【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
- 【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【懐かしいけど新しい!】TikTokで再ブレイク・リバイバルヒットした曲
- 【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
- 【2026】50代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- 【2026】洋楽で英語学習!英語の勉強におすすめの洋楽まとめ
- 【2026】ドライブにぴったりの洋楽まとめ
- 【2026】日本語が入っている洋楽ソングまとめ
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(231〜240)
BlissTyla

「強いのは、集中よりも夢中」というキャッチコピーが印象的なコカ・コーラのCMです。
たしかに、好きなことに夢中になっているときって、興味のないことに集中しようとしているときよりも強力なパフォーマンスを発揮できていることを実感したことがある方は多いのではないでしょうか?
今回のCMは、そんな印象的なキャッチコピーを軸にロードトリップをテーマに描かれています。
主人公の女性が仲間とともにドライブしていると、隣の車にはタイラさんが!
夢があってドキドキするような展開が魅力的なCMですね!
BGMには、もちろんタイラさんの楽曲『Bliss』が起用されています。
歌詞には愛する人への愛情がつづられている一方で、もし離ればなれになったらどうしようという不安も感じられます。
この気持ちに共感できる方は多いのではないでしょうか?
Born With a Broken HeartDamiano David

イタリアの世界的ロックバンド「マネスキン」のフロントマン、ダミアーノ・ダヴィッドさんが歌う、傷ついた心に寄り添う一曲です。
本作は、自分の弱さや過去の痛みを抱えたまま、それでも新しい愛に向き合おうとする葛藤を描いたポップバラード。
自分は生まれつき心が壊れていて誰にも治せない、と認めながらも前に進もうとする姿は、失恋の痛みから抜け出せないでいる人の心に深く響くはずです。
2024年10月にアルバム『Funny Little Fears』からの先行シングルとして公開され、アメリカのラジオ局で第1週に最も多く追加される楽曲となるなど、大きな注目を集めました。
過去の恋を忘れられないけれど、次の一歩を踏み出したい。
そんな複雑な心境のときに、そっと背中を押してくれるのではないでしょうか。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(241〜250)
Bis SekolahKoes Plus

政治的な抑圧を乗り越え、インドネシアのポピュラー音楽の礎を築いたのが、伝説のバンド、コース・プラスです。
1960年代に兄弟で活動を始め、ロックやポップスに伝統音楽の響きを融合させた独自のスタイルを確立しました。
西洋音楽に傾倒したことで1965年に投獄されるという壮絶な経験は、彼らの音楽に消えない魂を刻み込んだはずです。
1969年の名盤『Dheg Dheg Plas』や、歴史的名曲リストに選出された『Bis Sekolah』など、シンプルながらも心に深く染み渡るメロディーは、時代や国境を越える音楽の力の大きさを教えてくれます。
困難な時代でも自分たちの信じる音楽を貫いた彼らの物語は、きっと聴く人の心に力強い何かを届けてくれるでしょう。
Beber Até MorrerRatos De Porão

「地下室のネズミ」という強烈な名前を持つ、ブラジルの伝説的ハードコアバンド、ラトス・ジ・ポラオン。
1981年の結成以来、ハードコア・パンクを軸にスラッシュ・メタルを大胆に取り入れたサウンドで、シーンを牽引してきました。
政治や社会への鋭いメッセージを叩きつけるスタイルは、サンバの国ブラジルのもう一つの顔を見せてくれるようです。
1983年に発売されたデビュー作のアルバム『Crucificados pelo Sistema』は、ラテンアメリカ初のハードコア・アルバムとも言われ、ローリング・ストーン誌ブラジル版から「ブラジル最高のパンクロック・アルバム」と称されたほどの衝撃作でした。
40年以上も世界中をツアーで駆け巡るその姿勢は、まさに生きる伝説。
日常の不満や社会への疑問を爆音で吹き飛ばしたい!
そんな衝動に駆られた時、彼らの音楽が最高の相棒になってくれるはずです。
Blame It On YouDaniel Seavey

20以上もの楽器を独学で習得したというアメリカ出身のマルチな才能、ダニエル・シーヴィさん。
人気ボーイバンド「ホワイ・ドント・ウィー」の中心人物としても知られていますよね。
彼が2025年8月に公開した本作は、対人関係における責任や痛みといった心の深い部分に触れる、エモーショナルなポップロックです。
相手への思いが暴走気味のようになって、心の仲がぐちゃぐちゃになっていくような痛切な歌詞がなんとも切ないですよね。
似たような気持ちを抱えたことがある方であれば、きっと共感できるはずですよ。
Big BagFrench Montana & Lil Durk

ヒップホップシーンを牽引する二人の巨星、モロッコ出身のフレンチ・モンタナさんとシカゴ出身のリル・ダークさんがタッグを組んだ、パワフルな一曲です。
2025年7月にリリースされた本作は、フレンチさんにとって久しぶりの正式シングルとなります。
ハードなビートと、ストリートでの成功を掴むという野心的な世界観が見事にマッチしていますよね!
フレンチさんのメロディックなラップとリル・ダークさんの荒々しいフロウが交差する構成も秀逸です。
逆境を乗り越え、力強く前進していく姿が目に浮かぶような本作は、気分を最高に高めたいときや、自分を奮い立たせたいときにピッタリの楽曲です!
Being BoiledThe Human League

80年代英国ニューウェーブを代表するユニット、ザ・ヒューマン・リーグが放ったまさに「未来の音楽」を予感させた楽曲です。
不穏に響くシンセサイザーと、フィリップ・オーキーさんの淡々としたボーカルが一度聴くと脳裏に焼き付きますよね。
歌詞では「仏陀の声に耳を傾け、養蚕をやめよ」と歌われており、その挑戦的なメッセージに驚かされます。
まだ誰も聴いたことのない音を手探りで生み出そうとする、初期衝動の鋭さがひしひしと伝わってくるようです。
この冷たくも革新的なサウンドは、後の華やかなニューロマンティックシーンの確かな礎となったのかもしれませんね。

