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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(441〜450)

Bowling alleyAudrey Hobert

Audrey Hobert – Bowling alley (Official Video)
Bowling alleyAudrey Hobert

親友グレイシー・エイブラムスさんとの共作『That’s So True』がUKチャートで8週連続1位を記録するなど、ソングライターとしても脚本家としても非凡な才能を見せるアメリカのオードリー・ホバートさん。

2025年5月のデビュー曲『Sue Me』に続くシングルを6月に公開しました。

本作は、パーティーでの居心地の悪さや、人に見られることへの複雑な心境を、皮肉とユーモアを交えて描き出しています。

軽やかでキャッチーなインディーポップのサウンドと、誰もが一度は抱くであろう内省的な感情との対比が実に巧みですよね。

一人で物思いにふけりたい夜や、人間関係の機微に心を寄せたい時に聴くと、深く染み渡ることでしょう。

Bite My TongueHalocene

Halocene ft. Holding Absence – Bite My Tongue (Official Music Video)
Bite My TongueHalocene

DIY精神を貫き、Blink-182の前座も務めた実力派として注目を集めるアメリカのロック・バンド、ハロシーン。

セルフプロデュースで活動する彼らが2025年6月にリリースしたのが、この一曲です。

本作は、周囲に合わせて言いたいことをぐっと堪えてきた主人公が、ついに沈黙を破り本心を解き放つ姿を痛快に歌い上げています。

Addieさんのエモーショナルなボーカルとヘヴィなギターリフの融合は、溜め込んだ感情が爆発する様を見事に表現していますね。

窮屈な思いを抱えている方が聴けば、心の叫びを代弁してくれるような力強い勇気をもらえることでしょう。

Better Off AloneAlice DeeJay

Alice Deejay – Better Off Alone (Official Video)
Better Off AloneAlice DeeJay

オランダ出身のユーロダンス・プロジェクト、アリス・ディージェイ。

彼らが送り出した90年代を代表するナンバーは、夏の高揚感と切なさが同居するキラーチューンです。

プロデューサーが恋人との別れから着想を得たとされ、テーマは失恋。

しかし、印象的なシンセリフと疾走感あふれるビートに乗せて「本当に一人で平気なの?」と問いかけるような内容は、聴く者に不思議な勇気を与えます。

この楽曲は1999年当時にリリースされ、全英シングルチャートで最高2位に輝き、120万枚を超えるセールスを記録。

アルバム『Who Needs Guitars Anyway?』にも収録されています。

夏の暑さを吹き飛ばすドライブや、少し元気がない時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずです。

Baby BabyCorona

イタリア発のユーロダンス・プロジェクト、コロナ。

フロントに立つ華やかなオルガ・マリア・デ・ソウザさんと、サウンドを創り上げるフランチェスコ・ボンテンピさんを中心とした彼らの音楽は、90年代のクラブシーンを席巻しました。

1995年2月にリリースとなり、当時のクラブシーンを席巻したこのナンバーは、恋の始まりのときめきや止められない情熱を、エネルギッシュなビートに乗せて表現したような、高揚感あふれる一曲です。

キャッチーなシンセのメロディとパワフルな女性ボーカルは、夏の太陽のように眩しく、聴く者の心を躍らせます。

本作は、アルバム『The Rhythm of the Night』からのシングルで、イタリア映画『Selvaggi』のサウンドトラックにも起用され、母国イタリアでは5週連続でチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。

夏のドライブや仲間とのパーティーなど、気分を最高潮に盛り上げたい時にぴったりのキラーチューンです。

Blue (Da Ba Dee)Eiffel 65

Eiffel 65 – Blue (Da Ba Dee) [Gabry Ponte Ice Pop Mix] (Original Video with subtitles)
Blue (Da Ba Dee)Eiffel 65

イタリア発のユーロダンス・グループ、エイフェル65。

彼らが1998年に発表し、世界を席巻したこの楽曲は、一度聴けば耳に残るピアノの旋律と機械的ながらも哀愁を帯びたボーカルが特徴です。

本作は、全てが青い世界に生きる主人公の日常や心情を映し出しているとされ、その独特の浮遊感が癖になります。

「Da Ba Dee」というフレーズも印象的です。

1999年には各国でチャートを駆け上がり、デビュー・アルバム『Europop』はアメリカのビルボード200で4位を記録しました。

映画『アイアンマン3』の冒頭シーンを彩ったことも記憶に新しいですね。

夏のドライブや少し物憂げな気分にも寄り添う、90年代を象徴する一曲です。

Bad BoysJohn Sykes

John Sykes – “Bad Boys” (Live 2004) | John Sykes – Bad Boy Live!
Bad BoysJohn Sykes

英国レディングが生んだジョン・サイクスさんは、ハードロックとヘヴィメタルの世界で強烈な光を放ったギタリストです。

ピンチハーモニクスや情熱的なビブラート、メロディ重視のプレイが特徴です。

1980年にタイガース・オブ・パンタンでプロデビューし、シン・リジィでは名曲「Cold Sweat」を共作。

ホワイトスネイク時代には、1987年に発売されたアルバム『Whitesnake』で「Is This Love」など多数の楽曲制作に貢献し、全世界で2500万枚のセールスを記録しました。

2004年にはGuitar World誌の「偉大なヘヴィメタルギタリスト100人」に選出。

魂のこもったギターは、テクニカルでエモーショナルなプレイを愛する人々の心を打ちます。

Black Magic (2020)Reb Beach

ペンシルベニア州ピッツバーグ出身のレブ・ビーチさんは、ハードロックやヘヴィメタルを基盤としつつ、ポップでメロディアスな感性も光るギタリストです。

スタジオミュージシャンとしての経験も豊富で、そのキャリアは多彩な音楽性を物語っています。

1988年、バンド、ウィンガーのアルバム『Winger』でデビューを飾り、「Seventeen」や「Miles Away」などのヒット曲でシーンにその名を刻みました。

ギター専門誌から「Best New Guitarist」として称賛されるなど、テクニックは折り紙付き。

ゲーム『Daytona USA 2』の音楽も手掛けました。

技巧的かつメロディアスなギターを愛する方、華やかなロックサウンドに心惹かれる方に聴いてほしいアーティストです。