんのナンバーです。

本作はアニメ『GO-GO たまごっち!』のエンディングテーマとして起用されました。

この曲はとにかく90年代R&Bを思わせる弾むようなビートが特徴で、アリアナさんの突き抜けるようなハイトーンボイスが輝いていますね。

好きという気持ちがあふれて言葉にできない、そんな甘酸っぱい高揚感が歌われていて、聴いているだけで心が弾みます。

ヴァイオリニスト葉加瀬太郎さんが参加した日本だけの特別バージョンで、華麗な音色が楽曲を一層ドラマチックに彩っています。

オリジナルは2013年に公開され、このバージョンは2014年リリースのアルバム『My Everything』日本盤で聴けます。

ハッピーなサウンドは、まさしく「テンションが上がる」という言葉そのままですね。

Bad ReputationAvril Lavigne

「ポップパンクの女王」としてシーンに君臨するカナダ出身のシンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンさん。

2012年12月にプロモーション用として登場し、アニメ映画『ONE PIECE FILM Z』のテーマソングに起用されたのがこの楽曲です。

悪評なんて気にしないと高らかに歌う反骨精神は、まさに自由を追い求める麦わらの一味の信念とシンクロしますよね。

ジョーン・ジェットの名曲をカバーした本作は、パワフルなギターサウンドと疾走感あふれるビートが融合した、とにかくかっこいいパンクロックナンバー。

Billboard Japan Hot 100で最高8位を記録し、後にアルバム『Goodbye Lullaby』にも収録されました。

何かに立ち向かう勇気が欲しい時、背中を強く押してくれるエネルギッシュな1曲ではないでしょうか。