RAG Music
素敵な洋楽

【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(241〜250)

Buddies On The BlackboardAnimal Collective

Animal Collective – Buddies On the Blackboard (Official Audio)
Buddies On The BlackboardAnimal Collective

白昼夢のように幻想的なサウンドスケープが広がる、アメリカ・ボルチモア出身の実験的ポップバンド、アニマル・コレクティヴによる一曲です。

2025年8月に7インチシングルのB面として収録された本作。

メンバーのAvey TareさんとAdam McDanielさんが共同プロデュースを手掛けており、サイケデリックでドリーミーな世界観と心地よいダブビートの組み合わせが印象的ですよね。

空間を漂うような浮遊感のあるサウンドと、体を揺らすリズミカルなグルーヴが見事にマッチしています。

2023年のアルバム『Isn’t It Now?』に続くこの作品には、彼らの尽きない探求心が込められています。

日常から離れて、じっくりと音の世界に没入したいときにピッタリの楽曲です!

Back to NatureFad Gadget

Fad Gadget – Back to Nature (live at Hacienda, 1984) [HQ]
Back to NatureFad Gadget

ニューロマンティックの黎明期に異彩を放った、イギリス出身のファド・ガジェットさんによるデビュー曲です。

Mute Records初のアーティストとして発表されたこの一曲は、「自然へ還れ」というタイトルとは真逆に、耳に飛び込んでくるのは無機質で冷たいシンセの音と機械的なビート。

この痛烈な皮肉こそが、彼の表現の核心なのかもしれませんね。

文明に囲まれた生活から抜け出そうともがくのに、結局はテクノロジーから逃れられない……そんな現代社会の矛盾を、感情を排したかのような淡々とした歌声が突きつけてくるようです。

きらびやかなサウンドとは一線を画す、実験的でシニカルな世界観が心に深く刻まれます。

Burn a MiracleGreyhaven

Greyhaven – Burn A Miracle (Official Music Video)
Burn a MiracleGreyhaven

ポストハードコアの激しさとプログレッシブな知性を融合させ、シーンで注目を集めるアメリカのバンド、グレイヘイヴンの楽曲です。

ボーカルのブレント・ミルズさんが自身の脆さと向き合い、ありのままの自己を開示する覚悟が込められており、聴く人の心を強く打ちます。

攻撃的なリフからキャッチーなコーラス、魂を絞り出すような絶叫まで、約4分間で目まぐるしく展開するサウンドは、まるで感情のジェットコースターのようですよね。

本作は2025年7月に公開され、同年10月リリースのアルバム『Keep It Quiet』からの先行シングルです。

アルバム発売に合わせたUK/ヨーロッパツアーも決まっており、その勢いは止まりません。

テクニカルでヘヴィな音楽が好きな方はもちろん、何かを乗り越えようと葛藤している時に聴くと、きっと勇気をもらえるはず!

Back in the SaddleLuke Combs

Luke Combs – Back in the Saddle (Official Music Video)
Back in the SaddleLuke Combs

テレビスポーツイベントのオープニング曲として採用され話題となった、アメリカ出身のルーク・コムズさんの楽曲です。

力強いギターリフと疾走感あふれるドラムが印象的なカントリーロック調の本作。

再びツアーへと戻る高揚感と故郷への想いを歌った歌詞が、ルーク・コムズさんの深く抑揚のある歌声と見事にマッチしていますよね。

2024年10月に公開され、アルバム『Country Comes First』に収録。

2025年のCMA Awardsで「最優秀シングル」候補に選ばれるなど、高い評価を得ています。

何か新しいことを始めるときの景気づけや、ドライブしながら大声で歌いたいときにピッタリの楽曲です!

Break From TorontoPARTYNEXTDOOR

PARTYNEXTDOOR – Break From Toronto [Official Music Video]
Break From TorontoPARTYNEXTDOOR

リアーナさんの全米No.1ヒット「Work」を手掛けたことでも知られる、カナダ出身のPARTYNEXTDOORさんです。

ドレイクさんのレーベル「OVO Sound」初の契約アーティストとしてシーンに登場し、シンガー、ラッパー、プロデューサーとしてマルチな才能を発揮!

Alternative R&Bを軸にヒップホップやダンスホールを溶け込ませたサウンドは、まさにセンスの塊!

ドレイクさんとの共演曲「Recognize」でプラチナ認定を獲得したほか、グラミー賞にもノミネートされています。

陰と陽が交差するような独特の音像と、恋愛を率直に描く歌詞が魅力。

都会の夜景が似合う彼の音楽に、どっぷりと浸ってみてはいかがでしょうか?

【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(251〜260)

Back That Thang Up ft. Mannie Fresh, Lil WayneJuvenile

Juvenile – Back That Thang Up ft. Mannie Fresh, Lil Wayne
Back That Thang Up ft. Mannie Fresh, Lil WayneJuvenile

アメリカのニューオーリンズ出身のラッパー、ジュヴィナイルさんによるヒップホップ史に残るパーティ・アンセムです。

1998年発売の名盤『400 Degreez』に収録され、サザン・ヒップホップを世界に知らしめたことで大きな話題を呼びました。

この楽曲の魅力は、クラシック風の優雅な旋律に重厚なビートが絡み合う、一度聴いたら忘れられない中毒性の高いサウンド!

本作のリズムに乗ってお尻を振る「トワーク」は、ミュージックビデオなどを通じて広まり、ダンスカルチャーの定番となりました。

25周年には市が公式な記念日を制定したというエピソードも!

エネルギッシュなダンスナンバーで体を揺らしたい時にぴったりですよ。

BodyMegan Thee Stallion

Megan Thee Stallion – Body [Official Video]
BodyMegan Thee Stallion

自信あふれるトワークと、自身の体を丸ごと愛するボディポジティブなメッセージが話題に!

アメリカ出身のラッパー、メーガン・ザ・スタリオンさんの楽曲です。

彼女の力強くセクシーなパフォーマンスは、多くのファンを虜にしています。

この楽曲は2020年11月公開のデビュー・アルバム『Good News』に収められ、ビルボードのストリーミング・ソングズ・チャートで初登場1位を獲得しました。

厚みのあるビートと繰り返されるフックが一度聴いたら頭から離れません。

TikTokではダンスチャレンジが世界的に拡散し、一大ムーブメントを巻き起こしました。

MVで披露されるパワフルなダンスを覚えて、あなたもエネルギッシュに踊ってみてはいかがでしょうか?