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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(251〜260)

Blue Collar Man (Long Nights)Styx

1970年代後半、プログレッシブ・ロックとアリーナ・ロックを融合させて人気を博したスティクスが、1978年に発売したアルバム『Pieces of Eight』に収録したハードロック・ナンバー。

ギタリストのトミー・ショウさんが、友人が鉄道会社を解雇された経験をもとに書き上げた本作は、夢を追い続ける労働者たちの心情を力強く歌い上げます。

ツアー中のサウンドチェックで偶然生まれたという重厚なギター・リフと、エネルギッシュなボーカルが織りなすストレートなロック・サウンドは、まさに働く人々への応援歌。

Billboard Hot 100で最高21位を記録し、現在もライブの定番曲として愛され続けている、仕事で疲れた時に聴きたい一曲です。

BLACK FLAGZillaKami

ハードコア・パンクやヘヴィメタルをトラップに融合させた「トラップメタル」の先駆者として知られるジラカミさん。

2021年9月にはプロデューサー陣や豪華な客演陣を迎えたアルバム『Dog Boy』をリリースし、シーンに旋風を巻き起こしましたね。

そんな彼が2025年10月18日にリリースしたこちらの新曲は、エレクトリックギターやシャウト、ラップフロウがすべて融合したアグレッシブな仕上がりです。

ライブでは6月の時点から披露されていた作品で、コーラスの激しさと重厚なビートがかつてのロックスター的な世界観を想起させます。

過激なサウンドが好きな方にはぜひチェックしてほしい一曲ですよ。

BodybagChloe Moriondo

Bodybag – chloe moriondo (official music video)
BodybagChloe Moriondo

YouTubeでのカバー動画から人気を集め、メジャーデビューを果たしたクロエ・モリオンドさん。

2021年5月にリリースされたアルバム『Blood Bunny』に収録されたこの楽曲は、軽快でキャッチーなポップサウンドと、歌詞に込められた暗い感情とのギャップが印象的です。

好きだからこそ憎い、憎いけれど好きという、中学生のみなさんも共感できる複雑な恋愛感情が綴られています。

一見明るいメロディーの裏に隠された執着や嫉妬といった感情を、ぜひ和訳をチェックしながら味わってみてください。

恋愛で悩んでいる方にオススメの1曲です!

Boyband5 Seconds of Summer

5 Seconds of Summer – Boyband (Official Visualizer)
Boyband5 Seconds of Summer

オーストラリア出身のポップロックバンド、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー。

2011年の結成以来、ポップパンクからニューウェーブまで幅広い音楽性で世界中のファンを魅了してきました。

そんな彼らの新曲が、2025年の10月にリリースされたこちらの楽曲です。

シンセを効かせた高エネルギーなポップパンクサウンドが特徴で、キャッチーなコーラスと歪んだギターが絶妙に融合しています。

長年「ボーイバンド」と呼ばれてきたレッテルを自ら肯定し、その言葉を取り戻すという挑戦的なテーマが込められた本作。

自嘲的でありながらもパワフルな楽曲は、アルバム『EVERYONE’S A STAR!』からのセカンドシングルとして制作されました。

過去の自分たちと対話しながら現在地を示す、彼ららしいアイロニーとポップが共存した1曲です。

BlackoutBlasterjaxx

Blasterjaxx – Blackout (Official Music Video)
BlackoutBlasterjaxx

EDMフェスティバルのメインステージで絶大な支持を集める、オランダ出身のDJ/プロデューサー・デュオ、ブラスタージャックス。

2019年9月にリリースされた本作は、初のフル・アルバム『Perspective』直後に放たれた、彼らの真骨頂であるビッグルーム・ハウスの醍醐味が詰まった一曲です。

強烈なシンセリフと重厚なキックが織りなすサウンドは、まさにクラブのフロアを揺らすための設計。

ハードウェルさん、アフロジャックさんといった著名DJからも早くから支持され、世界中のダンスフロアで盛り上がりを見せてきました。

派手なドロップへ向けて高まる期待感と、一気に解き放たれるエネルギーは、思わず両手を突き上げたくなる爽快感そのもの。

フェスやクラブで最高潮に盛り上がりたい方には、ぜひチェックしていただきたい一曲です。

Bigroom Never DiesHardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown

Hardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown – Bigroom Never Dies (Official Music Video)
Bigroom Never DiesHardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown

2018年7月にリリースされた本作は、オランダを代表するDJハードウェルさんとブラスタージャックスがタッグを組んだビッグルーム・ハウスの王道アンセムです。

ボーカルにはミッチ・クラウンさんが参加しており、フェスのメインステージで鳴らされることを想定した壮大なサウンドが魅力となっています。

約130BPMのテンポに乗せて、シンセサイザーのリードメロディと重厚なキックドラムが響き渡り、ビルドアップからドロップへと展開する構成は、まさにクラブフロアで両手を挙げずにはいられない高揚感を生み出します。

タイトルが示す通り、ビッグルームというジャンルの継続と復権を掲げたメッセージ性も込められており、大規模フェスやクラブイベントで盛り上がりたい方には最高の一曲です。

Baddie BaddieIce Spice

Ice Spice – Baddie Baddie (Official Video)
Baddie BaddieIce Spice

ブロンクス出身の若きラッパー、アイス・スパイスさんが2025年9月に新たなシングルをリリースしました。

本作は2012年にイギリスのラッパー、M.I.A.さんが放った『Bad Girls』をサンプリングしており、原曲が持つ反骨精神と強さをスパイスさん流のスタイルで大胆に再構築しています。

自身のボディイメージや美学を赤裸々に語りながら、批評に対しても堂々と応答する姿勢が印象的ですね。

アップビートなヒップホップにポップな要素を掛け合わせた仕上がりで、約2分というコンパクトな尺ながら彼女の自信とエネルギーがぎっしり詰まっていますよ。

2024年7月にデビューアルバム『Y2K!』をリリースした彼女にとって、本作はキャリアの新たな転換点となる一曲。

自分を飾らず堂々と表現したいと感じている方にぴったりです。