【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(251〜260)
Bulletproof (featuring Harrison Miya)NERVO

グラミー賞受賞ソングライターとしても知られる、オーストラリア出身の双子デュオ、ナーヴォ。
彼女たちが長年のキャリアの集大成として2015年にリリースしたデビューアルバムが『Collateral』です。
EDMを基盤としながら、ディスコやドラム&ベースなど多彩なサウンドが顔をのぞかせる、キラキラした宝石箱のような一枚。
タイトルの『Collateral』には「これまでの経験すべてが積み重なって今がある」という想いが込められているそうです。
気分を最高に高めたいときに聴けば、世界中のフロアを熱狂させるポジティブなエネルギーで満たされることでしょう。
誰かと一緒に楽しめば、明日からの毎日がもっと輝きそうですよね。
BOMBYBen Cristovao

チェコ出身のベン・クリストヴァォさんは、歌手、俳優、そしてプロのアスリートといういくつもの顔を持つアーティストです。
2009年のオーディション番組出演を機にキャリアをスタートさせ、チェコとアンゴラにルーツを持つ感性を活かした音楽で注目を集めています。
ヒップホップやR&Bを融合させたポップなサウンドが持ち味で、音楽活動だけでなく、俳優として映画に出演したり、ブラジリアン柔術の国際大会で優勝したりと、マルチに活躍。
チェコ代表としてユーロビジョンにも出場するなど、その多彩な才能で現代のチェコ音楽シーンを牽引する存在です。
BatteryMetallica

スラッシュメタルの歴史を築き上げたアメリカのバンド、メタリカ。
ジャンルを代表する“ビッグ4”の一角であり、グラミー賞を10回も受賞した実績は、まさに生ける伝説といえるでしょう。
初期の高速リフと攻撃的なサウンドでシーンを席巻しましたが、ハードロックへ大胆に接近した『メタリカ』(通称ブラック・アルバム)で世界的な成功を収めるなど、常に進化を続けてきました。
その変幻自在な音楽性は、彼らが単に激しいだけでなく、極めて構築的であることを物語っています。
「音楽は常に変化し続ける!」そんな力強い哲学を感じさせる彼らのサウンドに、きっとあなたも心を撃ち抜かれるはずです。
BABY&BENZO (feat. YZOMANDIAS)PTK

PTKさんは、ジンバブエ出身の音楽プロデューサー兼アーティストです。
ダンスホールの一種である「ジムダンスホール」の世界で、シーンを牽引する重要な存在として知られています。
自身のアーティスト活動と並行して、他の歌手が歌うための伴奏、いわゆる「リディム」を制作する名プロデューサーとしても活躍。
代表作の「ボディ・スラム・リディム」は、2014年のジンバブエの音楽賞で年間最優秀リディムに輝くなど、その才能は折り紙付きです。
数々のヒットリディムでジャンルの発展を支えながら、自らもマイクを握って情熱的なパフォーマンスを披露する。
その多彩なスタイルが生み出す熱いグルーヴは、聴く人をたちまち虜にする魅力にあふれています!
Bombs on Monday MorningMelanie Martinez

衝撃的なタイトルでさまざまな解釈が可能な、エモーショナルなミディアムバラードの『Bombs on Monday Morning』。
アメリカのシンガーソングライター、メラニー・マルティネスさんの2014年頃に名盤『Cry Baby』の制作過程で生まれたものの、公式ディスコグラフィーには含まれていない一曲なのですね。
傷跡が夜空の星座を形づくるといった詩的な表現が、悲しみの中にある絆をほうふつとさせます。
ドリーミーながらも緊張感のあるサウンドが、この繊細なテーマと絶妙にマッチしていますよね。
ただ気分が沈む日ではなく、どうしようもない不安に静かに寄り添ってほしい、そんな夜に聴きたい作品です。
Bloody ValentineMachine Gun Kelly

ヒップホップからポップ・パンクへと大胆な転身を遂げた、アメリカ出身のアーティスト、マシン・ガン・ケリーさんが2020年5月に放った代表曲です。
ポップパンクリバイバルの立役者となったケリーさんの始まりのような曲ですから、パワーコードならではのストレートなギターの響きが魅力。
このシンプルで骨太なサウンドが、楽曲全体に初期衝動のような疾走感を与えています。
歌詞では、まるで世界が終わってしまったかのような絶望的な状況下で「君だけが最高だ」と叫ぶ、危うくも激しい愛情が描かれています。
血に染まるような痛みを伴う恋模様が、歪んだギターの音色と重なり、聴く者の感情を激しく揺さぶるのです。
彼の新たな挑戦を象徴する、鮮烈なパワーコードが光る一曲です。
Blitzkreig BopRamones

ニューヨークが生んだ伝説のバンド、ラモーンズが1976年に放った衝撃のデビュー曲です。
当時の複雑化するロックへの反発のように、A-D-Eのたった3つのパワーコードをひたすらダウンストロークでかき鳴らすスタイルは、まさに純粋なアドレナリンの塊!
「電撃戦」という過激なタイトルながら、歌われているのはライブハウスに集う若者たちの熱狂と衝動なのだとか。
シンプルを極めたからこそ生まれたこの一体感は、今やスポーツスタジアムの応援歌としても愛されています。
ギターを手にしたなら、まずこの曲のパワーコードに挑戦したくなるのではないでしょうか?

