【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(211〜220)
Big LoveFleetwood Mac

1970年代から世界的に大活躍したイギリスのバンド、フリートウッド・マック。
彼らがポップ路線で成功を収めた時代の名曲が、名盤『Tango in the Night』からのリード・シングルです。
1987年3月に発売された本作は、性急なギターリフとシンセが織りなすサウンドが非常に魅力的なダンスナンバー。
しかし歌詞では愛への懐疑的な視点が描かれており、その情熱的な曲調とのギャップが深い余韻を残しますね。
本作を収録したアルバムは全英チャートで5週間も首位を獲得。
ロックのダイナミズムと80年代らしい洗練されたビートが融合した、フロアを熱くするのにピッタリの1曲ではないでしょうか。
BloodmoneyPoppy

YouTubeでのシュールなパフォーマンスからキャリアを始め、今やジャンルの垣根を破壊する存在として注目を集めるアメリカ出身のアーティスト、ポッピーさん。
ポップアイコンとしての姿から劇的な変貌を遂げ、ヘヴィミュージックシーンに殴り込みをかけたのが、2020年のアルバム『I Disagree』です。
その中でも強烈な存在感を放つ本作は、インダストリアルメタルにノイズとダブステップを叩き込んだ獰猛なサウンドが圧巻。
偽善に満ちた社会や抑圧への怒りを叩きつけるようなパフォーマンスは、彼女の自己解放の狼煙そのものです。
2019年11月に公開されたこの楽曲は、第63回グラミー賞でソロ女性アーティストとして史上初の「最優秀メタルパフォーマンス」部門ノミネートという快挙を達成。
既存の価値観に揺さぶりをかける過激なサウンドを求めるなら、まずはこの一撃を体感すべきです。
Black FridayTom Odell

繊細なピアノと感情豊かな歌声で知られるイギリスのシンガーソングライター、トム・オデルさん。
彼が描くのは、週末の高揚感とは異なる、内省的な金曜日の情景です。
本作では、愛する人の輝きを前に、自分を安売りされる品のように感じてしまう痛切な自己嫌悪が歌われています。
その独創的な歌詞は高く評価され、2024年5月には英国の権威あるIvor Novello Awardsにノミネートされました。
2024年リリースのアルバム『Black Friday』の表題曲で、Netflixドラマ『Heartstopper』にも起用され注目を集めています。
華やかな金曜の夜に、あえて一人で深く物思いにふけたい時、あなたの心に静かに寄り添ってくれるはずです。
Baby SpoonCavetown

穏やかなサウンドでリスナーに寄り添う、英国出身のシンガーソングライター、Cavetownさん。
この楽曲は、トランス男性として「男らしさ」を意識してきた彼が、パートナーの前でだけは素直に甘えられるというパーソナルな想いが込められています。
夢見心地で浮遊感のあるメロディーと、親密なささやきのような歌声が絶妙にマッチしていますよね。
2025年8月にリリースされた本作は、Spotifyで5400万再生を記録した2018年の名盤『Lemon Boy』を経て、彼の新たな章の幕開けを告げる作品です。
大切な人を想う方だけでなく、心が疲れて優しい気持ちに浸りたいという方もきっとグッとくるはず!
Bus Back To RichmondLucy Dacus

boygeniusでの活動で2024年にグラミー賞を3部門受賞したことでも注目を集める、アメリカ出身のシンガーソングライター、ルーシー・デイカスさんの作品です。
2025年3月リリースのアルバム『Forever Is A Feeling』に続き、同年8月に限定盤として公開された本作。
描かれるのは、もう終わってしまった恋だと知りながら、相手への想いを断ち切れずにいる主人公の姿です。
彼女特有の胸に刺さる率直な感情表現が、失われたものへの執着というやるせない気持ちをありありと伝えてきますよね。
過ぎ去った日の思い出に浸りたい夜や、一人静かに物思いにふけりたい時に聴くと、心に深く染み渡るのではないでしょうか。
Bury Me With My ScreamsTrivium

メタルコアやスラッシュを融合させたスタイルで知られる、フロリダ出身のヘヴィメタルバンド、トリヴィアムのパワフルなナンバーです。
名盤『Ascendancy』の20周年ツアーと並行して制作されたそうで、当時の創作エネルギーが本作にも色濃く反映されているのだとか。
フロントマンが抱えた個人的な葛藤をカタルシスとして昇華したという歌詞には、魂の叫びと共に苦悩を乗り越えんとする強い意志が込められていますよね。
本作は2025年10月にリリースされるEP『Struck Dead』に収録されています。
何か大きな壁に直面した時や、内なる感情を解き放ちたい時に聴けば、きっと勇気をもらえるはずです!
Benny and the JetsElton John

観客の歓声と印象的なピアノリフで幕を開けるこの楽曲は、イギリスの伝説的ミュージシャン、エルトン・ジョンさんが手掛けたグラムロックブームに影響を受けたと思しき一曲です。
1973年発売の名盤『Goodbye Yellow Brick Road』に収録され、翌1974年2月にシングルとして発売されると、全米チャートで見事1位を獲得しました。
本作が描くのは、SF的で未来的な架空のバンドへの熱狂。
派手な衣装をまとい、観客を虜にする彼女たちのステージが目に浮かぶようですね。
スタジオ録音とは思えないライブの臨場感は、70年代の華やかな世界へと誘ってくれます。
日常を忘れ、きらびやかなショーに酔いしれたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか?

